当ブログでも既に検討したNFLのスケジュール問題。やはりという感じでもしコロナ疫禍でスケジュールがうまく消化できないときの策としてプレーオフを16チームに拡大することを模索しているという話が出てきています。現行制度下では10チーム。16チームということは現行の各カンファレンス上位2チームがプレーオフ一回戦を回避する仕組みを取り払って全参加チームが同じスタートラインで4ラウンドのトーナメントを行うということです。
この措置がスケジュール消化が滞った場合のプランとして出てきたということは全試合を消化できないチームが一回戦回避争いやワイルドカードの足切りに関わってきた場合にモメることを回避する策としての採用ということなんでしょうね。つまりレギュラーシーズンの全消化ができない場合でもそのままプレーオフに入るぞという予告と読んでも良いように思えます。同時にSuper Bowlの期日は維持するべく動くということでもありそうです。
NFLの上位チームの一回戦回避の制度はアメスポメジャーでは唯一の制度。Super Bowl制覇を狙う優勝候補のチームにとっては一回戦が回避かそうでないかは大きなインセンティブで、その結果地区をぶっちぎりで制覇した強いチームもレギュラーシーズン最終盤まで手抜きができないという利点がありました。
今季疫禍対策として一回戦回避がなくなるとその利点が消えます。強豪チームの終盤2週が消化試合ということは簡単に起こりそうです。特殊なシーズンですからその程度は良しとすべきか。
もし各カンファレンス8チーム出場となると、AFCだと現状足切りになるのは4勝3敗のLas Vegas RaidersとMiami Dolphinsが8位と9位。現時点ではRaidersが上ですがスケジュール強度の差なのでいつなんどき入れ替わるかわかりません。ルーキーQB Tua Tagovailoaに切り替えて新方向を出そうかというDolphinsにもいきなりチャンスがあることになります。
NFCの方は足切りがAFCより若干高い5勝3敗のChicago Bearsが8位。Jimmy Gを負傷で失った4勝4敗のSan Francisco 49ersが落選。NFCは東地区が激弱なのでもしその傾向が続くようだと最終的にも足切りの成績がAFCより高くなる可能性があります。
昨日のDallas Cowboys@Philadelphia Eagles戦の放送でも言われてましたが、もしNFC東内の対戦で全4チームがそれぞれ3勝3敗で終わり、かつ地区外の試合を全敗したと仮定すると4勝11敗1分のPhilladelphia Eaglesが地区優勝となってプレーオフワイルドカードラウンドのホストを務めることになる、なんてやってました。
現時点まででNFC東は対外試合でWashington Football Teamが4戦全敗、New York Giantsも4戦全敗(しかし今これを書いてる最中にMNFでTampa Bay Buccaneersと対戦中、14-6とリード!)、Dallas Cowboysが1勝4敗。1勝は例のオンサイドキックも込みでAtlanta Falconsに大逆転勝ちした試合。Philladelphia Eaglesが1勝3敗1分。4チーム合計で2勝15敗1分。抜群に弱いです。全敗はしないまでもNFC東の地区優勝チームが史上最悪の成績でのプレーオフ進出となるのは避けられないかも。
過去の最悪の成績でのプレーオフ進出事例は2010年のSeattle Seahawksの7勝9敗での地区優勝でのプレーオフ進出。この進出決定試合は当時生で見てました。Seattleはその時ワイルドカードの試合に勝ってます。2015年にはCarolina Panthersが7勝8敗1分で同じく地区優勝&プレーオフ進出。他にも労働争議で9試合のレギュラーシーズンとなった1982年に特例で16チームによるプレーオフを行い、2チームが4勝5敗でプレーオフ進出を果たしているようです。今回調べて初めて知りました。
過去の負け越しチームたちはあと1つ勝ってれば勝率5割のところでの進出ですが、さて今年のNFC東の優勝チームは7勝までたどり着けるのか。
あー今GiantsがTampa Bayに逆転されました。最弱をウリにして今年はNFC東の各チームはファンを楽しませてくれるのか。
この措置がスケジュール消化が滞った場合のプランとして出てきたということは全試合を消化できないチームが一回戦回避争いやワイルドカードの足切りに関わってきた場合にモメることを回避する策としての採用ということなんでしょうね。つまりレギュラーシーズンの全消化ができない場合でもそのままプレーオフに入るぞという予告と読んでも良いように思えます。同時にSuper Bowlの期日は維持するべく動くということでもありそうです。
NFLの上位チームの一回戦回避の制度はアメスポメジャーでは唯一の制度。Super Bowl制覇を狙う優勝候補のチームにとっては一回戦が回避かそうでないかは大きなインセンティブで、その結果地区をぶっちぎりで制覇した強いチームもレギュラーシーズン最終盤まで手抜きができないという利点がありました。
今季疫禍対策として一回戦回避がなくなるとその利点が消えます。強豪チームの終盤2週が消化試合ということは簡単に起こりそうです。特殊なシーズンですからその程度は良しとすべきか。
もし各カンファレンス8チーム出場となると、AFCだと現状足切りになるのは4勝3敗のLas Vegas RaidersとMiami Dolphinsが8位と9位。現時点ではRaidersが上ですがスケジュール強度の差なのでいつなんどき入れ替わるかわかりません。ルーキーQB Tua Tagovailoaに切り替えて新方向を出そうかというDolphinsにもいきなりチャンスがあることになります。
NFCの方は足切りがAFCより若干高い5勝3敗のChicago Bearsが8位。Jimmy Gを負傷で失った4勝4敗のSan Francisco 49ersが落選。NFCは東地区が激弱なのでもしその傾向が続くようだと最終的にも足切りの成績がAFCより高くなる可能性があります。
昨日のDallas Cowboys@Philadelphia Eagles戦の放送でも言われてましたが、もしNFC東内の対戦で全4チームがそれぞれ3勝3敗で終わり、かつ地区外の試合を全敗したと仮定すると4勝11敗1分のPhilladelphia Eaglesが地区優勝となってプレーオフワイルドカードラウンドのホストを務めることになる、なんてやってました。
現時点まででNFC東は対外試合でWashington Football Teamが4戦全敗、New York Giantsも4戦全敗(しかし今これを書いてる最中にMNFでTampa Bay Buccaneersと対戦中、14-6とリード!)、Dallas Cowboysが1勝4敗。1勝は例のオンサイドキックも込みでAtlanta Falconsに大逆転勝ちした試合。Philladelphia Eaglesが1勝3敗1分。4チーム合計で2勝15敗1分。抜群に弱いです。全敗はしないまでもNFC東の地区優勝チームが史上最悪の成績でのプレーオフ進出となるのは避けられないかも。
過去の最悪の成績でのプレーオフ進出事例は2010年のSeattle Seahawksの7勝9敗での地区優勝でのプレーオフ進出。この進出決定試合は当時生で見てました。Seattleはその時ワイルドカードの試合に勝ってます。2015年にはCarolina Panthersが7勝8敗1分で同じく地区優勝&プレーオフ進出。他にも労働争議で9試合のレギュラーシーズンとなった1982年に特例で16チームによるプレーオフを行い、2チームが4勝5敗でプレーオフ進出を果たしているようです。今回調べて初めて知りました。
過去の負け越しチームたちはあと1つ勝ってれば勝率5割のところでの進出ですが、さて今年のNFC東の優勝チームは7勝までたどり着けるのか。
あー今GiantsがTampa Bayに逆転されました。最弱をウリにして今年はNFC東の各チームはファンを楽しませてくれるのか。
今日のマンデーナイトは、BuccaneersがギリギリでGiantsの勝ちましたが最後まで苦戦していました。 もしかしたら、BucsのQB Tom BradyにとってGiantsは戦いづらいイメージがあるのかもしれません。 何せスーパーボウルで2回痛い目にあっていますし。
drbcs
が
しました