もうこうなってくるとトレンドではなく、実力という風に見るべきでしょう。FIFA女子W杯の準決勝での米代表対イングランドの試合がまた好視聴率を出してます。今大会グループリーグ初戦の対タイ戦からコンスタントに数字を出し続けていたわけですが、先週金曜日準々決勝のホスト国対フランス戦で4.9%、そして火曜日準決勝対イングランド戦の速報値で5.5%。これ、全部平日昼間の放送での数字です。女子代表の人気を支える層は昼間でも家にいるひとたちなわけですね。夏休みですからね。


女子サッカーの視聴率好調と米代表の決勝進出を受けてESPNが女子サッカーリーグNWSLの今季残りプレーオフを含む14試合を放映を決定と今日ニュースが出ていました。NWSLは女性向けチャンネル(非スポーツ局)Lifetimeでほそぼそと放送されていたりしたわけですが、女子W杯での米女子代表の様子を見てからの日和見ではありますが、とにかくESPNが夏の後半の番組としてNWSLを採用ということに。
NWSLの9チームには計55名のW杯出場選手が所属しているということです。