移動があって第1戦をライブで見られなかった東カンファレンス決勝の第2戦、Indiana Pacers@New York Knicks。最後に粘ったんですがKnicksは及ばず2連敗スタートとなってます。勝ってるときはどのチームも良く見えるものですが、せめぎ合いに強いところを見せたPacersの快勝となってます。

Jalen Brunsonが痛そうな顔を見せず奮戦したんですけど、接触プレーでふらついたり足首は悪そうだし、出場時間も伸びて終盤の呼吸も荒かった。ほぼ7人で回すKnicksのローテ。その上ビッグの控えMitchell Robinsonはハックの対象(プレーオフでのフリースロー成功率37.5%)なので終盤に使い難い。主力選手はヘビーミニッツにならざるをえない。

第1戦は好試合、Knicksが一度、Pacersが二度勝ったような試合で名勝負化してます。レギュレーションでのブザービーターで逆転3ポインターが決まったかに見えた場面でのTyrese Haliburtonのチョークポーズは、かのReggie MillerがSpike Leeにかましたアレの再現。あの時代からずっと見ているからこそアレを見て感じるモノがあるわけで、ああ好きでずっと見てきたのがこういう風に報われるのかという気がしました。