やーやっぱりカレッジフットボールは良いですね。長年メジャースポーツで一番シーズンが短いのがカレッジフットボール(ほぼ9月から12月第1週まで)でしたた。今はプレーオフが拡張されて12月も1月もシーズン中みたいになったのですが、新学期が始まり若い人たちが新しい環境に踏み出す今の時期は楽しいし、その新しい環境のキャンパス全体にフットボールが華やかさを添える。
ところで今季は開幕週の中立地でのビッグマッチが少ない。カレッジフットボールは観客の遠征意欲が強いのが特徴です。ここ10年ぐらいはNFLでもアウェイまでファンが遠征することが増えてきたように見えますが、アウェイの動員力ではやはりカレッジフットボールが優れている。それで開幕週の中立地の大会場(NFLスタジアム)でのビッグマッチが企画されることが多かったのですが今年は一気になくなってます。ということはその手の試合の動員力が落ちているとか、ファンに遠征疲れが顕著になってきたってことか。
それでキャンパスに開幕週の試合が戻って来るならそれは自然で良いことのようにも感じます。
さて最初の土曜日の最大のアップセットはFlorida State 31-17 No.7 Alabama戦。ランク外とされたFlorida Stateの快勝。これはプレーオフに向けて意味のある差になる試合かと思います。プレシーズンランクはアテにならないものであるにしても最強カンファレンスの常勝でトップ10校のAlabamaをACCのFlorida Stateが撃ち落としたのはプレーオフ選考の際に有意の差となる可能性があります。
Alabamaの常勝時代のNick Saban HCが退任して2シーズン目ですが、今日のAlabamaの不甲斐ない負け方はちょっと気になります。Alabamaという最強の看板があれば名将でなくても勝てるかと思ったらそうではないという歴史的転換点を今見てるのかもしれない、と思わせるような負け方。
そのAlabamaに勝った方のFlorida StateはBobby Bowden HC時代に毎年毎年勝ちまくっていたのが、その後迷走低迷時代に突入してしまった学校でもあります。Florida State最強時代(BCS時代の冒頭と重なる時期)からは想像できないほどの低迷にあえいだFlorida Stateでしたが近年ようやく復活してきた。Alabamaが毎年毎年勝ちまくるのは当たり前のようだったのが、Florida Stateみたいに低迷期に入る可能性はあるのか。
同じくSEC対ACCの対戦となったNo. 9 LSU@No. 4 Clemson。このナイトゲームは接戦となりホームのClemsonが1分残りでLSUレッドゾーンまで迫りましたがLSUが逃げ切り、LSU 17-10 Clemson。もしLSUもAlabamaもACC校に敗戦となるとプレーオフ選考でACCが2校目3校目を押し込むのに役立ったはずでしたがそうはならず。
ACCからみでは明日日曜日にNo. 6 Notre Dame@No. 10 Miami-FLがある。今季のMiami-FLはSECのFloridaとの試合が9月中に組まれているのでそこもSEC対ACCの力比べとなる。昨今はSECとBig TenだけがメジャーでACCは明確にその下という位置づけになってしまっているんでACC側にとってはこれらの試合は重大です。プレーオフ全体の見通しにも影響します。
ところで今季は開幕週の中立地でのビッグマッチが少ない。カレッジフットボールは観客の遠征意欲が強いのが特徴です。ここ10年ぐらいはNFLでもアウェイまでファンが遠征することが増えてきたように見えますが、アウェイの動員力ではやはりカレッジフットボールが優れている。それで開幕週の中立地の大会場(NFLスタジアム)でのビッグマッチが企画されることが多かったのですが今年は一気になくなってます。ということはその手の試合の動員力が落ちているとか、ファンに遠征疲れが顕著になってきたってことか。
それでキャンパスに開幕週の試合が戻って来るならそれは自然で良いことのようにも感じます。
さて最初の土曜日の最大のアップセットはFlorida State 31-17 No.7 Alabama戦。ランク外とされたFlorida Stateの快勝。これはプレーオフに向けて意味のある差になる試合かと思います。プレシーズンランクはアテにならないものであるにしても最強カンファレンスの常勝でトップ10校のAlabamaをACCのFlorida Stateが撃ち落としたのはプレーオフ選考の際に有意の差となる可能性があります。
Alabamaの常勝時代のNick Saban HCが退任して2シーズン目ですが、今日のAlabamaの不甲斐ない負け方はちょっと気になります。Alabamaという最強の看板があれば名将でなくても勝てるかと思ったらそうではないという歴史的転換点を今見てるのかもしれない、と思わせるような負け方。
そのAlabamaに勝った方のFlorida StateはBobby Bowden HC時代に毎年毎年勝ちまくっていたのが、その後迷走低迷時代に突入してしまった学校でもあります。Florida State最強時代(BCS時代の冒頭と重なる時期)からは想像できないほどの低迷にあえいだFlorida Stateでしたが近年ようやく復活してきた。Alabamaが毎年毎年勝ちまくるのは当たり前のようだったのが、Florida Stateみたいに低迷期に入る可能性はあるのか。
同じくSEC対ACCの対戦となったNo. 9 LSU@No. 4 Clemson。このナイトゲームは接戦となりホームのClemsonが1分残りでLSUレッドゾーンまで迫りましたがLSUが逃げ切り、LSU 17-10 Clemson。もしLSUもAlabamaもACC校に敗戦となるとプレーオフ選考でACCが2校目3校目を押し込むのに役立ったはずでしたがそうはならず。
ACCからみでは明日日曜日にNo. 6 Notre Dame@No. 10 Miami-FLがある。今季のMiami-FLはSECのFloridaとの試合が9月中に組まれているのでそこもSEC対ACCの力比べとなる。昨今はSECとBig TenだけがメジャーでACCは明確にその下という位置づけになってしまっているんでACC側にとってはこれらの試合は重大です。プレーオフ全体の見通しにも影響します。
Alabamaを迎えたホームゲームで負けを覚悟したファンも結構いたと思われますが、結果はQBのオプションランなどが効果的に決まり見事に勝ちました。
Alabamaはさすがにこの試合だけで2年目のDeBoer HCへの風向きが悪くなるとは考えづらいですが、今年もプレイオフに出られる見込みがなくなった場合はいくら長期契約中だろうが解任もあるかもしれません。
明日はBelichick HCのカレッジHCデビュー戦、結構楽しみです。
drbcs
が
しました