唸ってしまうような敗戦。NHL Washington Capitalsが第1戦に続いてプレーオフ一回戦第2戦も延長戦の末逆転負けしています。ホームでの二連敗となり追い込まれました。
2-0、3-1と試合をリードしていた試合を第2ピリオドに3連続失点でひっくり返される。第3ピリオドは相手のColumbus Blue Jacketsが軽率な反則を連発。Capitalsのパワープレーをやっとのことで切り抜けた直後に、全く切迫していない場面でパックを客席に放り込んでしまう無意味な反則で再びWashingtonのパワープレー。いただけない試合。このパワープレーでCapitalsはなんとか追いつき4-4の同点へ。その後もまたColumbusはイライラなのかなんなのか意味があるとも思えないスラッシングで第3ピリオドの最終2分間もCapitalsのパワープレー。なんとか延長戦へ。勝ったもののColumbusも問題がありそうです。

延長戦でのBlue Jacketsの決勝ゴールはオフサイドが疑われましたがビデオ判定の結果、Columbusのゴールが認められて5−4でColumbusの勝利。

レギュラーシーズンは強いがプレーオフになると二回戦を突破できない、と散々非難されてきたWashington Capitalsですが、今季は一回戦突破が苦しくなってきました。まだまだ勝負が決まるまでは遠いですが、それにしてもこの逆転負けの連続はなあ‥という。これ、一回戦を突破できないとコーチ陣に粛清がされそうなチーム崩壊の危機ではないでしょうか。うーん。