意地の見える試合でおもしろかったです。NHLプレーオフ一回戦Philadelphia Flyersが同州内ライバルPittsburgh Penguinsを5-1で下してシリーズを1勝1敗のタイに戻しています。
第1戦で0-7と完敗を喫したPhiladelphiaが試合開始からタフでフィジカルな試合を仕掛け、その勢いと圧力でPittsburghに思い通りの試合をさせずに第1戦の借りを返す試合に。
PenguinsのキャプテンSidney Crosbyにとっては悔いの残るところのある試合になったか。まだ2-0だった第2ピリオドに独走ファストブレイクでのゴーリーとの対決で読まれてバックハンドの右上隅を狙ったショットを弾かれ、同ピリオドの終了間際にもゴール右から絶好の機会を逃してパックはゴール前を横切るショットに。イライラからステックをゴールに叩きつけて折ってました(ピリオド終わりなのはわかっていてやったんですけど)。浅いアングルでしたけどNHLプレーヤーはあまりあれは逃さない。
結局はあの第2ピリオドが勝負どころで、第3ピリオド開始早々にFlyersが再び得点、試合の流れが確定していきました。

Flyersのラフプレーの肘でKris Letangが倒されたときはヒヤッとしました。自力ですぐ起きてましたけど手のひらを深く切ったみたいでしたね。