やーWorld Baseball Classic、各試合楽しいです。今日は米代表のグループ第2戦対英国戦がFOXで放送。4回を終わった時点で英国が先頭バッターのホームランで1-0でリード。
英国の2番手投手の24歳Najer Victor(Los Angeles Angelsプロスペクト)がAaron Judge、Bryce Harper連続三振など4奪三振で5回裏途中まで英国リードのまま。こういうのは若い選手には大変な自信になる出場になったかと。3塁ゴロエラーで1人ランナーを出したところで英国はVictorを下げた。
この試合だけのことを考えれば続投もあったでしょうが、英国の現実的な今大会の目標は1勝を挙げて次回大会の出場権を確保することと考えると、明後日のブラジル戦でVictorを長いイニング投げさせる可能性を考えればスーパースター軍団を4奪三振1四球30球で降ろしたのは理解できるところ。
代わった3番手投手以下がつかまり米代表打線が火を吹いてそのまま逆転。Kyle Schwarberのアッパーデッキでやっと観客も沸くことができました。
A組ホストのプエルトリコは延長戦でパナマに先行されながらサヨナラホームランで勝ち。多数の選手をケガや保険問題で失いながら地元開催の甲斐があっての開幕2連勝。A組はどこが最下位になっても気の毒な死の組です。
他にも昼間の試合でニカラグアがWBC出場二度目で初勝利目前、9回2死ランナーなしで3−1とオランダをリードしながら逆転サヨナラ3ランホームランを食うという試合。これがWBC史上初の逆転サヨナラホームランだったとか。過去1度もなかったのが1日で2試合もサヨナラホームランが出たと。
ニカラグアはもったいない試合を落としました。上で書いた英国もそうですが1勝を挙げて次回大会への出場権を確保するのが現実的な目標の国の目標達成目前、Xander Bogaertsの3塁ゴロがベースに当たって三塁手の頭を超えてランナーが溜まって最後の3ランホームランに。
この次回大会の予選を兼ねているという仕組みは各国のベストメンバー同士での予選を組むことが困難な競技はこのパターンが良いですね。ラグビーもそうです。
さらに今大会は2028年のロス五輪の予選も兼ねている。五輪のホストになる米代表を除いて上位2カ国が五輪への出場権を得られるという仕組みです。それって米代表が決勝に進出できなければ決勝に進出した2カ国が五輪出場決定ですが、もし米代表が決勝に出たら準決勝で敗退した2カ国のどちらかが出場権ゲットですよね。
3位決定戦はないのでどちらが出場権を得るかというと、先日も書いたタイブレーカーシナリオが関係してくる、はず。同じグループから来た同士ならグループでの勝敗がそのまま3位を決めますが、そうでなければ大会ルールに埋もれている「相手方アウト当たりの失点」で五輪代表が決まることになるのではないかと思います。
そこまで深堀りしているマスコミが見つからないのでそれがグループを含めるのかノックアウトラウンドとの通算なのか、ひょっとしたら準決勝だけなのか確認できません。準決勝に行けるような実力のチームは気にしておいた方が良いはずですが。
英国の2番手投手の24歳Najer Victor(Los Angeles Angelsプロスペクト)がAaron Judge、Bryce Harper連続三振など4奪三振で5回裏途中まで英国リードのまま。こういうのは若い選手には大変な自信になる出場になったかと。3塁ゴロエラーで1人ランナーを出したところで英国はVictorを下げた。
この試合だけのことを考えれば続投もあったでしょうが、英国の現実的な今大会の目標は1勝を挙げて次回大会の出場権を確保することと考えると、明後日のブラジル戦でVictorを長いイニング投げさせる可能性を考えればスーパースター軍団を4奪三振1四球30球で降ろしたのは理解できるところ。
代わった3番手投手以下がつかまり米代表打線が火を吹いてそのまま逆転。Kyle Schwarberのアッパーデッキでやっと観客も沸くことができました。
A組ホストのプエルトリコは延長戦でパナマに先行されながらサヨナラホームランで勝ち。多数の選手をケガや保険問題で失いながら地元開催の甲斐があっての開幕2連勝。A組はどこが最下位になっても気の毒な死の組です。
他にも昼間の試合でニカラグアがWBC出場二度目で初勝利目前、9回2死ランナーなしで3−1とオランダをリードしながら逆転サヨナラ3ランホームランを食うという試合。これがWBC史上初の逆転サヨナラホームランだったとか。過去1度もなかったのが1日で2試合もサヨナラホームランが出たと。
ニカラグアはもったいない試合を落としました。上で書いた英国もそうですが1勝を挙げて次回大会への出場権を確保するのが現実的な目標の国の目標達成目前、Xander Bogaertsの3塁ゴロがベースに当たって三塁手の頭を超えてランナーが溜まって最後の3ランホームランに。
この次回大会の予選を兼ねているという仕組みは各国のベストメンバー同士での予選を組むことが困難な競技はこのパターンが良いですね。ラグビーもそうです。
さらに今大会は2028年のロス五輪の予選も兼ねている。五輪のホストになる米代表を除いて上位2カ国が五輪への出場権を得られるという仕組みです。それって米代表が決勝に進出できなければ決勝に進出した2カ国が五輪出場決定ですが、もし米代表が決勝に出たら準決勝で敗退した2カ国のどちらかが出場権ゲットですよね。
3位決定戦はないのでどちらが出場権を得るかというと、先日も書いたタイブレーカーシナリオが関係してくる、はず。同じグループから来た同士ならグループでの勝敗がそのまま3位を決めますが、そうでなければ大会ルールに埋もれている「相手方アウト当たりの失点」で五輪代表が決まることになるのではないかと思います。
そこまで深堀りしているマスコミが見つからないのでそれがグループを含めるのかノックアウトラウンドとの通算なのか、ひょっとしたら準決勝だけなのか確認できません。準決勝に行けるような実力のチームは気にしておいた方が良いはずですが。
https://www.wbsc.org/en/news/road-to-la28-set-as-olympic-baseball-and-softball-qualification-system-confirmed
drbcs
が
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