アメリカスポーツ三昧

アメリカ永住コースか、または第三国に出国か!?スリルとサスペンスの人生とは別にアメスポは楽しい。

MX第二戦 James Stewart真っ逆さま

Motorcorssシーズンに初のフル参戦の二十歳のJames Stewart。開幕戦で見事一位フィニッシュ。その前に閉幕したSupercross最終戦も常勝チャンピオンRicky Carmichaelを抑えてトップでゴールしており絶好調。
Carmichaelは第一戦序盤にまだスタート後の密集が解けていないうちにコケ、全員に抜かれて最下位(故障車除)まで落ちたのを抜きに抜きまくって三位まであげたのはさすが。

第二戦の放送。
この日も最初からStewartとCarmichaelが飛び出し。僅かに先行するCarmichaelにべったり着いて抜きのタイミングを狙ったStewart、三週目でCarmichaelを別のラインを取って一気に抜き去る(そう、他のモータースポーツとちがって複数の取りうるラインが存在するのもダートバイクの魅力)。トップに立って前が開けたらStewartが一気に差を広げて独走。マシンのセッティングではStewartのマシンが図抜けているか。
ちなみにStewartはMotorcrossのトップディビジョンでは数少ないKawasakiマシン。Kawasakiにとっては宣伝効率高い。

ところが周回遅れのマシンを次々とかわす段になるとスピードが鈍り後続のCarmichaelとまたもデッドヒートに。この辺がまだキャリア不足からくる課題でしょうか。Carmichaelに何度も何度も襲いかかられるものの必死に抑えてトップ死守。

残り5ラップになったあたりでついにStewartが引き離しに成功、レース自体も周回遅れマシーンもばらけており、もう前半のように抜きでスピードを落とす場面もなさそう、これはJames Stewart開幕二連勝コースか。

と思った残り3ラップの下り坂、トレッドにタイヤとられて真っ逆さま。まさに真っ逆さまにマシンごと転落、本人も頭から墜落、動けない。ここまで派手な転落アクシデントは少ない。昇り下りの長い野外コースだけに下り直線で勢いがついたところで荒れたコース面で捕まるとこうか。

結局Carmichaelが勝ったわけですが、それよりもStewartが立ち上がっていたのが救い。
精密検査結果は...報道なし。うーんこの辺にマイナースポーツらしさを感じるな。

England x Jamaica

四月に米代表がいまいち苦戦引き分けたJamaica相手に、England5-0ボロ勝ちの試合を観戦中。まだ入るかもな。

余りの差にその米戦とJamaicaのラインナップを比較してもほぼ同じなんだよなー。Englandってそんなに強いんですか?それともアメリカが弱いの?先週ガーナ(米と同組)も4-1でJamaicaに完勝してたけどさ。

いやもちろんその米のジャマイカ戦四月の試合は代表選考試合であって、その試合の米先発メンバーで本戦で先発するのはLandon Donovanだけのまったくの二軍メンバーではあったけれど、ここまでEnglandが鮮やかに次々に決めるとなんか焦りますね。Jamaica自体はそんなに動き悪くないと思うんだけど。

おお6点目鮮やか。美しすぎ。こういうゴールはぜっっったいにアメリカにはできないフィニッシュかな。

Detroit Pistonsひとつの終わり

ゆうべ試合を見終わってすぐにアップしたはずなのに、消えてる。再度書く気がしない。
ここときどきこれがあるんだけどなんなんだろ。場所変えようかな。

カレッジでもインスタントリプレー採用決定

NFLではすでにおなじみのコーチによるレッドフラッグ投げ込み=ビデオで審判の判断の適否を見直すチャレンジがこの秋からカレッジフットボールでも採用されることになりました。意外にあっさりと決まった感じ。

NFLとの基本的な違いは一試合に一度だけチャレンジ可(NFLは二回)というところ。
一回しかないとなると終盤まで使いづらいわけなんですが、それ以外にも実はもっと大事な違いがあります。
NFLではスタジアム上部から試合を見下ろすコーチ陣がTVモニターですぐにリプレーを見て、チャレンジが通りそうかどうかを判断できる。そしてそのままヘッドコーチのヘッドカムに向かって「フラッグ投げたら勝てます!」と連絡できるんです。だからヘッドコーチからするとモニター係からの連絡を待って確率のいいチャレンジが可能なんですが。

がカレッジではルール上上部ブースにはTVモニターを設置してはいけないことになっているんですね。そのためその手の判断ができない。ヘッドコーチは自分の目で見た、リアルタイムの記憶をもとに、自分の見た角度からしか見えない状態でチャレンジフラッグを投げる投げないを決めなければいけなくなる。それも一試合に一回こっきりの権利を使って。すごく賭けになっちゃうんですよね。おいそれとは使えない。

その迂回路が可能性がまたやっかい。
スタジアムに巨大モニタのあるところだとそこに映されるビデオ映像でリアルタイム以外の判断可能かもしれません。が、です。
スタジアムのモニタは試合とは直接関係ないファンサービス施設であって、ホームチームの職員が操作している。例えばホームチームに有利なら何度も繰り返し見せる、相手チームに有利そうな場面なら映さないというような恣意的運用も可能になってくる。これはフェアネスの面から問題になるのではないでしょうか?
きちんとしておかないとまた遺恨の元になりそうな予感がしますね。

チェコ x コスタリカ 英語レポートが上がってました

チェコの監督の試合後の談話でまだチームは仕上がってないと率直。
一・二軍混合で、サブであとから入ってきたメンバーがより一軍に近いメンバーだった模様で、コスタリカがサブを入れて一軍半になったあたりでチェコはニア一軍メンバーになって決勝点を挙げたということ。それでもコスタリカが前週にウクライナ相手に0-4の惨敗を喫したことを考えれば結果としてはいまひとつ。
膝じん帯断裂で昨年九月から戦列を離れていたJan Kollerが先発でフィットであることを示したのがチェコにとっては明るい材料か。
やはり次のトリニダード戦のレポ聞かないとよくわかりませんね。

Detroit生き残り

試合開始早々二分ほどの間にRichard Hamiltonが三本~四本とレイアップや至近のジャンプショットを立て続けに外すというこのシリーズのDetroit Pistonsを象徴するような拙攻スタート。

Playoffに入って以来Detroit Pistonsの得点は試合平均4点低下。まあ弱い相手との対戦がないPlayoffですからそれぐらいは許容範囲かもしれませんが、この対Miamiシリーズに入ってからはそのPlayoff平均よりもさらに試合あたりの得点が9点も低下。正確にはPlayoff平均自体を押し下げてさらに平均より9点低下の激落というわけ。

Miamiのディフェンスが堅いのもそうでしょうがそれ以上にDetroit側の普通なら入るべきショットが入っていないのが目立つ。
試合前も解説陣の話題は「これがここ数年続いてきた東の覇者Detroitの最後か?」というとこばっかり。

しかしながら追い込まれてから粘り強いのもDetroitの持ち味。なんとか二勝目。これで対戦成績2勝3敗。
第六戦は敵地@Miami。Miamiの側からすると第七戦にまたDetroitには帰りたくないだけに次の第六戦こそが最大の山場ですね。このシリーズというだけでなくPlayoff全体の中の山がいよいよ来た感じです。
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