準々決勝・準決勝と同じ11人で臨んだ米代表。
試合前のパイロがやり過ぎだったようで、試合が始まってもずっと会場は煙がこもっていました。これはひどい。会場のNRG Stadiumは開閉式ドームですが今日は閉じてるので煙がひどくて画面上も煙ったままだし、ピッチレベルのレポーターは霧のよう、煙を呼吸している状態と言う。サッカーのような持久力がそのまま試合の帰趨を決めるスポーツでこれはひどいのではないか。同じメンバーが先発して今日も戦う米代表のスタミナを試そうというところでこれは想定外の米代表へのマイナス要素でしょう。
メキシコ代表は2名替えてきました。中盤を代えて来た。メキシコのメンバーのことは良く知りませんが来年のW杯に出てくるであろうほぼ1軍のメンバーだそうです。そういうメンバーの中に加入できた16歳のGilberto Moraは躍動していました。こういう若い子が出てくるのがサッカー国は違うかという感じもします。
米代表が試合開始早々にセットプレーで先制したのですが、序盤から米代表の動きが鈍い。早く先制したのも影響しているので前掛かりにならないのはそれかもとも想像してみましたが、連戦の疲れが溜まってきたのが根本的な理由っぽく、これは苦難の試合になりそうだという前半。特にメキシコのゴールが決まった前後は圧倒的にメキシコが攻めまくり。1-1なのにボロ負けしているかのようなムードに。
その後は単発で米代表が攻めるところもありましたがほぼメキシコの一方的な試合。ここまで内容で押されて2−1なら見栄えはさほど悪くない方でしょう。どうせ試合を見てない人が見るのはハイライトだけだから。準決勝までで米代表の評判を回復したのをダメにしちゃうような最終スコアではない。3点目が入らなくてよかった。
細かい内容を言うと米代表は元キャプテンの4番Tyler Adamsが苦しい。今回はケガもあったのもあってキャプテンをベテランCBのTim Reamに譲り一選手での出場でしたが、メキシコの同点ゴールのときにもふらぁっと外に釣り出されてボックス近辺の守備網に穴をあけて失点のほぼチョンボ。
攻めても起点になれないのは相手の布陣・対応ぶりもあるのでAdams個人が悪いと言うわけにもいかないにしても、まったく冴えず。確認してませんがタッチ数も今大会ずっと少ないままのはず。
押されっぱなしの時間帯に他の選手が声をかけて長距離全力疾走でハイプレスに出て流れを変えようとしていたときも、聞こえてないのか体が動かないのかプレス参加に遅れてメキシコ側に難なく脱出され、自分に腹を立てたかのように完全にボールは相手足元から飛んでいったあとに相手にタックルして反則。表情も冴えないし、心も体も大丈夫かという中身です。
9月の対韓国対日本とのフレンドリーのときに今までのように定位置で当たり前のように先発できるのか心配になるでき。
代わってキャプテン役を務めた37歳のTim Ream、CBはもうこれ来年38歳になるReamに頼る他ないんでしょうか。黄金世代云々と言っていた時期もReamや32歳Walker Zimmermanで回していたしバックラインはもう時間切れ、ベテランで固めるしかないのかも。
9月のときには今回は招集されていない以前のレギュラーのClub World Cup出場組(Juventus Timothy WeahとWeston McKennie、Borussia DortmundのGiovanni Reyna)や出場辞退したChristian PulisicやSergiño Destも来るはず。Gold Cupで活躍した今の選手たちを9月でも重用するのか、以前のメンバーでほぼ戻すのかの岐路になる招集となるはずです。来年の本番でのロースター・先発メンバーを想定しての起用がどんな顔ぶれになるのか大変気になる9月となります。
試合前のパイロがやり過ぎだったようで、試合が始まってもずっと会場は煙がこもっていました。これはひどい。会場のNRG Stadiumは開閉式ドームですが今日は閉じてるので煙がひどくて画面上も煙ったままだし、ピッチレベルのレポーターは霧のよう、煙を呼吸している状態と言う。サッカーのような持久力がそのまま試合の帰趨を決めるスポーツでこれはひどいのではないか。同じメンバーが先発して今日も戦う米代表のスタミナを試そうというところでこれは想定外の米代表へのマイナス要素でしょう。
メキシコ代表は2名替えてきました。中盤を代えて来た。メキシコのメンバーのことは良く知りませんが来年のW杯に出てくるであろうほぼ1軍のメンバーだそうです。そういうメンバーの中に加入できた16歳のGilberto Moraは躍動していました。こういう若い子が出てくるのがサッカー国は違うかという感じもします。
米代表が試合開始早々にセットプレーで先制したのですが、序盤から米代表の動きが鈍い。早く先制したのも影響しているので前掛かりにならないのはそれかもとも想像してみましたが、連戦の疲れが溜まってきたのが根本的な理由っぽく、これは苦難の試合になりそうだという前半。特にメキシコのゴールが決まった前後は圧倒的にメキシコが攻めまくり。1-1なのにボロ負けしているかのようなムードに。
その後は単発で米代表が攻めるところもありましたがほぼメキシコの一方的な試合。ここまで内容で押されて2−1なら見栄えはさほど悪くない方でしょう。どうせ試合を見てない人が見るのはハイライトだけだから。準決勝までで米代表の評判を回復したのをダメにしちゃうような最終スコアではない。3点目が入らなくてよかった。
細かい内容を言うと米代表は元キャプテンの4番Tyler Adamsが苦しい。今回はケガもあったのもあってキャプテンをベテランCBのTim Reamに譲り一選手での出場でしたが、メキシコの同点ゴールのときにもふらぁっと外に釣り出されてボックス近辺の守備網に穴をあけて失点のほぼチョンボ。
攻めても起点になれないのは相手の布陣・対応ぶりもあるのでAdams個人が悪いと言うわけにもいかないにしても、まったく冴えず。確認してませんがタッチ数も今大会ずっと少ないままのはず。
押されっぱなしの時間帯に他の選手が声をかけて長距離全力疾走でハイプレスに出て流れを変えようとしていたときも、聞こえてないのか体が動かないのかプレス参加に遅れてメキシコ側に難なく脱出され、自分に腹を立てたかのように完全にボールは相手足元から飛んでいったあとに相手にタックルして反則。表情も冴えないし、心も体も大丈夫かという中身です。
9月の対韓国対日本とのフレンドリーのときに今までのように定位置で当たり前のように先発できるのか心配になるでき。
代わってキャプテン役を務めた37歳のTim Ream、CBはもうこれ来年38歳になるReamに頼る他ないんでしょうか。黄金世代云々と言っていた時期もReamや32歳Walker Zimmermanで回していたしバックラインはもう時間切れ、ベテランで固めるしかないのかも。
9月のときには今回は招集されていない以前のレギュラーのClub World Cup出場組(Juventus Timothy WeahとWeston McKennie、Borussia DortmundのGiovanni Reyna)や出場辞退したChristian PulisicやSergiño Destも来るはず。Gold Cupで活躍した今の選手たちを9月でも重用するのか、以前のメンバーでほぼ戻すのかの岐路になる招集となるはずです。来年の本番でのロースター・先発メンバーを想定しての起用がどんな顔ぶれになるのか大変気になる9月となります。
9月に日本と韓国はゴールドカップ決勝戦を戦った両国と対戦します。恐らくベストメンバー同士の戦いとなるでしょうから、アジアvs北中米って感じでワクワクしてます。
drbcs
が
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