毎年のアメスポ年間スケジュールのサイクルで、NBAシーズンとNHLシーズンがほぼ同時に終了する6月中旬以降はMLBのみがメジャースポーツになるわけです。それは過去半世紀以上同じスケジュールです。ただその中でMLBの地位の上げ下げの具合があります。昔はNBAとかNHL関係なくMLBの毎日の試合がトップニュースだったのが、近年はNBAが終わっちゃうと、あー、とロス気味になっていたアメスポファンは多いのではないかと想像します。
昔なら日刊新聞、一昔前ならESPNの本丸だったSports Centerは毎日なんらかのスポーツの話題を投下しないと仕事にならない。今ならそれがスポーツトークショーやらYouTubeチャンネルやらなわけです。そのスポーツトークショーにおけるMLBネタが増えているような気がします。あくまで私の感触なので正しいと言い切れないのですが、私が頻度高く視聴している範囲でそう感じる。あれ、今日もMLBの話題か、と思うことが何度かあって、それからはちょっと頻度を気にして視聴していると確かに多いような気がします。
その前段としてMLBの話題がスポーツトークショーでまったく扱われない時期がかなりの期間あったということを過去に何度か当ブログでも書いたことがありました。一時期MLBのコミッショナーがアメスポメディアがMLBを取り上げてくれないということをぶつくさ言っていた時期があるのでたぶん私の感覚は正しかったはず。ESPNで言うとStepen A Smithが出るような番組でMLBの話題はまずなかったのが、たまにはあの方すら野球の話題にくちばし挟んでるなあという場面に出くわしてふーんと思ったりするわけです。
今はポッドキャストやYouTubeで再生回数という確固たる数字が出るのでMLBに対して需要があるのかないのかははっきりわかる。ポッドキャストなんかだと、何の話題だと途中で視聴者が離脱しちゃったかというところまで発信者はわかるというような話も聞きました。本当かどうかは知りませんが。なので人気総合スポーツポッドキャストで連日MLBの話題をやってるなら、なんらか根拠と確信があってやってるんだろうなと想像するわけです。
またはMLBが発注しているから増えているという可能性も否定できませんが。ただそれは実需がなければ長く続かないのでしょうから、もう少し様子を見て判断してみたいです。
ところでポッドキャストって儲かるんでしょうか。なにを言いたいかというと昨年ぐらいからTVのコマーシャルでポッドキャストの宣伝をしているのにたまに出くわすんですよね。スマホのゲームとかのTVコマーシャルはもう少し早くからちらちら見かけましたが、ポッドキャストなんて全国放送のTVで宣伝打つような予算をかけて儲かるもんなの?という疑問が大いに湧きます。スマホのゲームは宣伝まみれでまともにプレイできないようなものが多いという事で、強制的に宣伝を見せる仕組みとして成立するような気がしますが、ポッドキャストなんてCM部分はあっさりスキップされてしまうので宣伝媒体としてゲームのように機能しないような。
話を戻してスポーツトークショーはネタ切れなら他にないのか。NBAは今夜もドラフト2巡目の放送をしてたりしてドラフトネタ、トレード関連でそれなりに話題を提供してますが、NBAの勢いも今落ち気味停滞気味というのが私の感触で(今回感触の話ばっかりですみません)、そうなるとMLBネタの方が良いのか、と。Aaron JudgeのすごいシーズンだとかShohei Ohtaniの投手復帰とか、以前ならトークショーでスルーされていたような話もけっこう細かくやってるなという気がします。
ネタ枯れだったらいまアメリカ国内で進行しているサッカーのFIFA Club World Cupの話題でもやれば、と思いますがそれこそそちらはまったくスルー。その辺はサッカー専門ポッドキャストに隔離されている。放映自体がTNTとDAZNなので、ステークホルダーが限られていてアメスポ報道大手のESPN系列やFOX系列などでは取り上げる動機が薄い。動機が薄くてもSNSその他での動きが活発なら他系列も無視できないでしょうが、それが無視しているってことは大した数字になっていないということなんでしょう。
昔なら日刊新聞、一昔前ならESPNの本丸だったSports Centerは毎日なんらかのスポーツの話題を投下しないと仕事にならない。今ならそれがスポーツトークショーやらYouTubeチャンネルやらなわけです。そのスポーツトークショーにおけるMLBネタが増えているような気がします。あくまで私の感触なので正しいと言い切れないのですが、私が頻度高く視聴している範囲でそう感じる。あれ、今日もMLBの話題か、と思うことが何度かあって、それからはちょっと頻度を気にして視聴していると確かに多いような気がします。
その前段としてMLBの話題がスポーツトークショーでまったく扱われない時期がかなりの期間あったということを過去に何度か当ブログでも書いたことがありました。一時期MLBのコミッショナーがアメスポメディアがMLBを取り上げてくれないということをぶつくさ言っていた時期があるのでたぶん私の感覚は正しかったはず。ESPNで言うとStepen A Smithが出るような番組でMLBの話題はまずなかったのが、たまにはあの方すら野球の話題にくちばし挟んでるなあという場面に出くわしてふーんと思ったりするわけです。
今はポッドキャストやYouTubeで再生回数という確固たる数字が出るのでMLBに対して需要があるのかないのかははっきりわかる。ポッドキャストなんかだと、何の話題だと途中で視聴者が離脱しちゃったかというところまで発信者はわかるというような話も聞きました。本当かどうかは知りませんが。なので人気総合スポーツポッドキャストで連日MLBの話題をやってるなら、なんらか根拠と確信があってやってるんだろうなと想像するわけです。
またはMLBが発注しているから増えているという可能性も否定できませんが。ただそれは実需がなければ長く続かないのでしょうから、もう少し様子を見て判断してみたいです。
ところでポッドキャストって儲かるんでしょうか。なにを言いたいかというと昨年ぐらいからTVのコマーシャルでポッドキャストの宣伝をしているのにたまに出くわすんですよね。スマホのゲームとかのTVコマーシャルはもう少し早くからちらちら見かけましたが、ポッドキャストなんて全国放送のTVで宣伝打つような予算をかけて儲かるもんなの?という疑問が大いに湧きます。スマホのゲームは宣伝まみれでまともにプレイできないようなものが多いという事で、強制的に宣伝を見せる仕組みとして成立するような気がしますが、ポッドキャストなんてCM部分はあっさりスキップされてしまうので宣伝媒体としてゲームのように機能しないような。
話を戻してスポーツトークショーはネタ切れなら他にないのか。NBAは今夜もドラフト2巡目の放送をしてたりしてドラフトネタ、トレード関連でそれなりに話題を提供してますが、NBAの勢いも今落ち気味停滞気味というのが私の感触で(今回感触の話ばっかりですみません)、そうなるとMLBネタの方が良いのか、と。Aaron JudgeのすごいシーズンだとかShohei Ohtaniの投手復帰とか、以前ならトークショーでスルーされていたような話もけっこう細かくやってるなという気がします。
ネタ枯れだったらいまアメリカ国内で進行しているサッカーのFIFA Club World Cupの話題でもやれば、と思いますがそれこそそちらはまったくスルー。その辺はサッカー専門ポッドキャストに隔離されている。放映自体がTNTとDAZNなので、ステークホルダーが限られていてアメスポ報道大手のESPN系列やFOX系列などでは取り上げる動機が薄い。動機が薄くてもSNSその他での動きが活発なら他系列も無視できないでしょうが、それが無視しているってことは大した数字になっていないということなんでしょう。