NBAプレーオフの二回戦の最後の試合となったCleveland Cavaliers@Detroit Pistons第7戦が日曜夜に開催。MLB Detroit Tigersの古馴染みJustin Verlanderが来場して応援してましたが、中身はホームチームにとってはつらい応援するところのない試合を通じて完敗モードの試合。4勝3敗でCavaliersがカンファレンス決勝に進出。相手は二回戦を4戦全勝であっさり進出を決めて待ちくたびれているNew York Knicksと。

近年、パンデミックからこっちぐらいでしょうかプレーオフでどっちかが全然シュートが入らなくて惜しくもなんともない大敗というのは数多く見てきましたが今日もその類。ただPistonsは他の3ポインターがドカドカ入れば勝ち、そうでないと負けみたいな構成のチームではないのにシュートを打たされたからああいう無様な試合になっちゃったという表現もできます。内で勝負する機会もなかったような。

ほぼ20点差がついたまま試合が推移。東カンファレンスでレギュラーシーズン最多勝だったPistonsが敗退。勝ったのは昨季のレギュラーシーズン東最多勝だったけれど早期敗退となったCavsが越年で、新最多勝Pistonsを退けました。(まだ試合時間は8分ほど残ってますけどもう良いでしょう)

とは言ってもCavsもやっとで勝ったのは二回戦なんですけど。昨年もCavsは一回戦は勝ってる。昨季は全勝で一回戦を突破して勢いに乗って東を全部なぎ倒すのかと思ったら二回戦でIndiana Pacersにやられちゃったという顛末でした。今年はどうなるか。


戯言なんですが数日前にCherles BarkleyがCavsの将来について語っていて、LeBron JamesはもうLakersを諦めて来季1年だけCavsに帰ってDonovan Mitchellを助けて優勝を目指すべきだとか言ってました。LakersはLeBronがいてもコンテンダーじゃないからなとBarkleyらしい物言い。
Cavsの今季次第ではありますが、プレーオフでスーパースターモーメントを得たことのないDonovan Mitchellやプレーオフになると並の選手になってしまうJames Harden(来季は選手オプション)じゃ頼りないからLeBronがキャリアフィナーレに行ってやれと、適当な提案をしてました。

あとこの試合もAmazon Primeでの放送でした。Prime Videoなどストリーミングサービスは得意になれるようなときだけ視聴者数を大々的に発表してそうでないと黙っちゃいます。かなりの数のNBAの今季のPlay-inや一回戦二回戦を放送したのですが視聴者数はどうなったんでしょうね。今日に関しては日曜日の夜の放送というのんびりした時間帯のPrime Videoでの放送ってアメリカのご家庭の事情に合ってるんでしょうか。

うち個人の環境を言えばAppleTV(ハードウェアの方)などあるんでPrime Videoでの放送でも大画面でも見られるんですけど、TV放送のようにリビングも個人の部屋もTV全部つけっぱなしにすると(他の家族も別個使ってるわけですし)家庭内LANの帯域をけっこう圧迫するときもあるようで、控えめに視聴しちゃう面があります。
私個人はそれをしませんがNBAやNHLの試合を携帯端末で観戦する(小画面だとデータは減ってるはず)のってどうも気が進まないです。迫力が足りない。NHLに至ってはパックもろくに見えないし。