立派なもんです。Thrusday Night FootballでNew England Patriotsが快勝。第4Qに一瞬7点差まで迫られましたがそれ以外の時間帯はPatriotsのもの。前半を24−3で折り返して完勝ムード、最終スコアは38-24。RBのJames Whiteがバックフィールドから飛び出してのパスを次々とキャッチしてキャッチ回数・ヤードともにこの日のリーディングレシーバーに。キャッチ後の逞しいランでヤード数を稼ぎました。同じくRBの新人Sony Mitchelが98ヤードをランで稼ぐ。RBの活躍がレシーバーたちにスペースを与えてPatriotsペースへ。
Sony Mitchel、一巡目末で獲得したRBで前評判はさほどだったしプレシーズンキャンプで膝を負傷して今季の活躍が危ぶまれたのがここで覚醒か。復帰のWR Julian Edelman、TE Rob Gronkowskiも通常運転。大問題児WR Josh Gordonも34ヤードTDレセプション。
シーズン前は健康なレシーバーの数も足らないと言っていたのに結局こうなってしまう。問題児も半怪我人も出場停止選手も何事もなかったかのように歯車となってしまってます。ほんの数日前まではAFC東をMiami Dolphinsが取るかもなんて言われていたのですが、そんな意見をあっさり鎮火してしまうPatriotsの連勝です。

関係ない話をします。
この試合中に土曜日のカレッジフットボールの番宣があり、Texas x Oklahomaの伝統の一戦、そしてOhio State x Indianaの試合があるとアナウンサのJoe Buckが読み上げると、解説のTroy Aikmanがすっとぼけて「んーそのOhio StateとIndianaの試合ってどっちが勝ちそうなの?」と発言。Joe BuckさんはIndiana大出身者。
ご存じない方のために注釈をつけるとOhio Stateはほぼ毎年優勝候補になる強豪、Indianaはフットボールでは弱小校で今年もその通り、Ohio Stateの楽勝が予想される試合です。Joe Buckをからかってチクリとやったわけです。
Joe Buckさんも負けてません。「ところで、UCLAは調子どう?」とやり返しました。UCLAはここまで4戦全敗、内容もボロボロ。そしてAikmanはUCLA出身。ナイスな返しですね。楽しいです。