NBA西二回戦。Los Angeles Lakersの健闘もあって第4Qまで見られる試合展開となりましたが、最後はディフェンディングチャンピオンのOklahoma City Thunderが引き離して快勝発進。
LakersはまだLuka Doncicがいない。対するThunderの方はJalen Williamsが欠場中。

昨夜、Thunderにとっての連覇の最大の難関となるであろうSan Antonio Spursが二回戦を敗戦でスタートしているのを横目にThunder 108-90 Lakers。


LakersはLukaが移籍してきた当時のサラリーキャップの余裕のなさその他から考えたらAustin Reavesも手放さずに、Luke KennardやMarcus Smartを加えた。西カンファレンスの高さ対策で加入させたDeandre AytonやJaxson Hayesも期待以上で、Luka獲得当初の見込みからしたらよくチーム編成で成功したと言って良い。LeBron Jamesも年齢でのパフォーマンス低下も限定的。LukaのケガさえなければもっとThunderを苦しめられていたのかなあと、もったいない気がしますね。

日本視点ではRui Hachimuraの3が当たっていたので楽しめたファンもあるかもしれません。ただ試合全体へのインパクトという意味では物足りないのかなあという「Hachimuraの良い試合」とも言えます。28歳、NBAで7年目、キャリアのどこかでブレイクスルーするかという期待・可能性は狭まってきているようにも見えます。2028年のLakersのホームでのロス五輪で日本代表で参加するのか(そもそも出場枠があるのか)どうか存じませんが、リーダー気質でもないのも含めて、日本選手として間違いなく史上最高の選手、但し…みたいな結末が待っているように見えます。
Gonzaga時代、Washington Wizards時代から周りからもっと積極的に行けと言われ続けてそれでもこうなんですから能力の伸び云々ではなく性格的な限界なんですかね。もったいないですね。