アメリカスポーツ三昧

アメリカ永住コースか、または第三国に出国か!?スリルとサスペンスの人生とは別にアメスポは楽しい。

ここ一両日がヤマか

Miami Marlinsでのクラスター発生でMarlinsの対戦相手チームの選手への感染拡大が当面の焦点となってます。
なんでも日曜日のMarlins@Philadelphia Phillies戦第3戦の開始前の時点でMarlinsの3人の選手の感染が既に確定しており、Marlinsの選手たちはそれを知っていた。それを受けて選手たちはチーム内で対話、その結論として第3戦を戦うと決めたそうです。Marlinsはそれで良いのでしょうが、対戦したPhillies側にMarlinsに感染者が出ていたことが知らされていたのかが不明です。もし知らされていなくて、そしてPhilliesに感染者が発生していた場合、それを知らせなかったMLB側の責任が問われそう。


選手たちもそうですが、審判員への感染も無視できません。選手たちは年齢面でも体調の面でもトップコンディションの人間の集まりですから感染しても重篤化する可能性は低い。しかし審判員はそうはいきません。シーズン開始前に一部の持病を持つ審判員が離脱していたわけですが、今回のMarlinsでのクラスター発生で審判員への感染が出たのかどうかは気になるところ。
素人考えだと主審や一塁塁審が一番まずそうですが、一人が感染してしまえば審判団全員が感染する危険がある。どの程度MLBが審判員の予備人員を持っているのかわかりませんがその部分も欠けるとMLBの試合は成立しません。現在マイナーリーグベースボールは開催されていないので補充にマイナーの審判員を呼ぶことは可能でしょうが、MLB審判の組合が抵抗するかもしれません。

MLBはバブル政策をとっていなかったので感染者が出るのは想定内なのでしょうが、MLBはこの危機をどうさばくことができるのか。これから数日は大きな山になりそうな感じになってます。まずはなによりPhilliesの選手たちや担当審判員の検査結果待ちです。

早すぎるMarlins離脱

感染者の発生は予想された範囲内の事態ではありますが、ちょっと早過ぎるのではないでしょうか。MLB Miami Marlinsの選手からコロナ陽性の選手が続出して7月27日のBaltimore Orioles@Miami Marlins戦の中止が決定。翌日以降のMarlinsのホームゲームも開催が危ぶまれています。数字が揺れているのですが最低でも12名の選手および2名のスタッフの陽性が確定している模様。

当ブログではMLB開幕前からスケジュールが詰まったMLBでのクラスター発生がスケジュール全体に与える影響への危惧を何度か書いてきたわけです。しかし想定以上に時期が早い。開幕最初の3連戦を各チームが終えたばかりのこの時点で早くもMarlinsが離脱となるのか。66日間に60試合を消化するという今季の変則シーズンがピンチとなります。

こういう事態を想定して今季のMLBは通常以上の予備の選手を帯同させているわけですが、クラスター発生となったらその予備の選手の健康だって怪しいわけで、Marlinsが選手を早急に試合のできる人數を揃えることができるのかがまず第一の疑問点となります。揃えることができたとして対戦相手のOriolesの選手への感染の可能性はどうなのか。もし明日試合があるとしてOrilolesの選手には出場義務があるのか。
どうもMarlinsのホームであるMarlins Parkは当面使用禁止となるようですから、やるとすればOrilolesのホームへ移動してということになるのでしょうが。

もっと言えばMarlinsが日曜日まで試合をしていた@Philadelphia Philliesのビジター側の施設には今日からはNew York Yankeesが入ることになっているのですが、Yankeesの選手たちは大いに不安があるはず。対戦したPhilliesの選手も不安でしょう。潜伏期間を考えると開幕直前のプレシーズン戦をMarlinsと戦ったAtlanta Bravesの選手だって不安を感じるかもしれません。(Bravesは開幕2シリーズ連続でアウェイで戦っているためMarlinsが使った@Atlantaのビジター施設には開幕後他チームは入ってません)

もしクラスターとなったMarlinsが全選手を10日間隔離とするならばMarlinsおよびその対戦相手はそれだけ試合数を失います。例えばOrilolesがMarlins戦3試合をまとめて失った場合、その次の試合で開幕戦に使ったエースをまた登板させることが可能になります。OrilolesやMarlinsは優勝候補ではないので現実的には影響は軽微かもしれませんが、対戦相手不在でコンテンダーが間引き先発ができることで第4第5の先発が担当するはずだった試合が消滅して有利になるなんていう事態も起こりかねません。

今季のスケジュールは東中西と完全に切り分けられているのでMarlins発のスケジュールの混乱や感染の広がりがあっても当面は中地区西地区には影響しないはずです。とりあえずは東地区内だけの問題ですが、中地区はテキサス州、西地区にはアリゾナ州カリフォルニア州と感染が抑え込めていない地方は多く、他地区でも似た問題が発生する可能性は存在します。

社会正義アピールへの各リーグの取り組み

トランプ大統領はYankee Stadiumでの始球式は取りやめるようです。2日前のツイートでRed Sox@Yankees戦で始球式をすると発表していたのを急にやめると。理由はコロナ対策に集中するから。8月15日という何週間も先の予定をコロナ対策で回避というのは理由がおかしいので、他の理由なのでしょう。

民主党の強固な地盤であるニューヨーク市の観客による激しいブーイングに迎えられるのがイヤ(だと思うんですが)でこれまで実現していなかったのを、無観客のこの機会にやってしまいたかったのでしょうが、結局撤回ということに。

歴代大統領が皆やってきた始球式なのでトランプ大統領もやっておきたかったはず。球団やMLBには事前に根回しはして計画・発表したはずですから、発表後に撤回というドタバタとなったということは発表後に知った陣営から問題が発生したと考えるべきで、選手から強い反対が出たと推測すべきなのでしょうね。

既報の通りMLBではシーズン開幕してから試合前の国歌演奏の前に全選手による膝つき行動と連帯を示す長い黒布を足元に置き、国歌演奏時の起立というスタイルでうまくバランスをとった行動をしてます。これは各地で同じスタイルとなっているので事前に選手会とMLBが合意していた行動であるはず。
その対応についてトランプ大統領はご満足だったようで、賛意をツイートしていました。その流れでYankee Stadium行きもツイートしていたわけです。

つまり状況から判断して、MLBと選手会の間、MLBとホワイトハウスの間はそれぞれ根回しがしっかりできていたと考えて良い。しかしトランプ大統領のYankee Stadium登場は選手会側には通っていなかったと。表には出てないですが、選手側からそんな話は聞いていない、トランプが来るなら国歌での起立もしないとかいう反対論が出たのであろうと想像できそうです。
せっかくうまい落とし所での統一行動がとれていたところで、大統領訪問で選手の国歌での膝つき行動が出たりして荒れるのはマズい、というかもったいない。選手側からの異論が激しいと判断したMLB側がお断り申し上げたという感じかなと想像します。


さてMLBとは比較にならない小規模プロ興行ですが、女子バスケのWNBAやプロ野外ラクロスのPLLも今週末からシーズンを開幕しています。抗議行動についてはまたそれぞれの対応となってます。

PLLはユタ州での集中開催。こちらでは試合前は国歌なしで、Black Lives Matterとは言わず「全ての人種へ社会正義を」と場内アナウンスがあり、各チームが円陣を組むというスタイルという試合前になっていました。円陣の際は起立のままの円陣のチームと膝をついて円陣を組むチームなど対応はまちまち。ラクロスは選手の構成は白人が大半。

PLLの放送では開幕初日にはラクロス好きでお馴染みBill Belichickさんが登場。2日目の放送にはNFL New Orleans Saints QB  Drew Breesも応援出演。息子がラクロスをやってるそうです。子どもたちは昨年のPLLオールスター戦にも観戦に行っていたそう。Drew本人はテキサス育ちで子供の頃はまったくラクロスには触れたことはなかったのだけれど、3年前に子供がやりはじめてすっかり好きになったとリップサービスして楽しそうに話してくれました。

BreesはBlack Lives Matterの問題発生時に国歌での起立を主張してその後謝罪した方。Belichickさんは前回2016年の選挙時からの隠れもないトランプ支持者。そしてPLLの試合ではBlack Lives Matterとはどこにも出てこないところからするとPLLはトランプ支持者に強めの配慮したスタンスをとったと判断できそうです。BelichickさんもBreesも政治的な発言をしたわけではないので明示的ではないですが。

屋外ラクロスではPLLとは別に老舗のMLLもあり、そちらは国歌は全員起立ですんなりやっていたようでした。PLLではやっていた社会正義への取り組みアピールもなし。2020年のアメスポの試合には見えないほど以前通りでした。

同じくこの週末にシーズンがスタートとなった女子バスケWNBAではコート上に「Black Lives Matter」と描かれ、全員着用のウォームアップウェアの背中にも同じフレーズが書かれているのとは差が出てます。またWNBAでは国歌演奏の前に全選手が会場から立ち去り、空のコート上に国歌が響くという状態になってます。バスケは黒人選手比率はとても高い。
来週からはWNBAと同じ経営主体による男子NBAも始まります。NBAはコート上にはBlack Lives Matterとは描かれないというニュースは先週流ていたと思うので、その点でWNBAはNBAとも対応に差があるってことになります。



PLLとかWNBAとか、MLBを始めとするメジャースポーツの露出力とはまったく比較にならない小規模スポーツビジネスですからそれがどういう対応をとっても社会的影響は極低いですが、それでもそれぞれの色が出ているのは興味深いとは言えるのでしょう。後続となるNBA、NHLのそれぞれの対応も気になるところです。

バブルと性生活

Lou Williamsのバブル離脱問題ですが、コメント欄で教えていただいたのですがほとんど同じ問題が日本の大相撲でも起こってたんですね。

規則違反というのもそうですが、他の選手から「俺たちだって我慢しているのに」という怨嗟をかってしまいそうで、そういう意味で今回のWilliamsの件は選手会からの擁護も弱いかもしれませんし、よって処分がきつめになるのではと想像してるわけです。相撲協会の場合も飲み歩けない親方衆が同じように、俺たちだってキャバクラ行きたいのに我慢してんだぞざけんな的な怒りで即出場停止になったりとかありそうな気がします。


NBAの場合、バブル=隔離と言っても狭い家に閉じ込められたり家と練習場の往復のみになるわけではなく、リゾートホテルでの高級バケーション風で楽しそう、何不自由ないかのようにも報道されてました。が、バブル内にはストリッパーはいないでしょうからそういう方面の習慣がついてしまっている選手にはそれでも不自由なんでしょうね。

その昔はNBAやNFLのチアリーダーは実質チームお抱えの私娼だった時代があって、それが問題化して現在は選手とチアの交際は規則で強くご法度。その文脈からしてバブル内のストリップクラブの設置もムリだったか。

いまから思えば再開論議初期にNBAがバブル都市にLas Vegasを選ぶという話があったのも疑えば疑えます。何を疑うかというと、Las Vegasのあるネバダ州は唯一の売春合法州なので、NBAがお抱えの私娼施設を指定してバブル内化しても違法じゃないということが可能だったかもな、という意味です。
それがバレたときのバッシングが激し過ぎてNBA公認はさすがにムリでしょうが、グレーな対応も込みでLas Vegasが候補地だった可能性はあったかもです。
大きな声では言えないのでしょうが性生活というのは人間の営みの大事な要素であり、その部分の処理を議論すらできず、エネルギーの余った選手たちに対応しきれないままのバブル。それで良いのか難しいところです。

NBA選手だと引退したLamar Odomがネバダ州内の合法施設で2人の娼婦を相手にしていて意識不明となり病院送り、ニュースになっちゃったことがありました。合法なのでOdomのような事故がなければ利用が報道されることはないですが有名人の利用は多いとされます。どこそこの店には歴代大統領も来店したとかなんとかいう伝説もあります。

NHLが3年前にLas Vegasに新チームを発足させたときにビジターチームにVegas Fluが流行ったこともありました。ベガス風邪というのは俗称で、ビジターチームの選手がVegasに来たのを良いことに夜遊びをしてヘロヘロで試合に負けることを指していたんですけど、ありそうな話だ、と思って聞いてました。
今年の6月にMLBがキャンプ地での感染が拡大し始めた時期にMLB本営からのお達しで解散、全チーム本拠都市への移動となったこともありました。そうは報道されていなかったですが、選手たちがキャンプ地でハメ外した行動をしていて、それだったら家庭に縛り付けておいたほうがマシだから本拠地に帰せとMLBが判断してキャンプ解散に至ったのではと私は勝手に想像していました。そうでなければMLB本営が判断することではなかったはずだからです。春にキャンプが中断になった時は選手がキャンプ地に残るか本拠地に戻るかは各チームに任されていたと記憶します。

バブルを抜け出してストリップクラブへ行っていたNBA選手

感染者がゼロと好成績を挙げたNBAのバブル。先日それについて書いたのですが、その後、家庭の事情という理由などでバブルから外へ出る選手が何名も発生していたのはニュース記事で知っていました。そのうちの一人Los Angeles ClippersのLou Williamsがアトランタのストリップクラブで友人のラッパーと遊んでいる姿がSNSに投稿されたため、NBAが重大違反行為の可能性があるとして調査に乗り出しています。

友人のラッパーが投稿、その後削除した上で、「あれは昔撮った写真だった」と事後弁明しているのですが、なんでもその写真にはNBAがバブル内で選手関係者に配布したマスクをして写っていたとかで、とてもクロっぽい。それが疑われている通り偽って夜遊びに行っていたとすれば来週からのシーズン再開後にプレーすることが許されないかもしれません。

それ以前に夜遊びに行っていたのではバブルに戻ったあと10日なり2週間なりの隔離措置がとられるはず。シーズン再開初戦で7月30日に優勝候補同士のLos Angeles Lakers x Los Angeles Clippers戦が予定されていたんですが、まずはその試合での出場は難しそうです。西1位Lakersも西2位Clippersもプレーオフ出場は確定なのでその試合自体へのWilliamsの出場の可否はどうでも良いと言えばどうでも良い。集中開催ですからシード順によるホームコートアドバンテージも存在しないので細かいシード順はあまり意味もないので、その試合は単なるプレーオフの前哨戦でしかないですから。

Williamsの今季のスタッツは試合平均18.7得点 3.1リバウンド, 5.7アシスト。チーム第3位の得点源で、もし試合出場停止が長引いたりするとプレーオフに影響が出ます。

やれやれですね。Lou Williamsは33歳。33歳でもこんなもんですか。間抜けな話でどうしようもないなと言う感じです。同時にバブルという環境の難しさも感じないではいられないとも言えます。いい歳の、優勝候補の主力選手辺りでもこんな程度の認識であると呆れる面もある一方、それが仕事であっても何週間以上続く軟禁状態にアメリカ人は耐えられないものなのだとの諦めも感じさせられます。
先日来、年齢が子供のカレッジじゃあとてもバブルなんてムリと書いてきましたが、30代でもこんなものです。

NBAがどんな処分をWilliamsに対して課すのかわからないですが、あまり甘い処分にはならないかも。ただ例え10試合の出場停止だとしても、プレーオフ前に8試合を消化、プレーオフ一回戦で2試合出場しなくてもなんとかClippersは耐えきれる可能性は高いので、優勝争い全体には影響しないかなとは想像できます。あ、ただあまりプレーオフ前の8試合で負けまくって4−5位まで落ちると2回戦でトップシードのLakersと対戦することになってしまうのでそこまで負けまくるのはClippersとしてもイヤでしょうが。

なにぶん前例もない事件なのでどれぐらいの処分になるのか想像ができません。ただ綱紀粛正もあり甘い処分はないと思った方が良いんでしょうね。出場停止が始まる前に隔離の期間があって、出場停止はその後に発動だとすると一回戦全休という事態もあるのかも。

パンデミック下のMLB on FOX

MLBの2020年シーズン開幕後の最初の週末。地上波FOXで昼過ぎから3試合、FS1でもさらに1試合放送でFOX系列で12時間以上MLB放送をしまくってます。FOXはMLB放送を20年以上継続していますが一日3試合の地上波放送は初だとか。熱が入ってますね。Milwaukee Brewers@Chicago Cubsからスタート。これだけ放送してるとMLBを見るつもりのなかった人も、ああやってるな、と目に入ってしまう物量でしょう。
ビジネス的な事情を言えばMLB放送をFOXとともに担当するESPNはMLB放送もあるけれど来週から始まるNBA放送もある。たぶんそちらの方がESPNにとっては重要。FOXはその点この夏からWorld SeriesまでMLB一辺倒になるので熱の入れ方が違うのも納得ではあります。

この放送の中で言っていて知ったのですが、例のField of Dreams Game、実施するんですね。正式名称はMLB at Field of Dreamsとなったようです。今季の短縮混乱からスケジュール構成の変更で元のカードだったYankees x White Soxは消滅していますので、中地区内のカードでSt. Louis Cardinals@Chicago White Soxとなってます。

Brewers@Cubs戦はYu Darvishの先発試合だったので見てました。FOXの放映ではファールボールやホームラン性の当たりが飛んだときなどかなり多くの場面で客席にバーチャルファンを映していて、なんというか微笑ましい。実際は無観客。但し以前も話題にしたWrigley Fieldスタジアム外のビルの屋根に設けられた観客席にファンが入っていて生観戦してました。
試合の方は展開が遅く、2回が終わるところで既に1時間以上経過していたのでその後は適当に見てましたがまずまず楽しめました。

第2試合はSan Francisco Giants@Los Angeles Dodgers、夜はNew York Yankees@Washigton Nationals。この2試合は一昨日ESPNでシーズンの先陣を切って放送されたのと同じカード。全国区向けにすると同じカードになっちゃうんですね。今年はYankeesとDodgersが本命という専門家の意見が圧倒的に強く、過去数年の流れで地元の期待も高い。人口も多い両都市なので選ばれるのもわかるところ。World Seriesの予想もYankees x Dodgersの予想が断然多い。その後になるケーブル局のFS1の放送はArizona Diamondbacks@San Diego Padres。Giants@Dodgers戦はDodgersの粘りもあってこちらも楽しめました。

今季のプレーオフは16チーム制と決まり、どんなにレギュラーシーズンを勝ち込んでもプレーオフを4ラウンド勝ち抜かなくては優勝できないことになりました。以前に想定されていたレギュラーシーズンの本命が一回戦を回避できる14チーム制とは違う。Wildcardラウンドの3戦制なんて野球の競技性からしてなにが起こるかわからないわけで、本命のチームがすんなり勝ち抜いてくるとは想定しにくいはずなんですけどね。


7回表が終わったところでZoomを利用したTake Me Out To The Ball Gameのバーチャル合唱をやってたんですが、それへWWEから参加していたのがBraun StrowmanとLacey Evansだったのがちょっと気になりました。ここ2−3週間Evansの方は推しが入っていたのは気づいていたのでそちらは不思議はないのですが、先週末のイベントでBrey Wyattに敗戦したStrowmanをこの夏中主役級で引っ張るつもりなのかというのは若干意外。

MLB試合中継に次週シーズンを再開するNBAが宣伝を挟んでいたのも気になりました。FOXはNBA放送をしませんのでNBAのシーズンの宣伝とはすなわち他局のコンテンツの宣伝ってことになるわけです。放送予定とかはCM内にはなくシーズン再開の告知という形ではありましたが。
記事検索
最新コメント
読者登録
LINE読者登録QRコード
メッセージ

名前
メール
本文