すごい選手がいるもんですね。日本からMLB Los Angeles Angelsに今季移籍したShohei Ohtaniが本拠地デビュー、初打席で3ランホームラン、3安打。文句なしの本拠地デビューになってます。低めの球をあの打ち方であそこまで飛ばすというのは日本人離れしていますね。すごいなと。ホームランばかりがクローズアップされるでしょうがその後の2安打もきれいに弾き返しての3安打。先日の初先発初勝利もそうでしたがスプリング・トレーニングの頃の不振というのはなんだったんだ?という。私は大谷選手の日本での活躍を見ていないので比較ができませんが、ナチュラルな強さを感じさせる登板+打撃になっているように見えます。

今日のMLBの全国版の話題はOhtaniの鮮烈本拠地デビュー、または早くもブーイングを喰っているGiancarlo Stantonの本拠地Yankee Stadiumのいずれか。Stantonはアウェイでの開幕戦では2本塁打で早くもYankeesファンにBonds超えを狙えるなんていう先走った期待を持たせたんですが、ホームデビューとなったこの日はなんと5打席5三振。早くもブーイングってそれはちょっと掌返しが早いだろうという気もしますが、これがNew Yorkのファンってことですか。Stanton自身もアウェイでの名刺代わりの初打席ホームランを先週かっ飛ばし、これが待望のホームデビューということでどうしても一発打ちたかったってことなんでしょうが、そうはいかず。

Ohtani選手が今オフに球団選びをするときに注目度の高くファンが辛辣なYankeesを忌避したという話がありましたが、Stantonが本拠地デビューで早くもブーイングなんていうのを見ると、Ohtaniの判断は正しかったのかもなと思わせるところがあります。