規則違反というのもそうですが、他の選手から「俺たちだって我慢しているのに」という怨嗟をかってしまいそうで、そういう意味で今回のWilliamsの件は選手会からの擁護も弱いかもしれませんし、よって処分がきつめになるのではと想像してるわけです。相撲協会の場合も飲み歩けない親方衆が同じように、俺たちだってキャバクラ行きたいのに我慢してんだぞざけんな的な怒りで即出場停止になったりとかありそうな気がします。
NBAの場合、バブル=隔離と言っても狭い家に閉じ込められたり家と練習場の往復のみになるわけではなく、リゾートホテルでの高級バケーション風で楽しそう、何不自由ないかのようにも報道されてました。が、バブル内にはストリッパーはいないでしょうからそういう方面の習慣がついてしまっている選手にはそれでも不自由なんでしょうね。
その昔はNBAやNFLのチアリーダーは実質チームお抱えの私娼だった時代があって、それが問題化して現在は選手とチアの交際は規則で強くご法度。その文脈からしてバブル内のストリップクラブの設置もムリだったか。
いまから思えば再開論議初期にNBAがバブル都市にLas Vegasを選ぶという話があったのも疑えば疑えます。何を疑うかというと、Las Vegasのあるネバダ州は唯一の売春合法州なので、NBAがお抱えの私娼施設を指定してバブル内化しても違法じゃないということが可能だったかもな、という意味です。
それがバレたときのバッシングが激し過ぎてNBA公認はさすがにムリでしょうが、グレーな対応も込みでLas Vegasが候補地だった可能性はあったかもです。
大きな声では言えないのでしょうが性生活というのは人間の営みの大事な要素であり、その部分の処理を議論すらできず、エネルギーの余った選手たちに対応しきれないままのバブル。それで良いのか難しいところです。
大きな声では言えないのでしょうが性生活というのは人間の営みの大事な要素であり、その部分の処理を議論すらできず、エネルギーの余った選手たちに対応しきれないままのバブル。それで良いのか難しいところです。
NBA選手だと引退したLamar Odomがネバダ州内の合法施設で2人の娼婦を相手にしていて意識不明となり病院送り、ニュースになっちゃったことがありました。合法なのでOdomのような事故がなければ利用が報道されることはないですが有名人の利用は多いとされます。どこそこの店には歴代大統領も来店したとかなんとかいう伝説もあります。
NHLが3年前にLas Vegasに新チームを発足させたときにビジターチームにVegas Fluが流行ったこともありました。ベガス風邪というのは俗称で、ビジターチームの選手がVegasに来たのを良いことに夜遊びをしてヘロヘロで試合に負けることを指していたんですけど、ありそうな話だ、と思って聞いてました。
今年の6月にMLBがキャンプ地での感染が拡大し始めた時期にMLB本営からのお達しで解散、全チーム本拠都市への移動となったこともありました。そうは報道されていなかったですが、選手たちがキャンプ地でハメ外した行動をしていて、それだったら家庭に縛り付けておいたほうがマシだから本拠地に帰せとMLBが判断してキャンプ解散に至ったのではと私は勝手に想像していました。そうでなければMLB本営が判断することではなかったはずだからです。春にキャンプが中断になった時は選手がキャンプ地に残るか本拠地に戻るかは各チームに任されていたと記憶します。
今年の6月にMLBがキャンプ地での感染が拡大し始めた時期にMLB本営からのお達しで解散、全チーム本拠都市への移動となったこともありました。そうは報道されていなかったですが、選手たちがキャンプ地でハメ外した行動をしていて、それだったら家庭に縛り付けておいたほうがマシだから本拠地に帰せとMLBが判断してキャンプ解散に至ったのではと私は勝手に想像していました。そうでなければMLB本営が判断することではなかったはずだからです。春にキャンプが中断になった時は選手がキャンプ地に残るか本拠地に戻るかは各チームに任されていたと記憶します。