昨夜の西No. 7 Golden State Warriors@No. 6 Minnesota Timberwolves戦は第2QにStephern Curryが腿の裏の痛みで退場。Steph抜きでWarriorsが先勝。この試合を含めて二回戦の5試合はすべてアウェイのチーム= 下位シードが勝利。これはNBAプレーオフ史上初のことだとか。
その昔はNo. 1シードやNo. 2シードははっきりと力量があったのでそう簡単には揃って負けなかったんでしょう。今どきのNBAはレギュラーシーズンの軽視が明らかでレギュラーシーズンでガンガン勝ち星を重ねるようなチームはポストシーズンでまだ成功していないチームがレギュラーシーズンから気合入れて戦った結果という皮肉な見方ができるぐらい、レギュラーシーズン軽視は定着してきてしまってます。
それでも東西のNo. 1シードの二回戦での敗戦はそれぞれショッキングな負け方にはなってます。東のNo. 1 Cleveland Cavaliersはシリーズが先行開始、Cavsは接戦を2つ落として2連敗スタートとなってます。
Cavsの優位が戦前から言われていたこともあってPacersが1勝目を挙げてもこれでやっとシリーズのバランスが取れたぐらいの反応が多かったかと思います。
しかし第2戦で最終盤にPacersがまくって連勝したことで事情が変わっている。一回戦の頃からNBAで最も過剰評価な選手だと言われていたTyrese Haliburtonが1秒残りで逆転の3ポインターを決めてPacers逆転勝ち。Haliburton個人の評価も書き換えられそうな名場面になりました。残り1分で8点差あったのかな、東のトップシードを相手にものの見事にひっくり返したこの試合は今季のNBAプレーオフの変換点となりそうです。
西のNo.1 Oklahoma City Thunderはショッキングな敗戦で初戦を落としてます。ほぼ試合を通じてThunderが2桁リードしながら終盤に迫られ、最後は直接的には1点リードからのChet Holmgrenのフリースローが2本続けてハズレ。その返しのタイムアウトの残っていないDenver Nuggettが攻め上がり3ポインターシュートが決まって最終スコア121-119での衝撃の逆転負け。一回戦をスムーズに4戦全勝で勝ち上がり、この二回戦第1戦もほぼ巡航速度で試合をコントロールしていたかに見えたThunderが初の崩れた試合を見せたことに。
レギュラーシーズン中からディフェンス最強の評判の高かったThunderですが、こういう崩れ方しちゃうんですね。反対向きで評価すればタイムアウトの残っていないNuggetsがやるべきことをやれたのは優勝当時のメンバーが残っていてプレーの安定性が寄与したかなという面もあります。
それにしてもいまどきのNBAは20点差25点差は差じゃないですね。特にプレーオフとなればどこのチームも得点力があるし、各チームの意識も大差をつけられてもじっくり戦術調整して細かく点差を削ってきます。Kobeの時代とかだとそうではなかった。
その昔はNo. 1シードやNo. 2シードははっきりと力量があったのでそう簡単には揃って負けなかったんでしょう。今どきのNBAはレギュラーシーズンの軽視が明らかでレギュラーシーズンでガンガン勝ち星を重ねるようなチームはポストシーズンでまだ成功していないチームがレギュラーシーズンから気合入れて戦った結果という皮肉な見方ができるぐらい、レギュラーシーズン軽視は定着してきてしまってます。
それでも東西のNo. 1シードの二回戦での敗戦はそれぞれショッキングな負け方にはなってます。東のNo. 1 Cleveland Cavaliersはシリーズが先行開始、Cavsは接戦を2つ落として2連敗スタートとなってます。
Cavsの優位が戦前から言われていたこともあってPacersが1勝目を挙げてもこれでやっとシリーズのバランスが取れたぐらいの反応が多かったかと思います。
しかし第2戦で最終盤にPacersがまくって連勝したことで事情が変わっている。一回戦の頃からNBAで最も過剰評価な選手だと言われていたTyrese Haliburtonが1秒残りで逆転の3ポインターを決めてPacers逆転勝ち。Haliburton個人の評価も書き換えられそうな名場面になりました。残り1分で8点差あったのかな、東のトップシードを相手にものの見事にひっくり返したこの試合は今季のNBAプレーオフの変換点となりそうです。
西のNo.1 Oklahoma City Thunderはショッキングな敗戦で初戦を落としてます。ほぼ試合を通じてThunderが2桁リードしながら終盤に迫られ、最後は直接的には1点リードからのChet Holmgrenのフリースローが2本続けてハズレ。その返しのタイムアウトの残っていないDenver Nuggettが攻め上がり3ポインターシュートが決まって最終スコア121-119での衝撃の逆転負け。一回戦をスムーズに4戦全勝で勝ち上がり、この二回戦第1戦もほぼ巡航速度で試合をコントロールしていたかに見えたThunderが初の崩れた試合を見せたことに。
レギュラーシーズン中からディフェンス最強の評判の高かったThunderですが、こういう崩れ方しちゃうんですね。反対向きで評価すればタイムアウトの残っていないNuggetsがやるべきことをやれたのは優勝当時のメンバーが残っていてプレーの安定性が寄与したかなという面もあります。
それにしてもいまどきのNBAは20点差25点差は差じゃないですね。特にプレーオフとなればどこのチームも得点力があるし、各チームの意識も大差をつけられてもじっくり戦術調整して細かく点差を削ってきます。Kobeの時代とかだとそうではなかった。