このカップルを見かけるのはちょっと間が空いた気がします。Travis KelceとTaylor Swiftが来場してTVに抜かれまくっていたNHL Stanley Cup Final第4戦 Edmonton Oilers@Florida Panthers戦。序盤から攻めまくるPanthersに押されっぱなしのOilers。たまりかねて重ねる反則、それに乗じて第1ピリオドで3-0でPanthersリード。
特に先制ゴールが出色だと思いました。シュートの体勢に入ってから前の自軍&相手軍のメンバーが氷上を流れていくのを待って貯めたところから4番ホールに狙いすまして叩き込んでます。こういう技有りのは見て得した気分になれます。
このままの流れでPanthersが3勝1敗になってしまうと勢いは一気にPanthers。同カードだった昨年はFloridaが3連勝後Oilersが猛爆大量ゴールの連発で3つ返して第7戦まで行ったんで、3勝1敗では終わりではないのですが、それでも拮抗して欲しい。
この前の第3戦の試合前の時点ではNHLファンたちは史上最高のFianlになるかもと大変な勢いで盛り上がってたんですが、第3戦の一方的なFloridaの勝利で消沈。
でしたがOilersが第2ピリオドに3連続得点で状況一転。最終第3ピリオドに豪快なスラップショットが決まってOilers逆転。シリーズをひっくり返す記憶に残る一発が1番ホールに決まってます。
そのままOilersかと見えた試合でしたが、しかし19.5秒残りでFloridaが同点ゴールを決めて今シリーズ3度目の延長戦へ。この時点でまだSwift & Kelceのカップルはまだ会場にいて喜んでました。立派なもんじゃないでしょうか。もう帰っちゃっていても不思議じゃない11PM過ぎの土壇場の同点ゴールまでちゃんと残ってみていたなんて。立派なスポーツファンらしい行動で好感度があがりました。今夜はマイアミ泊まりだとしても。帰っちゃってた一般ファンもたくさんいるのに。
延長戦に入っても激戦は続いて最後はOilers。2勝2敗のタイに持ち込みました。McDavidの第1ラインが惜しいチャンスを逃して退いた直後ですね。早い時間に投入したリリーフGK起用も当たったことに。これで第3戦後に意気消沈していたNHLファンもまた史上最高の…と言い出して復活することでしょう。
特に先制ゴールが出色だと思いました。シュートの体勢に入ってから前の自軍&相手軍のメンバーが氷上を流れていくのを待って貯めたところから4番ホールに狙いすまして叩き込んでます。こういう技有りのは見て得した気分になれます。
このままの流れでPanthersが3勝1敗になってしまうと勢いは一気にPanthers。同カードだった昨年はFloridaが3連勝後Oilersが猛爆大量ゴールの連発で3つ返して第7戦まで行ったんで、3勝1敗では終わりではないのですが、それでも拮抗して欲しい。
この前の第3戦の試合前の時点ではNHLファンたちは史上最高のFianlになるかもと大変な勢いで盛り上がってたんですが、第3戦の一方的なFloridaの勝利で消沈。
でしたがOilersが第2ピリオドに3連続得点で状況一転。最終第3ピリオドに豪快なスラップショットが決まってOilers逆転。シリーズをひっくり返す記憶に残る一発が1番ホールに決まってます。
そのままOilersかと見えた試合でしたが、しかし19.5秒残りでFloridaが同点ゴールを決めて今シリーズ3度目の延長戦へ。この時点でまだSwift & Kelceのカップルはまだ会場にいて喜んでました。立派なもんじゃないでしょうか。もう帰っちゃっていても不思議じゃない11PM過ぎの土壇場の同点ゴールまでちゃんと残ってみていたなんて。立派なスポーツファンらしい行動で好感度があがりました。今夜はマイアミ泊まりだとしても。帰っちゃってた一般ファンもたくさんいるのに。
延長戦に入っても激戦は続いて最後はOilers。2勝2敗のタイに持ち込みました。McDavidの第1ラインが惜しいチャンスを逃して退いた直後ですね。早い時間に投入したリリーフGK起用も当たったことに。これで第3戦後に意気消沈していたNHLファンもまた史上最高の…と言い出して復活することでしょう。
リリーフしたPicardは、R1で2連敗したSkinnerに代わってGame3で先発し、そのままR2のGame2まで6連勝。
Skinnerは今季プレーオフ最初の3先発で0勝3敗、6失点(R1/G1)、5失点(R1/G2)、4失点(R2/G3)と散々だったが、以降は3完封を含む6勝1敗でSCFに進出。
SCFでは3失点で1勝(1リリーフ)、5失点で2敗。好不調の差が激しいので、味方は大量得点が必須。FLAは当然、EDMの攻撃に対する激しいチェックで封印を謀り、
絶好調のMarchand、隠しキャラのVerhaegheにDFのJones、Schmidt、Forsling、Kulikovのパスとショットを織り交ぜて攻めるパターンになる。
Sergei Bobrovskyを毎試合突破するのは不可能なので、EDMはそれでも攻撃は最大の防御で攻めるか、受け身で防衛力重視にするかチーム・スタッフの知恵の出しどころ。
Swift & KelceはSNでは触れられてなかったようで。
drbcs
が
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