NFL NFC決勝はオフェンスの火力比べの殴り合いとなりましたがホームのSeattle Seahawksが制してSuper Bowl LXへ駒を進めています。Seattle Seahawks 31-27 Los Angeles Rams。
Rams所属時代にSuper Bowl MVPを獲得したWRのCooper Kuppも良いところでキャッチしてましたがそれ以上の出色となったのはWR Jaxon Smith-Njigba。NFLのトップレシーバーは超人レベルですね。ターゲットに12回で10度のキャッチ、153ヤード。涼しい顔で立ち上がってくる様子は惚れ惚れします。
Rams所属時代にSuper Bowl MVPを獲得したWRのCooper Kuppも良いところでキャッチしてましたがそれ以上の出色となったのはWR Jaxon Smith-Njigba。NFLのトップレシーバーは超人レベルですね。ターゲットに12回で10度のキャッチ、153ヤード。涼しい顔で立ち上がってくる様子は惚れ惚れします。
SeahawksのオフェンスではRB Kenneth Walker IIIもまた超人クラス。RamsのWR Puka Nacuaは今日は画面から見えないところも含めてマークされまくっていたのかこれまでの試合よりは成功率は低かったですがそれでも165ヤードを稼ぎ出してRamsの追走を支えてました。
先に終わっていたAFCの決勝がロースコアゲームで両軍のディフェンスの冴えが効いた試合だったのと打って変わった試合展開で、Super BowlでもNew England Patriotsのディフェンスと、それをSeahawksのオフェンスがどれだけこじ開けられるかが勝敗を分けるか。
Patriots x SeahawksのSuper Bowlといえば逆転に迫るSeahawksをMalcolm ButlerがゴールラインでINTしたあの名場面のSuper Bowlです。今日のNFC決勝の解説はそのときのMVP Tom Brady。試合が決着してカードが確定したあとに古巣のPatriotsについて述懐。「元のチームメイトのMike VrabelがHCに就いてどうなるか気にしていたけど素晴らしい結果」と称賛、Bradyの出身地元での開催でもあり「私の地元開催のSuper BowlにPatriotsが来るなんて巡り合わせ。会場で観戦するよ。」と言外にPatriots愛をにじませました。
BradyはLas Vegas Raidersの共同オーナーという立場もあるのであまり大っぴらにPatriots愛は語れない立場。喜び爆発というのは抑えてましたが、やっぱり愛着はあるんだなあと。そりゃそうですよね。
BradyはPatriotsで6度、Tampa Bay Buccaneersで1度のSuper Bowlチャンピオン。現HCのMike Vrabelはそのうち3度の優勝をBradyとともにしてます。
おもしろいなと思ったのはBradyがさらに続けてOCのJosh McDanielsをベタ褒めしてたんですが、私の感想ではホントにAFC決勝の試合見てたの?と。今日のPatriotsオフェンスは大苦戦だったでしょう。ただ昔の自分のパートナーとも言えるMcDanielsへの親近感を表現したってことか。Josh McDanielsはリング6個持ち。BradyがPatriots所属期間中にMcDanielsはHC栄転で2度転出しながらHCをクビになるとPatriotsのOCに出戻りして、結果的にはBradyの6度のPatriotsの優勝の6度ともPatriots所属だったことに。なのでもし今年のSuper BowlでPatriotsが勝つと優勝回数ではBradyに並べるたぶん唯一のスタッフだと思います。優勝回数でBill Belichick超えできる。
Seahawksが勝って人生が暗転しなくて済んだのはCB Riq Woolen。あれはヤバかった。第3Q終盤でSeahawksが31-20でリードの場面。Ramsのオフェンスを止めて4th & 14としたタイミングでWoolenがRamsベンチに挑発的発言をしたとかで15ヤード罰退+1stダウン更新を許し、その直後のプレーがRamsのTDパスが決まり31-27となった。そのカバーをしていたのがWoolenで悪目立ち。ベンチに帰ってからもチームメイトに苦言を呈されたであろうところで言い返して口論と、この勝負どころでチームの内輪揉め状態に。
結局はそのまま第4Qは両軍得点なくSeahawksが逃げ切ったのでまあ良かったのですが、あれで負けてたら一生後ろ指さされるレベルの失態だったかと。
ここまで書いても一度も触れられないQBのSam Darnold、遂に苦難のキャリアを経てSuper Bowlに出場できるところまで来ました。昨季もあれだけ勝ってもMinnesota Vikingsに引き止められなかったほどNFL全体から信用がなかった扱いだった選手のSuper Bowl出場。相手のQBは順調2年目でSuper Bowlにたどり着いたDrake May。苦労して回り道というかクビになって消えていてもおかしくなかったDarnold。晴れの舞台でその苦労は報われるか。
先に終わっていたAFCの決勝がロースコアゲームで両軍のディフェンスの冴えが効いた試合だったのと打って変わった試合展開で、Super BowlでもNew England Patriotsのディフェンスと、それをSeahawksのオフェンスがどれだけこじ開けられるかが勝敗を分けるか。
Patriots x SeahawksのSuper Bowlといえば逆転に迫るSeahawksをMalcolm ButlerがゴールラインでINTしたあの名場面のSuper Bowlです。今日のNFC決勝の解説はそのときのMVP Tom Brady。試合が決着してカードが確定したあとに古巣のPatriotsについて述懐。「元のチームメイトのMike VrabelがHCに就いてどうなるか気にしていたけど素晴らしい結果」と称賛、Bradyの出身地元での開催でもあり「私の地元開催のSuper BowlにPatriotsが来るなんて巡り合わせ。会場で観戦するよ。」と言外にPatriots愛をにじませました。
BradyはLas Vegas Raidersの共同オーナーという立場もあるのであまり大っぴらにPatriots愛は語れない立場。喜び爆発というのは抑えてましたが、やっぱり愛着はあるんだなあと。そりゃそうですよね。
BradyはPatriotsで6度、Tampa Bay Buccaneersで1度のSuper Bowlチャンピオン。現HCのMike Vrabelはそのうち3度の優勝をBradyとともにしてます。
おもしろいなと思ったのはBradyがさらに続けてOCのJosh McDanielsをベタ褒めしてたんですが、私の感想ではホントにAFC決勝の試合見てたの?と。今日のPatriotsオフェンスは大苦戦だったでしょう。ただ昔の自分のパートナーとも言えるMcDanielsへの親近感を表現したってことか。Josh McDanielsはリング6個持ち。BradyがPatriots所属期間中にMcDanielsはHC栄転で2度転出しながらHCをクビになるとPatriotsのOCに出戻りして、結果的にはBradyの6度のPatriotsの優勝の6度ともPatriots所属だったことに。なのでもし今年のSuper BowlでPatriotsが勝つと優勝回数ではBradyに並べるたぶん唯一のスタッフだと思います。優勝回数でBill Belichick超えできる。
Seahawksが勝って人生が暗転しなくて済んだのはCB Riq Woolen。あれはヤバかった。第3Q終盤でSeahawksが31-20でリードの場面。Ramsのオフェンスを止めて4th & 14としたタイミングでWoolenがRamsベンチに挑発的発言をしたとかで15ヤード罰退+1stダウン更新を許し、その直後のプレーがRamsのTDパスが決まり31-27となった。そのカバーをしていたのがWoolenで悪目立ち。ベンチに帰ってからもチームメイトに苦言を呈されたであろうところで言い返して口論と、この勝負どころでチームの内輪揉め状態に。
結局はそのまま第4Qは両軍得点なくSeahawksが逃げ切ったのでまあ良かったのですが、あれで負けてたら一生後ろ指さされるレベルの失態だったかと。
ここまで書いても一度も触れられないQBのSam Darnold、遂に苦難のキャリアを経てSuper Bowlに出場できるところまで来ました。昨季もあれだけ勝ってもMinnesota Vikingsに引き止められなかったほどNFL全体から信用がなかった扱いだった選手のSuper Bowl出場。相手のQBは順調2年目でSuper Bowlにたどり着いたDrake May。苦労して回り道というかクビになって消えていてもおかしくなかったDarnold。晴れの舞台でその苦労は報われるか。
NE相手にはぜひ前回の借りを返して欲しいです
前回以上の最強の盾で殴り倒して欲しいですね
Go HAWKS
drbcs
が
しました