さきほどMLBオールスター戦が終了。終盤になって両軍ともに激しく得点を重ねたので遅い時刻まで付き合った観衆や視聴者は楽しめたかと思います。昨年のWorld Seriesの再現のようなチャンピオンHouston Astrosの選手がLos Angeles Dodgersの投手からホームラン連打。今年もHoustonなのかなあと思わせる持ってるぶりでした。

オールスター戦における最多試合ホームランの記録を大幅に更新。昨年のポストシーズンもそうでしたけれどホームランばっかりですなあという感じ。もうこういうものなのだと割り切って馴れるしかないのか。
他のスポーツでもそういうことはあります。NFLは現在パス全盛で、20年前30年前とはラン・パスの比率が完全に変わってしまってゲームのフローが変質している。NBAでは3ポイントシュートの割合が遥かに高まり、これまた試合の質が変わっている。それと同じようにMLBの試合がホームランと三振ばかりになっても仕方ない、馴れるべきなのかどうか。まだ議論が必要な気がします。

あと今日思ったのですが、オールスター戦なのだからレギュラーシーズンの試合とルールは別ものでも良いはずで、一度ベンチに退いた選手が再登場できるルールにしたらどうでしょうか。ファン投票で選ばれた選手が先発するというルールもあるため、試合が後半に行けば行くほど人気のスター選手抜きでの試合になってしまう。普段の試合では当たり前ですが、オールスター戦なのだから特別ルールで良いはずかと。それぐらいの工夫はあっても良いように思います。