結果的には2週間前にMLBの今季の新トレード期限の記事を書いた時点がNational Leagueの順位が一番詰まって混戦になっていた時期となりました。15チーム中14チームがプレーオフ圏から5.5ゲーム差以内でひしめいていたのが、あれから2週間で脱落チームがぐっと増えてきて4チームが2週間前の5.5ゲーム差圏内から去ってます。半月を経過して0.5ゲームしかプレーオフ圏へ前進できなかったNew York Metsも脱落組に数えられるのも間近か。その境目のMetsが既にToronto Blue Jaysから米代表Marcus Stromanを獲得したのの意図が訝しいところでもあります。あと数時間でMetsがなにかするのかしないのか。しないならStromanの補強は2020年シーズンの補強を先に完了したってことになるんでしょうか。

NLレースから脱落と自身を規定したのであろうCincinnati RedsとSan Diego Padresがトレード期限を翌日に控えた今日売り手となってのトレードを敢行。Cleveland Indiansが受益者となってます。Yasiel PuigがRedsからIndiansに移籍。PuigはRedsでの最終試合となった試合で乱闘に積極参加。これ、MLBからお咎めを食うとIndiansが損をすることになりますが。

ここ2週間で投手陣が崩壊気味となったYankeesはなかなか動かないですが、どんなもんですか。