今日火曜日は2018年で初めてメジャースポーツでMLBだけが開催される日になります。NBAプレーオフはFinalsが木曜日から開始。NHL Stanley Cup Finalは月曜日=祝日の第1戦と水曜日の第2戦の中日でお休み。カレッジスポーツではベースボールがシーズンですが先週末にカンファレンストーナメントが終了、今週後半から全米トーナメントが始まるところでこちらも試合はありません。またメジャーにはカテゴライズされないですがサッカーMLSも試合は水曜日にはありますが今日はない。
というわけで野球の話をしてみたいと思います。
MLBの序盤の話題は日本では圧倒的にLos Angeles Angels Shohei Ohtani選手の活躍だったでしょう。そろそろMLBオールスターのファン投票も始まる中、規定打席に大きく及ばないOhtaniのDHでの得票ぶりが注目されるところでしょう。
今日はMetsのエースNoah SyndergaadのDL入りが発表されてます。NL東の4位のMets。NL東の上の3チームが現時点ではポストシーズンに行ける位置で、Metsは勝率5割を超えていての地区4位と微妙な立ち位置のところでのエースの離脱。
Metsはオフシーズンに先発投手を相手打線の3巡目以降は投げさせないとか言っていたんですが、どうも実現はできなかったようですね。当たり前と言えばそのとおりですが、だったらなんであんなことを言い出したんですかね?開幕当初は先発投手を6回以上引っ張らないようにしていたようなのですが、その後Syndergaadが一度、もうひとりのエース格Jacob deGromが3度かな、6イニングを超えて投げて他にも投げる先発が出て、徐々に先発投手を引っ張る傾向に。その意味するところは救援陣の負担が大きくとてもシーズン通して先発投手を6イニング以下で回すことはできないってことか。6イニングで無理なら打順3巡目は投げないなんてことはまったく非現実的ってことになったのでしょう。ベンチ入り人数の制度上の制約が緩められないと無理ですか。
それでも先発投手のケガ離脱は各チームで日常茶飯事。長い目で見てこの部分を放置していていいとは思えませんが、MLBの各種改革の中では相当に優先順位が低そうです。
当ブログはあまりシーズン中MLBのことを書きませんが、個人的にはそこそこ楽しんでいます。今季は既に仕事にかこつけてFenway Parkでの試合観戦をしてきました。Bostonという街自体が癖のある街なんですけど、その街の人たちにRed Soxって本当に愛されているなあと感じる試合観戦でした。良い球場です。おもしろいなと思ったのは伝統と歴史を大事にするFenwayでも今は打者スタッツ紹介で旧来の打率ホームランだけでなくOPSなども表示していて、ああそうなんだーなんて思いました。
というわけで野球の話をしてみたいと思います。
MLBの序盤の話題は日本では圧倒的にLos Angeles Angels Shohei Ohtani選手の活躍だったでしょう。そろそろMLBオールスターのファン投票も始まる中、規定打席に大きく及ばないOhtaniのDHでの得票ぶりが注目されるところでしょう。
今日はMetsのエースNoah SyndergaadのDL入りが発表されてます。NL東の4位のMets。NL東の上の3チームが現時点ではポストシーズンに行ける位置で、Metsは勝率5割を超えていての地区4位と微妙な立ち位置のところでのエースの離脱。
Metsはオフシーズンに先発投手を相手打線の3巡目以降は投げさせないとか言っていたんですが、どうも実現はできなかったようですね。当たり前と言えばそのとおりですが、だったらなんであんなことを言い出したんですかね?開幕当初は先発投手を6回以上引っ張らないようにしていたようなのですが、その後Syndergaadが一度、もうひとりのエース格Jacob deGromが3度かな、6イニングを超えて投げて他にも投げる先発が出て、徐々に先発投手を引っ張る傾向に。その意味するところは救援陣の負担が大きくとてもシーズン通して先発投手を6イニング以下で回すことはできないってことか。6イニングで無理なら打順3巡目は投げないなんてことはまったく非現実的ってことになったのでしょう。ベンチ入り人数の制度上の制約が緩められないと無理ですか。
それでも先発投手のケガ離脱は各チームで日常茶飯事。長い目で見てこの部分を放置していていいとは思えませんが、MLBの各種改革の中では相当に優先順位が低そうです。
当ブログはあまりシーズン中MLBのことを書きませんが、個人的にはそこそこ楽しんでいます。今季は既に仕事にかこつけてFenway Parkでの試合観戦をしてきました。Bostonという街自体が癖のある街なんですけど、その街の人たちにRed Soxって本当に愛されているなあと感じる試合観戦でした。良い球場です。おもしろいなと思ったのは伝統と歴史を大事にするFenwayでも今は打者スタッツ紹介で旧来の打率ホームランだけでなくOPSなども表示していて、ああそうなんだーなんて思いました。
しかも、WS進出当時は将来を嘱望された若手投手たちにケガが続出、大きな故障がないのはJacob deGromくらいです。Matt HarveyなんてTommy John手術を受けた後は成績が下降し、今月初めにはついに戦力外通告ですし。
Metsに限らずMLB全体で投手にけが人が続出しているわけですが、それでもベンチ入り選手を増やそうという話にはならないのでしょうね。枠を増やすとその分1人当たりのサラリーが減るというのが一因でしょうが、一度契約を結ぶとDLに入って長期欠場してもサラリーが保障されるというのも別の要因と言えそうです。
もしケガで長期欠場したらその分サラリーも減りますということになれば、選手たちは長期欠場によるサラリー減少を防ぐためにも、6人ローテやベンチ枠拡大といった案も受け入れる気がしますがどうでしょうか?