アメリカスポーツ三昧

アメリカ永住コースか、または第三国に出国か!?スリルとサスペンスの人生とは別にアメスポは楽しい。

College Basketball

Baylor完勝で初の全米制覇

これほどの圧勝になるとは。Baylor 86-70 Gonzaga。試合のほとんどの時間帯で15点前後の差をつけたままBaylorが押し切っての完勝。プレシーズンから全米ランク1位で発進、ここまで全勝で通してきたGonzagaが完敗で全勝での全米制覇に失敗。
最後に全勝の全米制覇が出たのは1976年のIndiana。全勝優勝に近づいたチームはいくつかありましたが、Gonzagaもまたその全勝失敗チームのリストに載ることに。

Baylorが一昨日の準決勝でHoustonを相手に前半中盤にあっという間に差を広げて、そこからはほぼ20点差を維持したまま圧勝したのを見たわけですが、それとはインパクトが違います。Houstonはトーナメント序盤にRutgersを相手に大苦戦して勝ち上がってきたりしたチームなので、Baylorが圧勝してもBaylorが強いのかHoustonがあまりにも当たってないのかわからなかった面がありました。

それが試合開始からBaylorの9連続得点から始まって、10分経過には29-10まで点差は広がり見ていてショック。ハーフタイム時点で10点差にGonzagaが迫ったものの、後半に入ってもBaylorのディフェンスは冴え渡る。一瞬だけ9点差まで詰まりましたが、そこからまた一気に離されてそれっきり。

Gonzagaの方は序盤にJalen Suggsがいきなり2ファールを食ってファールトラブル、後半途中でDrew Timmeが大腿部の痛みで治療を受けたりと中心選手が何度も欠ける展開。前戦に続いてもうひとりの得点源のCorey Kispertがこの日も当たってないし、フリースローは外しまくるし、惨敗に値するパフォーマンスだったと言えるでしょう。
Timmeの負傷がこの試合でのものか、準決勝でのUCLAとの激闘の後遺症なのかは存じませんが、UCLAとの激戦の延長戦がGonzagaのコンディションを損ねた面は少なからずあったのだろうなと思えます。その点は準決勝時点で懸念を表明していたわけです。Houstonに楽勝したBaylorと、UCLAの粘り強いディフェンスに45分間全力で押し返さなくてはいけなかったGonzagaでは相当にコンディションに差があったとしても不思議ではなかったでしょう。

それにしてもBaylorのディフェンスはすごかったです。戦前にはBaylorのフロントコートがGonzagaのインサイドでのパスワークに翻弄されるのではないかという予想もあった試合でしたが、Kispertのレイアップがブロックの狙い撃ちを浴びる、エントリーパスにことごとくBaylorの選手の手が伸びて思うような攻撃ができないままになりました。この点はUCLA戦でもGonzagaは相当苦労していたわけです。Baylorの選手たちの方がUCLAの選手よりも運動能力は高く、その選手たちがUCLA張りに食いついて離れない。スイッチ後のカバーがやたら早い。脱帽ものでした。

昨年はパンデミック序盤で大会が中止になり、2年ぶりのNCAAトーナメントでしたが、今年も良かったです。Baylorの決勝戦での圧巻の勝ちっぷりは近年でも出色のものでした。そしてトーナメント全体を最も盛り上げた殊勲チームは間違いなくUCLAでした。


Gonzaga x UCLA が史上に残る大激戦に

良いものを見てしまいました。第1シードGonzagaが第11シードでFirst Fourから勝ち上がってきたUCLAを延長戦の最後のブザービータで振り切って全勝維持して決勝戦進出を決めてます。すごかったですね。一試合丸々観戦して大満足の一戦。今季最強、試合平均得点が92点という猛烈なハイスコアリングチームのGonzaga。93−90の最終スコアでちょうど今季の平均にたどり着きましたが、延長戦5分を加えてのもの。UCLAの熱の入ったディフェンスとペースダウンが効いて結局一度もGonzagaがUCLAを引き離せなかったです。たぶん試合途中の最大点差は7点が一瞬あっただけ。

今季のGonzagaは圧勝がほとんどのため、スターターがこの試合のように出場時間が伸びた試合はないはずで、終盤・延長戦での失速やファールトラブルも心配されましたが、それはなし。

それよりなによりUCLAを大絶賛したいです。ディフェンスは前週までも粘り強かったですが、同時にオフェンスでGonzagaの火力に追従し続けたのがすごい。29得点で延長戦の最後に同点リバウンド&ゴールを決めたJohnny Juzangも前戦から続いてすごかったですが、リーダーのドレッドヘアTyger Campbellが17得点、延長戦で5点差をつけられて苦しいところで3ポインターを決めたJamie Jaquez Jr.が19得点、本来は入らないはずのミドルジャンパーをばんばん決めたセンターのCody Rileyも14点とスターターが皆攻守で奮戦して、Gonzagaをギリギリに追い詰めました。素晴らしいです。今名前を挙げた選手たちを含め現在のスターターは全員下級生で来季も戻ってくる公算が高い。来季のUCLAは注目せざるを得ないでしょう。あまりにも今大会の活躍がすごかったのでJohnny Juzangはひょっとしたらプロに転向するかもしれませんが。

勝ったものの最後に決勝3ポインターを決めたJalen Saggsは試合中に何度もハードの倒れて何度も自分の手を押さえていたりみぞおちに一発食ったり。激戦の最中だったのでアドレナリン出まくりで最後の決勝ゴールも決めていますが、ホテルに帰って落ち着いたがかなりあちこち悪い状態でも不思議じゃない試合中の様子でした。他にもAndrew Nembhardが肩が亜脱臼したかなにかような様子でトレーナーの診断を受けていたようでもありました。

決勝は圧勝で勝ち進んだBaylorとの最強対決での顔合わせになります。Gonzagaがどういうコンディションで臨めるのかがちょっと気になりますね。

Final Four出揃い

NCAAトーナメントは第二週を終了。Final Fourの4校が出揃っています。大本命のGonzagaはUSCを試合開始から大きくリードして寄せ付けず勝ち抜き。Gonzagaの全米準決勝での対戦相手はUCLAとなってます。UCLAは第11シードでFirst FourからのFinal Fourへの進出となってます。史上二度目とか。

UCLAは優勝候補の第1シードMichiganに競り勝ってのFinal Four進出。Michiganが体格で圧倒しながらその強みをUCLAに押し付けることができない時間帯が長かったのが痛い。対するUCLAはロースコアリングペースに持ち込んで51−49で勝利。Michiganにも最終盤に何度も同点・逆転のチャンスがあったのですがボールが次々とリムに弾かれてここで力尽きました。
UCLAはFirst FourでMichigan Stateに、Elite 8 でMichiganにとBig Ten勢を退けてます。2年生Johnny Juzangが当たりまくり28得点。UCLAは前半はJuzangを含む3名しか得点していない偏り方ながら善戦。先発センターのCody Rileyが試合を通してファールトラブル。そうでなくてもMichiganのフロントコートのサイズは脅威のところ試合の行方が危ぶまれましたが控えのナイジェリア人留学生Kenneth Nwubaが奮戦。MichiganのセンターHunter Dickinsonからオフェンシブファールを2つ獲るなどでMichiganの圧力に抵抗。Nwubaは得点はゼロでしたがその貢献は図りしれず。
Michigan C Dickinsonは後半中盤に瞬間的に小爆発はしたものの全体としては低調。Dickinsonにボールを集めて体格差を押し付けようとしたのは悪くはないのでしょうが、結果的には速攻がなくなりUCLAのロースコアリング戦術にはまることにもなりました。

UCLAはぎりぎりでMarch Madnessに参入、そしてFinal Four進出。望外の成績と言えますが、次戦の対Gonzaga戦では相当苦労しそうです。試合平均得点90点というGonzagaをロースコアリングに追い込むのは至難。そしてGonzagaの攻めは速い。どこまで追従できるものか。
UCLAのハイスコアラーとなったJohnny Juzangは元はカレッジバスケのエリート校Kentuckyにいた選手。どうもKentuckyが肌に合わなかったようでUCLAに転校して今大会爆発しています。やっぱりKentuckyにリクルートされるような選手は素材が違うってことでしょうか。彼は名前や顔からしてアジア系。南部のKentuckyのキャンパスにはアジア系の学生なんてほとんどいない、というかKentuckyは黒人学生比率も極低いし居心地悪かったのかもしれません。


もうひとつの全米準決勝は第1シードBaylorと第2シードHoustonのテキサス勢同士のカード。シーズンのほとんどの時期においてGonzagaとBaylorがランキングの1−2位を占めていた最強2校による決勝戦が有力でしょう。

ちなみにGonzagaとBaylorは今季レギュラーシーズンで対戦予定でしたがコロナ疫禍で試合は当時延期、結局行われず終わっています。

Kansasが大惨敗で敗退

エリート校のKansasまでここまでボコボコにされて散りましたか。第3シードKansasが第6シードUSCに85-51の惨敗。今季はいろいろ特殊なシーズンでいろいろ起こってますが、Champions Classic4校の最後の1校Kansasも二回戦で敗退です。34点差での敗戦はKansasにとってトーナメントでの最悪の敗戦。過去の最悪は18点差での敗戦だったそうですから、Kansasのような優良校にとっては信じがたいような負け方と言えます。

ここのところ何度も書いてますがPac-12が絶好調。Pac-12から5校がMarch Madnessに進出して二回戦を突破できなかったのはColoradoだけで通算10勝1敗(+ノーコンテスト勝ち抜き)。次週の16強ではPac-12同士のUSC x Oregonが直接対決で潰し合うので次ラウンドでPac-12のチームは確実に減りますが、16強で4校を占めるのはもちろんカンファレンス別で最多。

他ではACC(Syracuse、Florida State)とSEC(Alabama、Arkansas)とBig East(Creighton、Villanova)が各2校。9校をトーナメントに送り込んだBig Tenはニア総崩れ。第1シードのMichiganがLSUとの激戦をなんとか制して全滅を免れてます。

Michiganは今日の試合のあの悪い流れを何度もひっくり返したのは試合中の作戦微調整を何度も繰り返せたという意味でJuwan Howard HC以下Michiganコーチ陣のお手柄でしょう。ケガで攻守に要所を固めるIsiah Liversを欠き、エース格のHunter DickinsonをLSUに集中的に狙われて攻撃力を落とされながら他のメンバーで得点を重ねて踏ん張りました。他のBig Tenの上位校のIllinois、Iowa、Ohio Stateがそれぞれ相手チームに中心選手をダブルチームで抑えられると周りがフォローできずずるずると後退して敗退していった試合経過と比較してMichiganは脇役選手が奮戦。危ない局面もかなりあったんですけどとにかく今日は脇役の活躍でしのげたという感じでしょうか。

16強ではMichiganはFlorida Stateとの対戦。16強まで来るともう楽な試合なんていうのはないのですがFlorida Stateは難敵です。

第2シードIowaまで惨敗 Big Tenの崩壊続く Pac-12全勝継続

ひどい負け方になりました。西地区第2シードIowaがOregonに惨敗、95−80。ハーフタイム2分前まで同点だったところから一気に差をつけられそのまま押し切られてます。NBAドラフトでも上位指名が見込まれるIowaのエースLuka Garzaは奮戦したものの、Oregonのファストブレイクに散々やられて完敗。

Big TenはIowaまで陥落。9校がMarch Madnessに進出しながらいまだに一校も二回戦を突破できず。残るは今夜の第1シードのMichiganと第10シードのMaryland。ボロボロです。あれだけ評判の良かったBig Tenの上位校がここまで負けまくるとは。

対してOregonのPac-12は5校が出場して全勝継続。今夜のUSC x Kansasの試合結果によっては16強でOregon x USCのPac-12対決がPac-12の最初の敗戦になるかもです。

本命の一角Illionis陥落

Big Ten チャンピオンにして第1シードとなったIllionisが二回戦で敗戦してます。相手は第9シードLoyola Chicago。3年前にFinal Fourまでサプライズ進出したシンデレラチームだったLoyola Chicagoが帰ってきたということになります。第1シードの強豪を相手に試合開始から一度もリードを明け渡すことなく逃げ切っての快勝、71−58。

シーズン中にIllionisの大型フロントコートがBig Tenの難敵とされた学校を何度も倒してきたのを見ていただけに、今日のLoyola Chicagoの戦いぶりには感心させられました。試合開始からIllionisのパスレーンを狙ってターンオーバーを誘発、7フィートKofi Cockburnをダブルチーム・トリプルチームで取り囲みマッチアップの差を中和、という積極的なディフェンスが功を奏してIllionisのオフェンスのリズムを崩すのに成功。Illionisの方がそれに対応した外からの攻めで咎めることができずに試合を通して10点前後のリードが縮まらないままの40分。
攻めてはLoyola Chicagoの方のセンターのCameron KrutwigがCockburnを1対1で攻略したり、また風貌に似合わないパス出しのうまさが何度も光ってLoyolaが加点。
弱小校がたまたま3ポインターが入りまくって勝ったとか、強豪の方の主力選手がファールトラブルで欠けたというようなのとはまったく違う、作戦で勝ち、小技と粘り強さで勝ちという快勝です。これがNCAAバスケの厚みのですね。ミッドメジャーでもこれだけの試合ができる。感服の試合となってます。

Krutwigは3年前のFinal Four進出時にも1年生として主力で出場していた選手で、NCAAトーナメントでこれで6勝1敗とか。Loyola Chicagoは1963年にNCAAトーナメントで優勝履歴があるのは2018年大会のときにも紹介されていましたが、今年の2勝も含めて同校のNCAAトーナメントでの通算成績は15勝5敗の勝率.750。NCAAトーナメントでの通算勝率で現時点でDukeと並んで史上最高とか。
2018年大会のときはLoyola Chicagoはミラクルのブザービーターや激戦接戦を連発して勝ち抜いたのですが、今年は一回戦二回戦ともに快勝。第1シードのIllionisの相手に内容が文句なし。Big Tenであれだけ強かったように見えたのにこういう具合にやられちゃうのかという驚きの内容です。

Big Tenからは今日は他にもWisconsinが第1シードのBaylorに挑むも完敗。Big Tenとしては外様のRutgersが第2シードのHoustonを苦しめたんですが最後にHoustonにかわされてこれも敗戦。レギュラーシーズンの評判が丸つぶれの敗戦続きとなってます。9校出場して、あとは明日の二回戦2日目に第2シードIowa、第1シードMichigan、第10シードMarylandが残ってます。

VCUがコロナ感染で一回戦不戦敗へ

発生してしまいましたね。今日予定されていたOregon x VCUの試合がVCU側にコロナ感染手続き抵触の事態が発生したとされて試合中止となり、Oregonが二回戦へ進出となってます。ここまで来て試合の当日にキャンセルという事態はVCUの選手、家族などは無念でしょうが、昨年大会全部が中止になってしまったことを思えば許容範囲内なのでしょう。
選手に感染者が出たかどうかは主催者の発表ではわかりませんが、それはもういまさらな詳細となるのだと思います。

Oregonも二回戦進出で、Pac-12は無敗継続になってます。First FourでUCLAがMichigan Stateを破ったのを皮切りに金曜日は第12シードだったOregon StateがTennesseeをアップセットで倒した。今日の一番最初の試合でColoradoもGeorgetownを圧倒。GeorgetownはPatrick Ewing指揮下になって初のNCAAトーナメント進出で注目されましたが惨敗。続いてUSCがDrakeとの激戦を制してPac-12は4戦全勝。

ここにOregonの不戦勝が加わってPac-12からの5チームがすべて初戦をクリアしたことに。UCLAはFirst Fourからの参加なので今夜早くも二戦目、対BYU戦があります。

【追記】正確にはVCUとOregonの試合はno contest、Oregonの次ラウンド進出となったので不戦勝・不戦敗ではありません。両校の通算成績には勝利も敗戦もつきません。

Big Tenは本当に今季最強カンファレンスだったのか

今季シーズン中の評判としてはBig Tenが最強カンファレンスだということでした。NCAAトーナメント前の最後のAPランキングだと全米No. 2のIllionisを始め、No. 4 Michigan、No. 7 Ohio State、No. 8 Iowaと4校がトップ10にランクイン。カンファレンス別ではもちろん最多。Big XIIとSECが各2校で次点。

伝統的にカレッジバスケのエリートカンファレンスとされるACCが今季はまったく冴えずトップ10にゼロ、一番上位なのはNo. 14 Florida State。以下No. 15 Virginia、No. 25 Virginia Tech。

そういう状況下でFirst Fourと一回戦初日が終了したわけですが、Big Ten、大会出だしで大きく躓いていいます。最大のアップセットは第2シードで登場したOhio StateがOral Robertsに延長戦で敗戦したことです。この試合はほぼ全編見ていたのですが、Ohio Stateがサイズのアドバンテージを相手に押し付けることができずに苦戦。Oral RobertsにはMax Abmasというカレッジバスケの今季得点王がいるのですが背が低いのでマイナー校相手に無双していただけと想像されてサイズのあるOhio Stateの勝利は動かないと思われていたのが延長戦も含めて出突っ張りで29得点。レイアップを何度もOhio Stateにブロックされていてやっぱり背がないから‥となりかねない試合ぶりだったのにジャンプシュートに活路を見出して加点。チームメイトのKevin Obanorもフル出場で30得点。競り合いの中フリースローを次々と決めるなど堂々Ohio Stateを押し切っての勝利となってます。弱小校らしくない粘り強いオフェンスが印象的でした。

試合後にフル出場のことを問われてAbmasは「カンファレンストーナメントで連日フル出場したりしていたから、それに比べたら」と意に介さない感じ。March Madnessはこうでなくてはという試合になってます。

Big Tenは他にもNo. 20で第4シードだったPurdueが第13シードのNorth Texasに78−69で敗戦。前夜のFirst FourでBig Tenのバスケエリート校Michigan Stateも敗戦しており、Big Tenが今季最強という事前の評判が疑われそうな結果が並ぶことに。

それでもBig Tenの第9シードWisconsinがACCのエリート校第8シードNorth Carolinaに完勝。エリート校と呼ばれるところが次々と消える展開となってます。Big Tenの最強の評判には少々の疑問符の付く出だしとなりましたが、それでも例年の最強のACCよりは強いというイメージになったとも言えます。

2年ぶりのNCAAトーナメント開幕

やっとのことで始まったNCAAトーナメント。昨夜のFirst Fourの試合でも感じましたがブラスバンドがいない、チアリーダーがいないと、これほどらしさが損なわれるんだなあと。日本でも甲子園野球で同じようなことが起こってるとネットニュースを読みましたが、こういう事態があってこそ脇役の彼らの存在の良さを再確認できるわけですね。

甲子園野球は野外だし選手とバンドの距離もあるわけですからやらせてあげても良いのにという気もしますが、March Madnessは屋内なのでまあ仕方ないか。

First Fourは私が期待していたMichigan Stateが試合の大半の時間をリードしながら延長戦で初戦敗戦。ただ賭けの面ではFirst Fourはどちらが勝っても影響がないのでここからは勝ったUCLAを応援しないといけなくなりました。
Michigan Stateが一回戦にもたどり着けず敗戦。Duke、KentuckyがMarch Madness出場に失敗しており、Champions Classicに出場する全米のエリート校4校がMarch Madness本格開幕前に消えるという大変な事態になってます。もう一校は第3シードKansasで明日土曜日に登場予定です。相手はEastern Washington。




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