例のESPN系列で放映されているNBA選手16名でのバーチャルトーナメントの1回戦が昨夜終了。
参加選手の中で最も知名度が高くNo. 1シードに擬されていたKevin Durantは初日の金曜日にあっさり敗退。負けた相手はDerrick Jones Jr.。元々地味だったメンツがさらに地味になっています。昨日日曜日に1回戦残りの4試合が行われ、日本のRui Hachimuraは激戦を制してDonovan Mitchellを下して2回戦へ駒を進めています。2人とも楽しそうで見ていてそれはよかったです。

この大会、二回戦は火曜日、準決勝および決勝は次週の土曜日となってます。ネタがなくて困っているESPN系列にとっては数少ない新スポーツ番組なのでなんとか放映日数を増やしたいんでこういう日程なんでしょうね。間延びしているけれどまあしょうがないのでしょう。

トーナメントの中身で気になってるのは1回戦を勝ち進んだ選手の持ちチームがMilwaukee Bucksに偏っていること。2K20個別にどういう具合に能力が割り振られているのか知りませんが、リアルの世界で強いチームが勝ちやすくなっているのは想像がつきますからGiannisの能力に頼って勝ち抜いたか。今大会のルールでは下位シードの選手が先にチームを選べるルールになっており、Durantが負けた1回戦でもDerrick Jones Jr.が先にBucksを選んでます。DurantはClippers。
先に選べたRui HachimuraはLos Angeles Lakersを選んで、Brooklyn Netsを選んだDonovan Mitchellに勝ってます。

今大会のルールでは勝ち抜いた選手は既に使ったチームは以後は使えないということになってます。1回戦をBucksを選んでバーチャルGiannisの威力で勝ち抜いた選手たちは2回戦以降は別のチームで。Hachimuraの2回戦の対戦相手はDevin Bookerです。Bookerも1回戦ではBucks使用。前評判ではBookerが参加16人中一番うまいということになってました。