やってくれましたね。NBAプレーオフ西二回戦第6戦、Golden State Warriors@Houston Rockets。Warriorsの3勝2敗で王手をかけての試合ではあったものの、エースKevin Durantを第5戦でのふくらはぎのケガで欠いての試合。Houstonのホームでの試合でもあったことからRocketsの奮起も予想されて第7戦までもつれ込みそう、第7戦はKevin Durantは出場できるのか、というところまでマスコミは先走っていた試合。
そしてその試合の前半にStephen Curryがファールトラブルもあって無得点。Stephのハーフの無得点はこれが二度目とか。一度目は何年か前に試合開始早々にケガをして退場した試合があったのであの試合でしょう。ケガでもないのに無得点のSteph。DurantはいないわStephは無得点だわ。しかしハーフタイムのスコアは同点。Houstonが大きくリードしていなくてはいけない時点で同点だったのが、試合が終わってから見ればダメだったということになりそうです。
そしてStephが後半目覚め後半のみで33得点。前半Steph/Durant不在の間を支えたKlay Thompsonが27得点、前半21得点かな。最終スコアは118−113でWarriorsが勝ち進んでます。Rockets、どうしてもWarriorsを超えられないですね。今年は大チャンスかとも思ったのですが。

この日のWarriorsの先発5人はCurry、ThompsonにDraymond Green、Andrew Bogut、Andre Iguodala。これDurantが来る前に73勝した年にあった先発メンバーではないでしょうか。その前年だとHarrison Barnesが先発だったし、その次の年だとDurantが入っていました。Durantが欠け、その前にCousinsが欠場してのめぐり合わせで3シーズン前のメンバーになってしまった。主力選手は欠けたものの残りのメンバーのコンビネーションは熟練。そしてSplash Brothersが目覚めての勝ち。Warriorsファンにはなかなかおいしい勝ち方だったかもですね。