いよいよカレッジフットボールシーズン開幕です。カレンダーの都合もあって明日8月23日からと早め。開幕ゼロ週、アイルランドでの海外開幕戦にはBig XIIのランク校 No. 17 Kansas State x No. 22 Iowa Stateが登場して幕開け。なんのかんのとこのアイルランドでの興行、続いてますね。最初はアイルランドつながりのNotre Dame Fighting Irishが登場していたりしましたが、その後は関係ない学校でも動員を維持してます。
本格開幕第1週は次週土曜日の大一番No. 1 Texas@No. 3 Ohio Stateの正午からの試合でスタートという運びになります。

この試合はTexasがNo. 1にもかかわらず賭けの上ではアンダードッグ扱いになっている。それだけOhio Stateへの信頼感も強いということです。カレッジフットボールではプロNFLよりもホームであるかアウェイであるかが勝敗に影響を与えるのは実績としてそうなので、それも込みでOhio State有利との判断でしょう。
今はプレーオフの枠が大きく広がったのでどっちが負けても脱落するわけでもないので昔ほどビッグネーム校同士のシーズン序盤での対戦に決戦感には乏しいですけどそれでもやっとフットボールシーズンだなという期待感はあります。

その翌日日曜日、NFLが開幕前の空きの日曜日にはNo. 6 Notre Dame@No. 10 Miami-FL戦が。過去の遺恨を持つ両校の対戦はカレッジフットボールの歴史感を伴うので、上記の今季の行方を占うTexas@Ohio Stateよりもカレッジフットボールファンには熱い面もあるのではないでしょうか。Miami-FLはエースQBのCam Wardをプロに送り出して出直しなのでNo. 10は過剰評価の可能性はありそうなのですが、カレッジはプレシーズン戦がないので開幕してみないと誰も本当のところはわからないのも魅力です。

プレシーズン戦がため第1週はミスが多く噴出するのもカレッジの開幕戦のドタバタ感になって、らしさ、にもなります。