メンバーをごっそり入れ替えたCleveland Cavaliersの新メンバーによる第二戦、@Oklahoma City Thunderの試合。点数は競っていたんですが内容は新生Clevelandの良さが目立つ内容。第4Qは余裕をもってフィニッシュ、120−112。Oklahoma CityはC Steven Adamsのリバウンドモンスターぶりで前半は対抗、最終的にAdamsを含めて4人が20得点しながらも迫力足りず。Clevelandの新加入メンバーが張り切りまくっているにしても、ちょっとOKCの抵抗が寂しかった感じの試合となりました。Clevelandの試合通しでのシュート成功率が51%と当たりまくりですから追従できるチームは多くなさそうです。

第4Qの冒頭の2~3分を新加入の4人プラスKyle Koverというメンバーで戦いながらリードを広げたところが今のClevelandの勢いを表していました。Koverなんて3ポインターのスペシャリストとして請われて昨季途中でClevelandに加入したものの、守備で足枷という扱いになってしまって大事な局面では使えない選手という評価になっていたのが、6人が退団した直後のベンチの人数の足りなかった@Atlanta Hawks戦で30得点爆発。その後は新加入の選手に譲っているものの元気そうで、ああチームの風通しがよくなったんだろうなあと思わされるところがあります。

今週末はオールスターで、Clevelandは勢いの良いままレギュラーシーズン中断へ。他のチームはここ二試合のビデオを研究して今後どう新生Clevelandを止めるかの研究に没頭できることになります。