昨日たまたま見ていた試合がすごい試合になりました。スペインのカップ戦Copa Del Reyの準々決勝のBercelona@Grenadaの試合。アメリカではスペインLa Ligaはマイナー局のbeIN Sportsかあとは有料ストリーミングでしか放送がないので、Barcelonaの試合ってこんなカップ戦だとかUCLでしか配信家庭数の多いチャンネルでの放送がありません。それでカップ戦の準々決勝に興味があったわけではないのですが、ああ珍しいBarcelonaの試合だなと思って流しておいたのです。
88分までGrenadaが2−0でリード。そこからBarcaが2点を鮮やかに決めて土壇場で同点。延長戦になっても次々と美しいゴールを決めまくって最終スコア5−3という大変な試合を観ることができました。サッカーは強い方が追う方がおもしろいので見ていたんですけどまさかこんなことになるとはという展開と、美技の数々に、こんな風にゴールを決められたらたまらんなという試合でした。
見ていたもう一つの理由は先日来紹介しているサッカー米男子代表の有力若手選手の20歳Sergio Destを見たかったというのもありました。上述の通りアメリカ国内からだと見られる機会が少ないので。57分にサブで入ってます。なかなか良かったです。とにかくボールによくからむ。
ポジションはサイドバックで、この日も先発SBと交代で入ったんですけど、どんどん攻撃に絡みます。リードされている状態から入ったので攻撃的に行けという指示も出ていた可能性は高いですが、それにしても前に上がるだけではなく、するすると中央にも何度も進出しており、ポジションレスに近い動き。こんなところまで行っていい決まりなのだなあ、と。もちろんBarcaが攻勢でポゼッションも一方的になっていたという情況もあるにせよ、アメリカ人SBの選手でこんなに攻撃的な動きをした選手は過去皆無ではないかなと感心した次第。
Destが米代表の中心選手となった頃に代表はこの動き、このボールへの嗅覚の良さを活かせるようなサッカーができるのか楽しみです。
延長戦でDestが相手をボックス内で倒してPK献上失点というミスもありましたが、延長戦だけでBarcaが3ゴールを畳み込んだので結果的にはその失策は目立たず。
88分までGrenadaが2−0でリード。そこからBarcaが2点を鮮やかに決めて土壇場で同点。延長戦になっても次々と美しいゴールを決めまくって最終スコア5−3という大変な試合を観ることができました。サッカーは強い方が追う方がおもしろいので見ていたんですけどまさかこんなことになるとはという展開と、美技の数々に、こんな風にゴールを決められたらたまらんなという試合でした。
見ていたもう一つの理由は先日来紹介しているサッカー米男子代表の有力若手選手の20歳Sergio Destを見たかったというのもありました。上述の通りアメリカ国内からだと見られる機会が少ないので。57分にサブで入ってます。なかなか良かったです。とにかくボールによくからむ。
ポジションはサイドバックで、この日も先発SBと交代で入ったんですけど、どんどん攻撃に絡みます。リードされている状態から入ったので攻撃的に行けという指示も出ていた可能性は高いですが、それにしても前に上がるだけではなく、するすると中央にも何度も進出しており、ポジションレスに近い動き。こんなところまで行っていい決まりなのだなあ、と。もちろんBarcaが攻勢でポゼッションも一方的になっていたという情況もあるにせよ、アメリカ人SBの選手でこんなに攻撃的な動きをした選手は過去皆無ではないかなと感心した次第。
Destが米代表の中心選手となった頃に代表はこの動き、このボールへの嗅覚の良さを活かせるようなサッカーができるのか楽しみです。
延長戦でDestが相手をボックス内で倒してPK献上失点というミスもありましたが、延長戦だけでBarcaが3ゴールを畳み込んだので結果的にはその失策は目立たず。