アメリカスポーツ三昧

アメリカ永住コースか、または第三国に出国か!?スリルとサスペンスの人生とは別にアメスポは楽しい。

NFL短い感想 メキシコでPatriots圧勝 Bearsが良いような良くないような

メキシコシティでNFL開催。New England PatriotsがOakland Raidersに圧勝。高地の地の利を活かして前半終了前に62ヤードFGを決めたりもしてます。まだあと2ヤードは十分いけそうな飛びっぷりでしたからNFL記録64ヤードまで狙えたのかも。楽勝でそれ以降は記録更新のチャンスなし。

シーズン前にも少し書いたChicago Bearsのオフェンスですが、見てると良いように見えるんですけどどうなんでしょう。ここまで3勝と勝ててないですがこれは実はかなり良いのではないかと。ディフェンス側さえ整備されたら急に勝ち込んだりすることはないんですか。新人Mitchell Trubisky、この日もパス180ヤード程度で数字は物足りないのはそうでしょうが、RB Jordan Howardも良い感じですし地味ながらこれからに期待したいような。

最下位争いの3弱の一角New York GiantsがKansas City Chiefsを下してます。Chiefsはいったいどうなったのか。開幕戦の対Patriots戦のあの鮮やかな逆転大勝、開幕5連勝は幻だったのか、6勝4敗まで成績を落として来ました。AFC西はレベルが低いのでこれでもまだ楽々地区トップですが、AFCプレーオフ戦線で突っ走るNew EnglandやPittsburgh Steelersの二強がシーズンが進むにつれて上向きになっているのと反対向きの状況。各種解説記事を読んでも不振の原因がはっきりしない。Giantsはせっかく49ersに負けて最弱争い=ドラフト権争いで2位タイになったのに再び3位へ。

PittsburghとNew Englandは来月中旬に直接対決が組まれてます。AFCの行方を占う一戦になるか(どっちもベテランQB、有能なコーチ陣。手の内は明かす気ないでしょうし盛り上がるのファンだけか、という気もしますが)。残りスケジュールを見ているとNew Englandはここからの1ヶ月でSteelers戦以外は地区内のMiamiと2試合、Buffaloと2試合というスケジュール。これはあれですか、毎年毎年New Englandが早々と地区優勝を決めてしまうので、少なくともこういう具合に地区対決をたくさんシーズン終盤に残しておけば他の東のチームにも数字上の可能性がしばらく残るという意味でしょうか。

SteelersはQB Ben Roethlisbergerがシーズン序盤に引退するだの泣き言を公に言ってみたりぐだぐだしていたのが嘘のように結局勝ち込んでくる。立派なもんです。

結果は無風

カレッジフットボールシーズンも押し詰まってきました。今週末は多くの学校がシニアデイとして最上級生を送り出すホームゲームを開催、楽な試合を組む事の多い週です。No. 1 AlabamaやNo. 2 Clemsonがまさにそれで楽勝。No. 6 Auburnもそのつもりで組んだ試合だったはずですがLouisiana-Monroeの抵抗に遭ってしばし苦戦。

他方No. 2 Miami-FLとNo. 5 Wisconsinの全勝組が通常のカンファレンス戦をそれぞれホームで戦い苦戦を強いられました。Miamiの方は事前に当ブログで予想を出しておいた通り、正午キックオフの試合でエンジンがかからない前にVirginiaにあっさり14-0とリードされる展開。その後追いつくも第3Qに28-14と再び2TD差ビハインドと苦戦。VirginiaのQBが当たりまくってました。その後はPick 6その他でMiamiが30連続得点、最終スコアは44-28で逆転勝ち。ハーフタイムのインタビューでMiami HC Mark Richtが後半どう立て直しますかと問われて「うちはこんな試合何度もしてるから」と気合いの乗らない受け答えをしてましたが、最終スコアやハイライトだけ見れば地力の差で勝ったかという感じですか。

試合の結果とは関係ないですがこの試合で珍しい反則を見てしまいました。Miamiのパントリターンの場面で謎のタイミングでリターナーの前にフラッグが投げられました。キック側の選手はまだそこへ到達していないうちに。何の反則かと思ったら背番号重複の反則でした。カレッジフットボールでは同一背番号の選手は1人とは限りません。100人以上が所属するので99番までの背番号では足りず、同じ番号を付けた選手がいます。但し同じ戦番号の選手は同時にプレーには参加できない、というルール。ルールは知ってましたが、これがコールされたのを見たのは初めてです。通常のリターナーのBarriosがこの時だけ抜けて(たぶんその前のリターンの時に軽くケガした)別の選手が入ったんですが、それが前の方の選手と背番号が重複していたという反則。珍しいし、よくそんなの審判見ていたなと感心しました。普段から全員の背番号重複チェックをしているとも思えませんが。

WisconsinはMichiganの抵抗にあって接戦に持ち込まれたんですが、MichiganのQBを破壊、バックアップQBが機能せずMichiganのオフェンスはそれ以降得点できず、24-10でWisconsinが全勝キープ。

他でめぼしい動きとしてはBig XIIでカンファレンス内2位タイに付けていたNo. 13 Oklahoma StateとWest Virginiaが相次いで敗戦。これでほぼNo. 4 Oklahoma x No. 12 TCUによるBig XII優勝戦となることが確定。可能性としては次週TCUが負けた場合に3敗で最大5校が並んでカオスになる可能性もありますが、まあTCUはBaylor(1勝10敗)には負けないでしょう。

尚裏決戦として紹介していたLane Kiffin HC率いるFlorida Atlanticは52-24、572ヤード獲得の圧勝でFlorida Internationalを下してます。さあこの問題HC Kiffinは一年目で結果を出した(8勝3敗)わけですが、どこか獲るところがあるのか。

Kyrie Irvingが自軍に1-on-1を止められる

木曜夜、NFLの全国放送のある夜ですがNBA放送も堂々その夜に全国放送をしています。Golden State Worriors@Boston Celticsの東西の首位・優勝候補による一戦。結果は92-88、一時点では17点差をつけられたホームのCelticsが逆転競り勝ち。88得点はWarriors今季最低得点。Celticsは14連勝。開幕戦にGordon Haywardがシーズン終了のケガで欠場していますがまったくその穴を感じさせません。

おもしろかったのは同点最終盤の局面。Celticsに今季からやってきたKyrie Irvingがボールを持ってチームメイトにアイソレーションプレーをするからそこどけ、と指示した場面で、Boston側がタイムアウト。Irvingは素晴らしい選手で勝負所でのアイソ1-on-1の能力ならNBA屈指の選手であることは間違いないです。LeBronの脇役はもうたくさんだと言ってCleveland Cavaliersをこのオフシーズンに退団、移籍。Clevelandで好き放題1-on-1をやってボールを持ったらまず離さないプレースタイルだったIrvingですが、Bostonに来てからは抑制あるプレーぶり。それが心から自主的にそうしているわけではないのは想像が付きました。Boston HC Brad Stevensがこんこんと諭して手綱しめているんだろうなあとは思っていましたが、この日はまさにここからKyrieが行くぞとアイソ状態になった途端にタイムアウトというところでウケてしまいました。Brad StevensはそこまでIrvingの独走プレーを嫌がっていたのか、と。

StevensがBostonへ来てからの戦績、チームの成長はまったく文句の付けようがありません。毎年勝利数を伸ばし昨季はClevelandも押さえて東1位でレギュラーシーズン終了。Stevensが来た当時はCelticsはファイアーセールを行って古株のスター選手を全放出したばかり、誰もいない状態で始めたチームです。初年度二年目辺りはかなり負けがこんでも仕方ないと思われたチームをプレーオフまで連れて行き、その後も地味な選手たちを鍛えこんで勝つ。カレッジ時代にマイナー校Butlerでやってのけていたのをプロでも見事再現。そして満を持して今オフにFA・トレードでオールスター級選手を獲得。今年こそはCelticsにとっては勝負の年…のはずが前述のGordon Haywardの開幕戦でのケガで出鼻を挫かれた。ところがその後もCelticsは勝ちまくりこの日は大本命Warriorsのオフェンスを抑え込んで14連勝。文句の付けようがないです。

そういうStevens HC。組織内でも絶大な信頼を得ているはず。それはエース・スターとしてやってきたKyrie Irvingとの力関係でも明瞭にStevensが上ということなんでしょうね。Kyrieがさあ行くぞというタイミングでタイムアウトかけて、改めてプレー指示を出せるという。同じような場面で例えばClevelandでHCがLeBronを止められますか?止められないし、止めたらスターから疎まれてその後のチームの掌握自体に響いたでしょう。

内心は夕べのKyrieはおもしろくなかったかもしれませんが、とにかく勝ってるのでいまはこれで良いのでしょう。またプレーオフの一発勝負の試合ならStevensも判断が異なりKyrieのその凄まじい1-on-1の能力に賭けたかもしれません。プレーオフの頃にまた必ずこういう場面がやってくるでしょうからそのときが楽しみです。

AL MVPはAltuve圧勝

MLBの各個人賞が今週発表になってます。American LeagueのMVP、Jose AltuveとAaron Judgeの争いと言われており、Judge有利という意見も巷にはあったようですが、結果はAltuveの圧勝、一位票の9割をAltuveが集めたとか。うーん。私の個人的な好みで言うと以前にも表明してあったとおりAltuveの方が好みですが、ここまで圧倒的な差だと改めて古株の投票者たちのYankees嫌いのことがまた想起させられてしまいますね。まあJudgeは新人王は満票だったようですし、これからまだまだ長いキャリアの中でチャンスがあると思うしかないですね。

National Leagueの方は強かったチームにコレという突出した選手がいなかったこともあってJoey VottoとGiancarlo Stantonの一騎打ちとなり、Giancarlo Stantonが初受賞。この辺りはVottoは以前に一回貰ってるから、とかなんとかそういう理由でStantonにした投票者もいたのかもしれないなと思ったりしますがどうでしょう。どちらかの所属チームがプレーオフに出ていたら(少なくともシーズン終盤まで争っていたら)そちらで完全にキマリだったような。

中国で万引きUCLA大苦戦

今回話が錯綜すると思いますのでご容赦願います。

カレッジバスケットボールの西の名門No. 23 UCLAが今夜Central Arkansas相手に大苦戦。UCLAは追い詰められながらもぎりぎりで追いついてなんとか延長戦に持ち込んでなんとか無名校Central Arkansasを106-101で振り切ってます。カレッジバスケはこういうのがおもしろいです。Central Arkansasの3ポインターがバンバン決まっての熱戦。敗戦はしましたが名門UCLA相手にアウェイでこういう試合を経験したチームが3月にまた大舞台に出てくると怖いのかも。そうでなくても無名校と呼ばれるチームでも好選手がいる、アメリカのバスケの裾野は限りなく広いのだなと再確認させられる試合でした。


UCLAの苦戦の理由をそこに求めるべきかどうかはわかりませんが、UCLAはこれがアメリカ本土開幕戦。Georgia Techとシーズン開幕戦を中国・上海で行ってきてのこれが今季二戦目でした。上海にいる間にUCLAの選手3人が万引きをしたとかで逮捕されるという騒ぎがありました。3人はUCLAから「無期限出場停止処分」となってます。それも苦戦の理由のうち?そうかもしれません。

その3人万引き犯のうちの一人がNBA Los Angeles Lakersのお騒がせルーキーLonzo Ballの弟、LiAngelo Ballだったことで余計に話題に。Lonzo Ballはルーキーで早くもトリプルダブルを記録。サマーリーグでも注目を浴びていたし、NBAの新しいスター候補生。しかしLonzo本人はともかくその父親がマスコミにあることないこと喋りまくりの困った親で、自分の息子をMagic Johnson級だのなんだのとか。オフシーズンにカレッジバスケ界を揺るがせたリクルート生への不正利益供与問題が噴出したときには「あいつら、俺がうんと言うまで諦めずにカネ持ってくるんだよ」とか爆弾発言。ちょっと待てという感じの発言だらけ。既にプロになってしまったLonzoはともかく、UCLAにLiAngeloが在籍中、さらにその下にLaMelo Ballという16歳の息子が高校にバスケ選手として在学中。カネ貰ってるとか言っていいのかよ?良いわけないです。3兄弟は全員同じ高校の出身なのでカネを貰ったとかオファーされたという場所は間違いなくその高校在学中のことになるんです。後先考えずなんでも言うなこのバカ親父は、という感じ。高校の側からすればたまったもんではない。なにせ前にも書きましたがこの問題は連邦捜査局FBIが調査して既に逮捕者も複数出ている問題で、こんな暴露話を白昼堂々とされてはFBIの捜査の目が向けられる可能性は十分。そんなこんなでたぶん高校と水面下でモメたんでしょう、LaMeloは高校中退。親父が個人的にコーチするとか。LonzoがNBA契約で稼いだカネは既にありますから個人トレーナーを雇って鍛えるってことですかね。まあ日本の方なら亀田兄弟を連想するようなくだらない話であります。そんなんでどこのカレッジに進めるのか。

それで万引きのLiAngeloの方に話を戻します。逮捕直後はアメリカにいるバカ親父は「そんなの些細なこと」と例によって強気発言をしていたんですが、中国では事情が違うということが徐々にわかったのかトーンダウン。UCLAチームは既に米国に帰国しても3人は帰れない。それで結局、たまたまアジア歴訪中だったトランプ大統領から中国側へ善処を要望してもらいやっとのことで昨日帰国したきたばかりです。釈放されたことでまたバカ親父のくだらない発言が聞けるようになると思います。帰国した3人はさすがに参ったのか帰国記者会見ではトランプや関係者への感謝を述べるハメに。ちなみに盗んだのはルイヴィトンのバッグなどとか。

珍しいんですよね。バスケの世界は圧倒的にトランプ否定派が多く、例のGolden State Warriorsのホワイトハウス訪問拒否事件などトランプをボロクソに言うのがほぼスタンダードになっていたところ。その中でトランプ大統領ありがとうございました、と言わねばならないハメに嵌ったのがまさかのあの口の悪いBall一家の次男坊かという。こんなくだらない万引き犯に米国大統領が口添えしてくれるっていうのは運が良いというかなんというか。

さらに話を広げます。この問題はSports Centerや、バスケ中継でも言及されていたんですが、とても気になることがありました。ESPNのカレッジバスケ解説をしているJay Williams(私にとってはいまでもDuke当時の名前のJason Williamsですが)がこの問題を問われて「子供のやったことだ。2~3試合の出場停止で良い」とか言うんですよね。Sports Centerでも黒人女性アナが「子供のやったことでしょ?大げさに言うようなことなの?」とマジで言うのです。あーこれはまずいなあと思いました。まず彼らは子供ではない。18歳成人です。Jay Williamsも即座に他の解説者(白人)に反論されていましたが、こういうのって「黒人の社会では盗みはしてもOKなんだなあ、きみたちの常識はそうなんだね…」という感じで実にまずいと思うんですが、Jayは本気でそういう主張をしてしまう。それも必死の顔で。それぞれの見方が形成されるにはそれぞれの人生の背景があるんでしょうが、今の分断が激しくなってきているアメリカではこういうのはやめた方が良い。正直印象悪いです。それにこの話は貧困家庭の子がスーパーマーケットで万引きをしたとかいうのとは違う。兄がNBAのスターでカネもあるのに海外試合の合間にヴィトンのバッグ万引き。アメリカ人の恥だろ!と他の解説者に反論されてもJayには近所のスーパーでの万引きとの区別がつかないようで納得しないんですよね。残念な話です。

現時点での結論ではUCLAから無期限出場停止を申し渡されてますが、UCLAが今後も苦戦するようなら年明け早々に出場停止は解除してくるのでしょう。

UCLAはバスケの西の名門としてCBS Sports Classicの参加校でもあります。CBS Sports ClassicはKentucky、North Carolina、UCLA、Ohio Stateの四校が三年1サイクルで総当たりするイベントで、先日行われたChampions Classicの成功を見て後発で組まれた同タイプのイベント。Champions Classic(Duke, Kentucky, Michigan State, Kansas)に有力カンファレンスのエリート校は抑えられてしまっており企画は困難だったかに思いますが、Kentuckyのみダブりでなんとか四校を揃えて、今季が四年目2サイクル目に入るところ。UCLAはKentuckyとの試合が12月に組まれてます。どうするんですかね、その頃までに万引き組の出場停止を解除してしまうのか。あまり時期が早いとまた叩かれるでしょうし、かと言ってUCLAはKentuckyの他にも優勝候補の一角No. 12 Cincinnati、またMichiganなど割と意欲的なnon-conferenceの試合を12月中に予定しており、March Madnessを見据えるとあまり負けたくはない。解除時期に悩むところですか。

ところでCBS Sports Classicですが、参加校の中で一番バスケの伝統のないOhio Stateの戦力がかなり落ち込んでます。HCを急にクビにしたりしたのも怪しく、個人的にはFBI捜査がらみでやばそうな学校のひとつではないかと思ってます。CBS Sports Classicは四年目、つまり今季を含めてあと三年はこの四校で続けなければならない契約状況なんですが、元々バスケの伝統がないOhio State、リクルートが細ってこのまま落ち込んでいってしまう可能性がありイベント側としては迷惑な状況。そこへさらにUCLAもBall一家がらみで云々となったらイベント全体が失速してしまう。単年イベントじゃないんで影響が大きいです。KentuckyとNorth Carolinaさえ出場すればそれなりに中立地の大都市でチケットは売れるでしょうが、相手校のグレードが落ちるとイベントの興行価値は大きく低下する。主催者としてはあと三年間我慢してOhio Stateの復活を待つしかないんですが、その後を考えて別の学校を引き入れるべく策動することも迫られそうです。場合によっては企画停止すらありうるか。同時に主催者はUCLAにはあまりおかしな事にクビを突っ込まずに伝統校のイメージを大事にしていて欲しいと思ってるでしょうね。入れ換える他の選択肢は乏しいので。

MLBの先発投手改革がいよいよ始まるのか

MLB New York Metsからおもしろい話が流れてきています。エース級以外の先発投手には基本的に打順三巡目は投げさせない、という投手起用とするという案があるとか。ここで言うエース級とはNoah SyndergaardとJacob deGromを指してます。Matt Harveyはとりあえずダメ組のようです。

これはなかなか斬新で面白い話だと思います。そんなことしてリリーフ投手の数は足りるのか?足りないならブルペンに先発型の投手を第二先発として置くようになるの?とか年間の先発投手の投球回数が激減するのは今後の投手のサラリー、ひいてはチームのサラリー構成全般に大きく影響するんじゃないのか?などさまざまな疑問は沸きます。

他方、MLBで懸案になっているあまりの肘の故障、トミージョン手術の続発、先発投手への身体への負担の軽減へのひとつの回答になるのかもしれません。MLBチームが先発型の投手を現在よりも多くロースターに置くようになれば将来日本型の6人制ローテということも実現できるようになるのかもしれません。

でも打順三巡目ってちょっと早いと4回、かなりきっちり抑えてないと5回には来ますよね。

言うだけで実際は実施できないかもしれませんが、とりあえず今はオフシーズンのネタ提供ということです。

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