No. 4 Duke@No. 3 North Carolinaのレギュラーシーズン最終戦はDukeが追いすがるもNorth Carolinaが振り切り。これで今季の直接対決はNorth Carolinaの2連勝となりました。Dukeのスーパー1年生Zion Williamsonは出場しませんでしたが、Dukeからの発表では既にチーム練習には復帰しており、ACCトーナメントでの復帰の可能性が高い、ということになってます。本当かどうかは疑わしい面もありますがそれは後述。
この日の試合は前半にCam Reddishが当りまくって17得点。しかし試合が終わってみれば23得点と伸び切らず。一方一枚エースとして奮戦するRJ Barrettは前半からオフェンシブファールに掴まってファールトラブルで苦戦するも終わってみれば26得点12リバウンド。Dukeの終盤の粘りを支えたBarrettは敗戦しながらも評価は落としていないように見えます。
Cam Reddishは‥ ドラフトネタの記事を書こうと思っていてその中でなぜCam Reddishの各種ドラフト予想でいまだに4位とかで評価が下がらないんだ?とくさそうかと思っていたところだったのです。なぜ下がらないかというと今日の前半みたいな試合がたまにあるからですね。そのたまの頻度が怪しいのですが、若いこととセットで考えるとその爆発力の高さが魅力であるというのはそう言うものなのかなという感じです。シーズン平均で14得点。毎試合14得点をする選手と、Reddishのようにまるで入らず5得点の日と25得点の日がいつくるかわからない選手なら、後者の方が魅力なのはそうでしょう。若いからという条件付きですが。
ただ皆が化かされている点を。Reddishは同僚1年生のRJ BarrettやZion Williamsonとは1歳近く年齢が違うんですけどね。BarrettやZionはまだ18歳ですが、Reddishは19歳半です。アメリカの高校卒業年齢は日本と違って年齢でかっきりは分かれないので、Reddishの場合はZionたちと同学年で入ってきてますが年齢なら1学年上でも珍しくない。イメージでフレッシュマンだとしても、2年生でも不思議ではない年齢です。NBAドラフトは1年生が2年生よりも、2年生が3年生よりも評価がはっきり上になる傾向の強いものです。Reddishは1年生扱いで得をしているんではないかと思えます。
さてZionの復帰問題。上述の通りチーム練習は再開しているとDuke側から明言がありました。ただしnonコンタクトだと。今日のNorth Carolina戦に出ないのは損得勘定から言って絶対に正しい。勝っても負けてもNorth CarolinaとDukeはACCトーナメントで2位か3位で、どうせ準決勝で三度会う。首位はVirginia。NCAAトーナメントのシード順で言うとDukeのここでの敗戦は現時点で第1シード4校からの脱落になりそうではありましたが、Tennesseeも敗戦していたし、DukeにはNorth CarolinaとVirginiaをACCトーナメントで破って自力で第1シード復活の道筋も見えている。ムリをしてZionを復帰させる試合ではなかったのは確かです。
Zionが復帰するがごとくDukeはずっと扱ってきていることでZionへのマスコミ圧力はゆるいです。もし早い段階でZionが「もう今季は出場しない」とドラフト待ちを宣言していたらスポーツマスコミの格好のネタとなっていたことでしょう。Dukeも静かに復帰待ちであるかのように振る舞っているのでマスコミの餌食にもなっていない。
実際にはまだ全休の可能性もないとはいえないとは思いますが。ACCトーナメントではDukeは準々決勝から登場。対戦相手はたぶんSyracuse。そして翌日の準決勝は三度North Carolinaと対戦の見込み。復帰するにしても肩慣らしとしてはSyracuse戦のみになるのかも。もしその試合を勝つと翌日にすぐ準決勝があり、決勝まで出場すると3日連戦になります。本当にそんな風に復帰後の出場をさせるのか。懐疑的です。
Syracuseとは1度目の対戦ではZionも出場するもホームで敗戦。2度目の対戦はZionは出場せず。もし準々決勝にZionが出場しないならばシーズン残り全休の可能性が高まります。
この日の試合は前半にCam Reddishが当りまくって17得点。しかし試合が終わってみれば23得点と伸び切らず。一方一枚エースとして奮戦するRJ Barrettは前半からオフェンシブファールに掴まってファールトラブルで苦戦するも終わってみれば26得点12リバウンド。Dukeの終盤の粘りを支えたBarrettは敗戦しながらも評価は落としていないように見えます。
Cam Reddishは‥ ドラフトネタの記事を書こうと思っていてその中でなぜCam Reddishの各種ドラフト予想でいまだに4位とかで評価が下がらないんだ?とくさそうかと思っていたところだったのです。なぜ下がらないかというと今日の前半みたいな試合がたまにあるからですね。そのたまの頻度が怪しいのですが、若いこととセットで考えるとその爆発力の高さが魅力であるというのはそう言うものなのかなという感じです。シーズン平均で14得点。毎試合14得点をする選手と、Reddishのようにまるで入らず5得点の日と25得点の日がいつくるかわからない選手なら、後者の方が魅力なのはそうでしょう。若いからという条件付きですが。
ただ皆が化かされている点を。Reddishは同僚1年生のRJ BarrettやZion Williamsonとは1歳近く年齢が違うんですけどね。BarrettやZionはまだ18歳ですが、Reddishは19歳半です。アメリカの高校卒業年齢は日本と違って年齢でかっきりは分かれないので、Reddishの場合はZionたちと同学年で入ってきてますが年齢なら1学年上でも珍しくない。イメージでフレッシュマンだとしても、2年生でも不思議ではない年齢です。NBAドラフトは1年生が2年生よりも、2年生が3年生よりも評価がはっきり上になる傾向の強いものです。Reddishは1年生扱いで得をしているんではないかと思えます。
さてZionの復帰問題。上述の通りチーム練習は再開しているとDuke側から明言がありました。ただしnonコンタクトだと。今日のNorth Carolina戦に出ないのは損得勘定から言って絶対に正しい。勝っても負けてもNorth CarolinaとDukeはACCトーナメントで2位か3位で、どうせ準決勝で三度会う。首位はVirginia。NCAAトーナメントのシード順で言うとDukeのここでの敗戦は現時点で第1シード4校からの脱落になりそうではありましたが、Tennesseeも敗戦していたし、DukeにはNorth CarolinaとVirginiaをACCトーナメントで破って自力で第1シード復活の道筋も見えている。ムリをしてZionを復帰させる試合ではなかったのは確かです。
Zionが復帰するがごとくDukeはずっと扱ってきていることでZionへのマスコミ圧力はゆるいです。もし早い段階でZionが「もう今季は出場しない」とドラフト待ちを宣言していたらスポーツマスコミの格好のネタとなっていたことでしょう。Dukeも静かに復帰待ちであるかのように振る舞っているのでマスコミの餌食にもなっていない。
実際にはまだ全休の可能性もないとはいえないとは思いますが。ACCトーナメントではDukeは準々決勝から登場。対戦相手はたぶんSyracuse。そして翌日の準決勝は三度North Carolinaと対戦の見込み。復帰するにしても肩慣らしとしてはSyracuse戦のみになるのかも。もしその試合を勝つと翌日にすぐ準決勝があり、決勝まで出場すると3日連戦になります。本当にそんな風に復帰後の出場をさせるのか。懐疑的です。
Syracuseとは1度目の対戦ではZionも出場するもホームで敗戦。2度目の対戦はZionは出場せず。もし準々決勝にZionが出場しないならばシーズン残り全休の可能性が高まります。