NBA Orlando MagicのJonathan Isaacのジャージの売上がNBA Storeで2位になったようです。1位はLeBron James。普通のファンにとっては誰?という感じでしょう。
Jonathan IsaacはMagicの開幕戦で、他の全選手が国歌演奏の際に膝つきをしていたところIsaacのみ起立することを選択したことで注目されました。BLMのシャツの着用もしませんでした。その行動への支持の表明を彼のジャージを購入することで示したい人たちがいたということなんでしょう。確認してませんがどこかネット上でそういう行動をしようと示し合わせてのことかと思います。それはそれで良いのではないでしょうか。

過去NFLで膝つき行動があったときには客席からかなり辛辣な罵声がそれらの選手たちに飛んでいたものです。当初より数週間後の方が激しかったですから、それを叫ぶために前の方の席のチケットを買った活動家の方もいたかもなという感じでした。
それに比べればジャージの売上が上がるぐらいなら、経済も動き、意思表明もでき、かと言って抗議行動をする選手たちとの間に感情的なしこりが増すような汚い言葉も聞かなくて済みけっこうなことかと。無観客であることが結果的にうまくはまったことに。


他にはオクラホマ州の州議会議員がOklahoma City Thunderの試合前に口先介入して、もしThunderの選手たちが膝つき行動をしたらThunderに懲罰課税をすると警告したなんていうこともあったようです。Thunderの選手はそれを無視、全員が膝つき行動を国歌時に行ったと報じられています。
そんな恣意的な課税行為が合法的に可能とも思われないのですが、とにかくそういうことを口に出しちゃう議員まで出るほど保守的な土地では大問題なようです。