NFLも開幕してすっかりアメスポの秋です。
昨年16戦全敗したCleveland Browns。13年連続シーズン開幕戦連敗中でもあったBrownsが敗戦記録のストップに成功してます。第4Qに怒涛の追い込みで地区ライバルPittsburgh Steelersを延長戦に引きずり込み、21-21で引分。QB Tyrod Taylorでなんとか引分。全敗チームにとってはポジティブな結果と考えるべきなのでしょう。第4Qまで7−21でも残ってくれていた多くのファンの声援を受けて、最後のブロックFGまで戦い抜いたことに。未勝利記録は続きますが連敗記録は止まった、ということになるようです。

同じオハイオ州のCincinnati Bengalsは@Indianapolisで勝利、ColtsのQB Andrew Luckの復帰試合での勝利を阻止。最後はpick 6で勝利確定。Bengalsが@Coltsで勝利したのは1987年以来とか。当時のQBは今CBSのスタジオ解説でお馴染みのBoomer Esiasonの時代。1988年にSuper BowlにBengalsが行った時期に近い遠い昔の話です。

New England Patriotsは結局戦術Gronkoで開幕戦勝利。先制TDもRob Gronkowskiを左ワイドアウトにセットしてのプレーでのもの。Gronkoは7キャッチ123ヤード1TD。2本めのTDはスロットにRBのJames Whiteを立たせたフォーメーションからのTDパス。事前に予想されていたとは言えWRの人員不足(人材不足ではなく、それ以前に人数が足りない)を非WRのパス捕球能力で補っての安定の勝利となってます。立派なもんです。