アメリカスポーツ三昧

アメリカ永住コースか、または第三国に出国か!?スリルとサスペンスの人生とは別にアメスポは楽しい。

日韓再戦 まだ見てない私 アメリカだなあ

結果を事前に知りたくなかったので、ネットで関係ありそうなページを見ないように避け続け、ニュース番組も見ないよ...
昨日も書きましたな。いやでもまあ見たくないですよ。
教えていただいた韓国Yahoo!のウェブキャスト、アメリカからのアクセス規制がかかっていたか、アクセスオーバーロードではねられたかわからないんですが、いずれにせよ見られなかったです。残念。情報ありがとう。

っていうかいまから日韓戦いまから見るんだけど、ESPN2さぁひどいんじゃないかな。日韓戦の前のキューバ x プエルトリコ戦、最後まで手に汗握る大熱戦だったようですけど、これも見られなくて。ESPN2その時間帯、大学のソフトボールやってたですよ。大学の!ソフトボール!勘弁してくれって感じでしょうか。まあいいです見ます>日韓戦

番組の途中ですが

番組の途中ですが、アメリカサッカー、FIFAランキングで5位に上昇しました。
WBCとNCAAトーナメントで忙しすぎて誰も気にとめないだろうから敢えてメモ。

朝になってから見ました

なんたって午前3時からの録画放送だもんね>日本メキシコ戦@ESPN2
結果を事前に知りたくなかったので、ネットで関係ありそうなページを見ないように避け続け、ニュース番組を見ないように、スポーツ番組(下にスコアが出る)を見ないようにして録画したのを朝になってから見ましたよ。

快勝。松坂、現地評価も高い。
メキシコも守備陣が踏ん張って健闘したものの6失点で準決勝進出の可能性は消滅。(日本がメキシコ戦アメリカ戦での合計失点が5失点で確定=米墨戦の結果に関わらずメキシコがタイブレーカーを勝ち抜く可能性がなくなったため)

んー。快勝だけどやっぱり録画(それも2時間の枠に押し込まれたためあっちこっち切り取られた放送)だと感激が足りないですね。ライブ放送で観戦できなくて残念。
今夜の日韓戦も生はESPN Deportes(スペイン語放送=ウチは入ってない)だけ。Deportesでは全試合生なんですが。三時間遅れで午前1時からの放送。有料ウェブキャスト見よかな。

日韓決戦は前回の計算通りで日本にとっては(二死サヨナラ勝ちなど特殊な場合を除き)勝てば準決勝進出確定。
メキシコが準決勝進出の可能性がゼロになったことで最終戦でのアメリカの勝ちはほぼ動かないと考えるべきですが、それ以前に日韓戦の結果次第ではアメリカも最終戦を待たず敗退確定します。(その場合その試合がRoger Clemensの引退試合になりそう)
ということは主催者としては日韓戦が乱打戦ハイスコアリングゲームになって、日韓のどちらが勝っても米国にチャンスが残る形が最善ということになります。

ここまで韓国の投手陣が冴えまくっているわけだけど、ストライクゾーンが猛烈に狭い主審とか出てきたら(=打者有利、乱打戦誘発)またアメリカの陰謀とか言われそうですね。
主審と言えば日米戦の問題主審、日墨戦の一塁塁審やってましたね。他にひといないのかな?

失点率計算その2 日米墨タイの場合

日米墨がともに1勝2敗になった場合の計算はとりあえず省略します。
該当試合がまだ二試合残っているためさまざまな可能性が多過ぎるので。
基本ラインは日本はメキシコ戦でロースコアリングゲームに持ち込むこと。そして米墨戦の乱打戦を期待すること。

このパターンでは期待の準決勝での日米遺恨再戦はありえないことになります。

失点率計算その1

*日韓米が2勝1敗でタイの場合

この場合、米国の失点率はすでに確定していて
USA (3+7)/(9+8)*9=5.294
となっています。
ここまでの当該試合で、日本は4失点(8 2/3回で)、韓国は3失点。
ざっとで言って日韓とも6失点以内(延長なし)ならば両チームとも準決勝進出が決まります。かなりの点をとらない限り、日本は勝ってもアメリカとの準決勝での再戦はできないということになりそうです。

韓国は7失点(日本の9回裏攻撃なしと仮定)だと米国と失点率でタイ、自責点率の勝負になってきます。アメリカは韓国戦でエラーに近い二塁手のプレーがあったものの公式記録上は全7点が自責点として記録されており、日本戦で7失点しても自責点がそれより少なければやはり韓国が通過となります。米韓の自責点率も同じだった場合は打率で勝負(すごい)ですがこれはアメリカが現状.296(確定)で韓国をリードしています。
韓国が8点以上失点し、アメリカがメキシコに勝った場合は日米再戦実現確定。

韓国は負けても6失点以内なら準決勝確保ということで相当に有利。韓国投手陣のここまでの圧倒的な好成績、切り札的存在であるパク・チャンホの先発、先行きは明るいでしょう。

日本は勝利が絶対条件ですが、後攻であるため、韓国よりも守備イニングが多くなりほぼどんな点数の展開になっても準決勝進出が確定できる計算になります。これは気分的に大きなメリットでしょう。
もし韓国が米国戦で終盤9回に2点を献上していなかったら、日本はただ勝つだけでは準決勝進出できない可能性があった。それが米の最後の粘りで消滅したわけです。逆に韓国側から言えば対日戦にパク・チャンホを温存するという選択をしたために日本のチャンスを増やしたともいえる状況。もちろん韓国からすれば日本に勝つことに集中しているからこその選択だったのでしょうから間違いとは言えませんが。

日本は失点率の計算の際に米国戦でのサヨナラ負けの8回2/3が要素になるため、他国と失点率で同点になることはまずないので(日本が韓国戦で9回二死からサヨナラ勝ち&日韓両チームとも7点以上得点&1点差勝利しない限り)自責点率まで心配する必要は薄いですが、一応米国戦の4失点のうち最後の決勝点は自責点ではありませんので、自責点率までもつれ込んだ場合はその分は有利のはず。

ジャパンの展望 ~ 失点率のマジック

まず単純明快な2組の方の話。全4チームが1勝1敗で並んだことでそれぞれの最終戦で勝った方が準決勝進出。つまりは事実上の準々決勝戦となりました。すっきりしています。実力均衡の4チームどこが出て来るか。

それに対して二次リーグ1組は混戦がまだまだ予想されます。
本日の日本 x メキシコ。米国が韓国に破れたために日本はこのメキシコ戦に勝たないと最終戦を待たずに二次リーグ敗退が決まります。

**「メキシコ勝利の場合」**
韓国の準決勝進出確定、日本の敗退確定、アメリカ/メキシコの勝者が準決勝へ

これが一番すっきりしたパターンで、日本はこのすっきりしたパターンを混沌に持ち込まないと準決勝進出ありません。


**「日本勝利の場合」**
最終戦で
 日本が勝ち アメリカが勝った場合 = 日韓米タイ、失点率勝負
 日本が勝ち メキシコが勝った場合 = 日本と韓国が準決勝へ
日本が負け アメリカが勝った場合 = 韓国とアメリカが準決勝へ
日本が負け メキシコが勝った場合 = 日米墨タイ、失点率勝負

というわけで失点率の混迷へ突入するわけです。失点率で勝負がつかないと自責点率(つまりはエラー絡みの失点は考慮外)で、ほぼそこで決着がつくはず。
失点率まで考えるとなると先攻め後攻めが計算上大きな意味をもってきます。今日の日墨戦はメキシコ後攻め、日韓戦は日本後攻め、米墨戦はメキシコ後攻めかと思われます。
以下その前提で試算を行います。
記事検索
最新コメント
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
メッセージ

名前
メール
本文