恒例のクリスマスの当日のNBA放送。5試合が提供されたのですが、5試合すべてが大差の決着となってます。カードは(前が勝者)Miami Heat x New Orleans Pelicans、Milwaukee Bucks x Golden State Warriors、Brooklyn Nets x Boston Celtics、Los Angeles Lakers x Dallas Mavericks、Los Angeles Clippers x Denver Nuggets。
接戦とならなかったことでのプラスがなかったのもそうですが、それ以前に事前の期待感も相当に薄かった、というのが私の感触で、これはなぜなのかなとずっと試合を眺めていて考えていました。

昨季2019-20シーズンを全休またはそれに近い形となったKevin Durant、Stephen Curry、Kyrie Irvingといったお馴染みのMVPクラスのスターたちの実質復帰戦。Zion WilliamsonやLuka DoncicといったNBAの次世代を担う若手の投入。連覇を狙うLakersの新しいラインアップのお披露目試合とそこそこ話題はないことはないのですが、例年のような高揚感はない。なぜかなあと。


単純な話としては私は特にLakersファンではないので、Lakersの連覇なるかどうかが本筋の話題のような今季にノリきれてないとか、昨シーズンが終わって僅か2ヶ月強と間もないため気分が乗らないとか、いつもの季節感が欠けているからとか、考えられる理由はいくつかあるのですが、どれもコレだなと納得の行く理由は思いつきません。いろいろ飽きてるのかなとも思います。それとも知らず識らずのうちに私が鬱になっているからという仮説もありうるところでしょう。冬の日照時間の短い時期、極寒の灰色の日々はなにもなくても気分のふさぐものですが、長いコロナ自粛で例年のように旅もできずひとに会う機会も激減しているからとか。

週明けにはまたTV視聴率の数字は出てくることでしょうからその客観的数字を見ながらまた論ずれば良いようなものですがどうにも気になるので、読んで頂くには中身がないのですが一項を設けてみました。

Lakersの新戦力はなかなかシャープで良かったですけどね。Gasolの動きを除けば文句なしかと。