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College Football

CFPランク初回分先読み

今日はAPランクでNo. 2 Penn StateとNo. 4 TCUの二校の全勝校が初黒星を喫したわけです。火曜日にプレーオフ出場校の選抜のための公式ランキングであるCollege Football Playoff Rankingが今季初公開される予定ですが、それを先読みしてみたいと思います。

まず明日日曜日午後に発表になる新APランクの方ですが、こちらはいつも通り負けた学校を下げてあとは順繰りに順位をアップになるのではと予想します。BCS時代からまた退化してその昔のランキング投票と同じ傾向になってますから。そうだとするとNo. 1 Alabama, No. 2 Georgia, No. 3 Wisconsin, No. 4 Ohio Stateとなるはず。AlabamaとGeorgiaはSEC、WisconsinとOhio StateはBig Ten所属。もしこの四校がレギュラーシーズンを勝ち抜ければそれぞれがカンファレンス優勝戦で雌雄を決することになります。Ohio Stateは1敗、あとの3校は現時点で無敗。

それをうけて火曜日に出るCFPランク。傾向としてCFPランクの初回発表分はウケ狙いでわざとAPなどの他のランキングと違う四校を選ぶ傾向があると思います。それでNo. 9 Notre Dameを入れてくるんじゃないかと予想してみたいんですがどうでしょうか。Notre Dameは独立校で現在7勝1敗。負けたのはNo. 3 Georgiaに19-20の1点差敗戦のみ。Michigan State、USC、NC Stateとなかなかの難敵を倒してきています。特に今日の対No. 14 NC State戦での快勝は印象も良いはず。ウケ狙いで初回発表分に入れるにはもってこいのチームだと思います。

Notre Dameをいれたとして、APトップ4のどこを落とすかというと、これはたぶん全勝Wisconsinでしょう。Wisconsinは全勝ですが今季のスケジュールは実に軽いスケジュールでランク校相手の勝利はゼロ。この先もMichiganが対戦時までにランクに戻れるかどうか次第ですが、Big Ten優勝戦までランク校との対戦ゼロのままになる可能性も十分ある。CFP選抜委員会は全勝校よりも強いnon-conferenceとの対戦を経たチームを優遇する(よってそういうカードが将来も実現し続けることを奨励する)意志があると考えられるのでWisconsin冷遇は十分にありうる話です。となるとAlabama x Notre Dame、Georgia x Ohio Stateという組合せの初回ランクになるのではと予想してみたいです。

Saquon Barkleyを活かし切れずNo. 2 Penn State逆転負け陥落

熱戦でした。今週末の最大のビッグカードだったNo. 2 Penn State@No. 6 Ohio Stateの一戦は、ホームのOhio Stateが苦しい試合をひっくり返して39-38の逆転勝利。Penn Stateは序盤からリードし続けたのが最後の最後に1点差で泣くことに。ハイズマン賞候補最右翼のRB/KR Saquon Barkleyが序盤に2TDを稼いだもののその後は無力化されて今季初黒星。あまりにもQBの質、オフェンスラインの惨敗ぶりが酷く大量リードを吐き出してしまいました。

とにかくPenn StateはBarkleyが完全にマークされてからはTE Mike Gesicki以外パスの通り先がない。オフェンスラインがことごとく破られてBarkleyはほとんど走るに走れない。前半に外へ走ったプレーが一発TDになった以外は一度も成功しない。というかあまりにもオフェンスラインがボロボロなのでBarkleyをブロックに使うプレーばかりでBarkleyへのスクリーンやショートパスをほとんど試すこともできない。GesickiしかターゲットがないのでOhio Stateにダブルチームをされたらもう投げるところがない。そもそもQB Trace McSorleyは山なりのパスばかりでスピードのあるOhio Stateディフェンスに余裕でゾーンディフェンスで守られてにっちもさっちもいかない。最終的にはオフェンスの総ヤード数でOhio State 529ヤード、Penn State 283ヤードと圧倒的にOhio State。

そんなPenn Stateオフェンスが38点も獲れたのはOhio State側のミスが大量に出たからです。試合開始のキックオフリターンでSaquon BarkleyがそのままTD。続くOhio Stateの最初のオフェンスが自陣でターンオーバーを献上→TDであっという間にPenn State 14-0。その後もOhio Stateは反則は嵩むわボロボロパスを落とすわで最大18点ビハインドに。Saquon Barkleyの36ヤードTDランはQB McSorleyがゴールラインまで走ってブロックを決めてのもの。このプレーがPenn Stateにとって、またMcSorleyにとってはこの試合でのベストプレー。その時点で21-3とPenn Stateリード。でもSaquon Barkleyはこの36ヤードを含めてこの日ラン44ヤード。つまりこのTDラン以外では8ヤードしか走れなかったのです。このTD後まったく無力化。惨敗です。1点差なので試合を見ていない方は違う感想を持ってしまうでしょうが、中身はPenn Stateの脆さばかりが印象に残る試合。Barkelyという特別な才能のある選手を持っていながらそれをまったく活かせないコール、攻撃のオプションの少なさ。やはり全米No. 2とするにはこのチームではちょっと…

対するOhio State。火曜日に今季初のCFPランキングが発表予定、これで1敗校の中では突出した位置に入るんでしょうが、内容はイマイチいただけないような。最後の追い込み時の迫力は攻守ともに良かったですが、そこへ至る内容が。スペシャルチームのボロボロさは数字に残るもの以外にも酷かったですし、シーズンも既に半ば、先週オフだったのに反則やミスが嵩んだのはなんなのか。ランゲームは迫力あって良かったです。QB JT Barrettは丈夫なのが良いですね。ランで突っ込んでもめったに痛そうな顔も見せず次のプレーコールで気遣う必要もない。プレーオフの一発勝負になればOhio Stateの方がPenn Stateより、No. 5 WisconsinよりNo. 1 Alabamaにとっては怖いでしょう。

APランクは弊害

トップ10校のうち4校も敗戦したのを受けた新APランキングが発表になっています。ただ負けた所を外して勝ち残ったところが順繰りに上がっただけというランキングで拍子抜け。こういう荒れた週の後ぐらい少しは各校の戦いぶりや戦績を見直してみようとしないんでしょうか。APランキングは直接的にはプレーオフ4校選抜の選考には影響しない建前にはなっていますが、それにしてもこれだけ硬直しているとBCS時代どころかその前のBowl Alliance時代より前の時代に戻ったかのようです。

No. 1 Alabamaは文句なし。他の上位校が集中力を保ちきれずに敗戦して行く中、しっかり毎試合・そして毎年その力を発揮させているHC Nick Sabanの手綱さばきは賞賛に値します。2位以下はPenn State、Georgia、TCU、Wisconsin。ここまでが全勝校。6位に1敗Ohio State、7位に今週敗れたClemson。8位に全勝ながら評価の低いMiami-FLとなってます。順当と言えましょう。

新No. 2 Penn Stateはハイズマン賞トップ候補RB Saquon Barkleyを抱えているのが目立ちますが、次週からシーズンの難所開始=No. 19 Michigan、@No. 6 Ohio State、@No. 18 Michigan Stateと三連戦。2勝1敗で乗り切れれば上出来ではないかと思われます。3連敗でも驚かない、その程度のNo. 2ということです。

Alabama以外で現時点で一番デキが良いのはTCUじゃないかと思いますがどうでしょうか。ただ今季のBig XIIはTexas TechやIowa Stateといったところまで良く鍛えられておりまだ難敵が多く全勝で抜け出すのは至難か。ただカンファレンス自体の評判が良いので1敗でもBig XIIを制せればプレーオフ当確に近いはず。

カンファレンス比較で苦しくなったのはPac-12ですね。全勝だったWashingtonとWashington Stateが相次いで敗戦。元々カンファレンス全体の評価がイマイチだったところへ上位校が酷い試合をして敗戦してしまった。これで次週No. 11 USCがNo. 13 Notre Dameに敗れるようだとPac-12はプレーオフ進出が大変苦しくなります。

現実的にはシーズン終了まで全勝校は最大でも3校、実際は2校もあれば多い方でしょうから、No. 6 Ohio StateとNo. 7 Clemsonは1敗ながら自力でプレーオフに到達できる位置に立っています。但しClemsonは@No. 16 NC State戦がmust winの試合となりました。ここを落とすとACC優勝戦にもたどり着けないので連覇への道は完全に閉ざされます。


No. 2 Clemson 覇気のない凡戦で初黒星

カレッジフットボールはこういう思いもしないような試合でころっとやられる試合がままあるものです。昨年の全米王者にして今季もここまで全勝で難敵をことごとく退けてきたNo. 2 Clemsonが一度もリードを奪えないままにSyracuse Orangeに敗戦。金曜夜のこんな試合で覇気のない敗戦となってます。最終スコアは27-24。まあ昨年も一敗しながらプレーオフに進んで全米制覇も遂げた現行のシステムと、Clemsonの強さへの評価が高い現状ではこの一敗がシーズンの致命傷にはならないでしょうし、先発QBを欠いての敗戦というのも言い訳にはなるでしょう。しかしながら今季ディフェンスでは最強レベルに見えたClemsonがさして良いとも思えないQBにクラッチパスを通され、Syracuseの真正面からのランも止められないという試合ぶり。攻めてはSyracuse側のファンブルをリターンTDしたのも含めての24得点。シーズン後半に不安を残す試合ではあったかと思います。

終盤にはパントフェイクからのパスなんてのまで繰り出した(失敗)んですが。そのフェイクパントからの返しのSyracuseのドライブ開始時点では試合時間は6分以上残っていたはず。まさかそれをあのClemsonディフェンスがまったく止められないまま試合終了するとは思わなかったんですが、そのまさかで三度の3rdダウンコンバージョンをSyracuseに許してそのままニールダウンに持ち込まれてしまいました。6分以上、Clemson側にはまだタイムアウトが2つあって、それで全時間消費されてしまうのはディフェンスの完敗と言っていいでしょう。

こういう不思議な試合が出てくるのがカレッジフットボールの楽しさです。SyracuseはDonovan McNabの時代以来(当時Big East所属)長い低迷を続けているのですが久々に明るいニュースとなる試合となりましたね。


No. 3 Oklahomaホームでアップセットを喰う

No. 3 OklahomaがIowa Stateに敗戦。Iowa Stateにとってはトップ3校とのアウェイの対戦で初勝利。出張中で試合は見られていません。ただOklahomaはBaylor戦で既にディフェンスがかなり苦しい戦いを強いられていましたから突然の敗戦という感じでもない。

うーんこれでまたAlabama、Clemsonの二強が際だつことに。毎年こんなはっきりした二強ならBCSのままで良かったじゃないか、と繰り言を言いたくなります。三年連続Alabama x Clemsonの全米優勝戦になったら、カレッジフットボールファンはともかく、それ以外のカジュアルなスポーツファンはどう感じるんでしょうね。3位以下はWashington、Georgia、Penn Stateが順不同で並ぶでしょう。SEC優勝戦でNo. 1 Alabamaと直接対決ができるGeorgiaがシーズンをかき回す役としては最も期待したいところ。

まだ新ランクは出てませんがOklahomaが1敗となってランクダウンするとOklahomaにシーズン序盤に完敗しているNo. 10 Ohio Stateが1敗同士で並ぶとOklahomaに頭を押さえられて上に行きにくいベクトルがかかりそうです。敗戦したNo. 7 Michiganは楽々抜けるでしょうが。

Michigan State@Michiganはこのカード初のナイトゲームだったとか。今季のスケジュールはOhio Stateが木曜日に登場したり普段はめったにやらないOhio Stadiumでのナイトゲームをホーム開幕戦で受けたりとBig Tenのメディア配慮が目立つシーズンになってます。

No. 25 LSUの敗戦

これは昔から何度も言ってきたことでもあるのですが、最近はあまり言っていなかったのでちょっとあげつらっておこうかと思いました。No. 25にランクされていたSEC所属LSUが、Sun Belt Conference所属Troyに24-21でホームで敗れています。LSUのNo. 25というランクが高すぎるというのは先週もちょっとくさしておいた話なんですが、それでもSun Beltの学校に負けるところまで来ました。試合内容もTroyが試合を通じて優勢、最後にLSUが意地で追い込んだのですが逃げ切り。Troyにとっては史上初の対ランク校勝利。Sun BeltはFBS内で最弱カンファレンスとされます。SECは今年はさらにレベルが下がっているとは言え、数年前まではBCS七連覇するなどカレッジフットボールのプレミアカンファレンス。前任HC Les Milesをクビにするなど過渡期とは言えLSUはSECの名門です。そこがこんな内容でSun Beltのチームに正面から負けてしまうんですね。

しばしばカレッジフットボールで議論になるマイナー校とメジャー校の実力の差、そしてその差のイメージの問題をまた考えさせられる試合でした。先週の段階で文句を言った通り、私には今年のLSUはかなり悪いという印象が強かったのですが、プロのメディアの面々=AP投票者は相当の人数が当時1敗のLSUを支持してランク入りし続けていたわけです。このイメージまたは思い込みというのがやっかいで、これがカレッジフットボールを不公平にしているとも言えるし、またおもしろくしていると言えるものです。確かに一般的にはメジャーカンファレンスの学校の方がマイナーカンファレンスのそれより強い。ずっと強い。これはその通りです。しかしそれは一般論で、個々の学校の実力はシーズンごとに違うしSECに所属していれば当たり前のように強いなんていうことはありえない。あり得ないんですが、なぜかそれを信じている人も相当数いるんですね。プロですら。

今年はオフシーズンに例のNick Sabanによるメジャーカンファレンス内だけでの対戦に変えていこうという提案があったところ。もしそれが実現して実質上FBSがPower 5とGroup of 5に分裂した場合、Power 5にいればそれだけで強いと見なされるようになる。でもそれは事実じゃないのは、今はTroyがそうしたようにフィールドで証明できますが、対戦がなくなったら証明する場すらなくなってしまうんですよね。

LSUの10万人収容の巨大スタジアムがTroyの大量リード(最初にも書きましたがLSUは終盤盛り返した)でガラガラになってしまった様はまた逆の意味でカレッジフットボールのおもしろさを伝えるシーンだったと思いますが、それもPower 5分離でなくなってしまったら味気ないような気がします。


あと強調しておきたいんですがTroyの勝利はランゲームでLSUを圧倒した真正面からの勝利でした。大型RB Jordan ChunnとそれをサポートするTroyのオフェンスラインをLSUが止められないという試合内容。LSUはHC交替など多少ごたごたしたとは言えリクルートの質はTroyのそれとは比較にならないほど良いはずなのに、それがこうまで正面から敗戦というのはちょっとした驚きの試合でもありました。Jordan Chunn、NFLドラフトのスリーパーになるような選手なのでしょうか。

No. 2 Clemson完勝

No. 2 Clemson@No. 12 Virginia Techの試合が土曜夜のプライムタイムに放送。この試合、二週間前から期待していた大一番だったんですが、Clemsonの完勝。最終スコアは31-17ですがそれ以上の差を見せつけてClemsonが連覇もいけるぞというのを全米に示した試合となりました。昨季全米制覇時からQB Deshaun Watson(現NFL Houston Texans)が抜けたのにまるで何事もなかったかのような攻守にわたる安定感。新ランキングで先週から一位票を増やしましたがそれも納得の試合。これでClemsonは史上初APトップ15以上の相手三校を9月に倒した学校となりました。対戦した時点での順位と相手はNo. 13 Auburn、No. 14 Louisville、No. 12 Virginia Techと立て続け。9月に強豪校を次々と並べるスケジュールを組む強豪校は多くはないはずですからめったにある機会ではないでしょうが。三校とも対Clemson戦以外は全勝なのでさらに引き立ちます。

昨年のClemsonのエースQB Deshaun Watsonもそれに呼応するかのように翌日曜日に圧巻の試合で5TD(パス4、ラン1)、Houston Texans 57-14 Tennessee Titans。NFLでは珍しい完全ブローアウト。

昨日の試合の話に戻すと、Virginia Techのオフェンスの消極的なコール(というか一年生QBを信用してない?)もあってClemsonディフェンスが試合を蹂躙。実力派の学校相手にこれほどディフェンスが圧倒してしまう。今年もプレーオフは早くも当確でしょうか。

Virginia Techの試合前のスタジアムの盛り上がりは熱い応援の学校の多いカレッジフットボールでも屈指といつも紹介されるもの。こればっかりはアメスポ最強NFLよりもカレッジの方が全然良いです。

脳震盪を外部からモニタする

金曜夜にNo. 14 Miami-FL@Dukeの試合を放送していました。この試合でDukeの選手たちのヘルメットに衝撃センサが組み込まれており、一定以上の衝撃が加わるとサイドラインのメディカルスタッフのスマホにリアルタイムで警告が出る仕組みとなっていると紹介されていました。なんでもDukeの選手たちには装着していることを知らせないままこの日の試合に臨んだとか。おもしろい試みかと思います。

選手が倒れて起き上がれないような事態なら誰でも判りますが、そうでない場合は全員の全プレーにメディカルスタッフの目が届くことは難しい。特に各種リターンプレーなどでは目の届きようもない。一定以上の衝撃があれば本人の申告や行動の異常がなくても当該選手を掴まえて検査することが可能というのは一歩進んだ予防策としてこれから広がっていく可能性を感じさせます。

脳震盪というのは一度目の事故よりも、それに続く二度目が大事故の恐れがあって怖いとされます。これで被害の拡大が食い止められる可能性があるわけです。

優勝候補校、軒並み大苦戦

今週のカレッジフットボールは目玉試合がなく期待感は低めだったのですが、蓋を開けてみると上位校・優勝候補校が大苦戦の連続でカレッジフットボールの良さが存分に楽しめた土曜日となりました。上位で安泰だったのはNo. 1 AlabamaがVanderbiltに59-0と圧勝したのはさすがとして、No. 2 ClemsonがBoston College相手にBC得意のロースコアリングゲームに引きずり込まれて大苦戦。最終スコアが34-7なので試合を実際見ていないとClemsonの苦戦ぶりが伝わらないでしょうが。No. 3 Oklahomaもここまで全敗のBaylorの意地に付き合わされて点を取っても取っても食らいついてくるBaylorに苦労して49-41でやっと逃げ切り。

他にもNo. 8 MichiganがPurdueに大いに手こずり28-10で逆転勝ち。No. 6 Oklahoma StateはNo. 16 TCUをホームに迎えての試合でTCUに完敗。最終スコアは44-31、でも内容はTCUの快勝でした。Oklahoma State、勝負所でダブルパスがINTという痛恨の失敗で終盤の追撃ならず。No. 12 Florida StateがNC Stateにホームで敗戦して開幕二連敗未勝利(ハリケーンの影響でこれが開幕戦Alabama戦以来の試合)。No. 14 Miami-FLは最後に大量得点で突き放しましたがMACの刺客Toledoにこれも大苦戦。Miami-FLもハリケーンの影響で試合消化が遅れてこれが僅か二試合目。西海岸のレイトゲームでまだ試合中ですがNo. 7 WashingtonもColorado相手にハーフタイムで10−7と先が見えない戦いの最中。

どこも大変な試合の連続。カレッジフットボールはこういう週が醍醐味ですね。優勝戦線には関係ないですが、SECでKentuckyがNo. 20 Floridaを迎えて対Florida 30連敗を止めるかに見えた試合が最後に逆転でFlorida31連勝、現在も現行最長の連敗記録継続。またSouth CarolinaがLouisiana Techに押されまくったのが最後の時間切れ目前のドライブで逆転FGで面目を保つなど好ゲーム、白熱のフィニッシュの連続でした。

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