アメリカスポーツ三昧

アメリカ永住コースか、または第三国に出国か!?スリルとサスペンスの人生とは別にアメスポは楽しい。

Chiefs & Rams カンファレンス決勝へ

NFLのプレーオフ二回戦開始。上位シードがホームで勝って駒を進めています。
Kansas City Chiefsは25年ぶりにホームでのプレーオフ勝利とか。この試合前まででホームでのプレーオフの戦績が2勝7敗、相手のColtsは@Chiefsでのプレーオフの試合で2戦2勝だったそう。負けなくてよかったですね。試合の方は懸念されていたChiefsのディフェンスが奮起。特にバックスが1-on-1でのカバーでColtsのレシーバーに隙を与えない場面多数でColtsのパスオフェンスを封じました。
第6シードのColtsが敗戦したことで次週のAFC優勝戦が例の小箱の@Chargersのホームで行われる可能性は消滅しました。NFL本部としてはヤレヤレというところでしょう。

夜のDallas Cowboys@Los Angeles Ramsは、今季ずっとですがRamsの仮のホームであるMemorial Coliseumにビジター側のファンが大挙訪れ、声援を聞いているとほぼ五分五分の感じ。Dallasが先制のTDを決めて元気いっぱい大歓声。ホームチームのファンはちゃんといるのか心配になるぐらいでした。
試合はRamsがじっくりとランでDallasを仕留めたのが好印象。対するDallasも今季ずっとそうだったように強そうには見えないけど粘る試合ぶりで健闘していました。
RamsのHC Sean McVayはこの勝利でNFL史上プレーオフに勝利した最も若いHCになったそうです。32歳。

フライボール革命とThibodeau解雇

昨日書いたNBAでのTom Thibodeauが解雇された件と、MLBのフライボール革命をリンクさせて語ってみたいと思います。ジャンル違いの話ですが根底にあるものは同じだと思われるからです。

MLBのフライボール革命というのはものすごく大雑把に言えば強く叩いた飛球であればあるほど攻撃側に有利なのでそれを徹底的に意図して打てというものです。細かい理論はさまざまあって打球の角度やスピンについての理屈もあるのですが大雑把にはそういうことです。
ほぼ時を同じくしてバスケットボールNBAでは3ポイントシュートの攻撃に占める割合が飛躍的にアップしました。

野球の強打にせよ、バスケの3ポイントシュートにせよ、一発決まれば破壊力があるのは以前から感覚的には知られていたのですが、その成功確率の詳細がどうなっているのかはわかっていなかった。失敗も当然ある。確実度が上がる(ように見えた)攻撃方法も他にあった。だから誰もが強振をするわけではなかったし、誰もが3ポイントを打つことはなかった。
それがMLBならAmazonが提供するStatcastが確実なデータとしてすべての打者打席打球の解析をしたところ強振こそが成功への近道だと喝破され、実際にそれを実践したチームが勝つようになった。バスケでは3ポインターを打ちまくるチームが王朝を築いている。

3ポインターの大雑把な話は、3ポイントラインからのシュート成功率が33%だとすると100本打って99得点。これと同じ得点を2ポイントシュートで得るにはほぼ50%のシュート成功確率が必要です。現在のNBAの選手たちの実力からすると3ポイントラインからの33%の成功は比較的たやすいです。現時点の今季の成績を見るとNBA30チーム中、33%を下回っているのはわずか2チーム(1つはRussell Westbrookが絶不調のOklahoma City Thunder)。一方2ポイントシュートは6チームが50%を下回っています。
もちろんこれは単純化し過ぎで、ゴール下へ攻め込めば相手の反則を誘えるので2得点以上の利得はあるのですが、例えば同じ2ポイントシュートでも反則を誘うことがほとんどないミドルジャンプシュートは50%の成功確率では33%の3ポインターとやっと同等。ミドルシュートを50%の確率で決める選手など実際はまずいないし、3ポインターを33%なんていうのはプロの連中はチーム全体の確率としても楽々超えます。

MLBにおいてはフライボール革命に逆らった選手もベテラン選手が少数いました。Ichiroなどは最たる例でしょう。しかし若手にはそんなことは許されずマイナーからガンガン振らされる。概ねMLB全球団がフライボール革命に沿った攻撃に変わったと言っていいでしょう。(思い出してみると何十年も前からほぼ全員がフルスイングをしていたキューバの代表チームは感覚的に正しい野球をしていたと言えるのかも)
NBAもほんのここ2年ほどで3ポインターかゴール間近からのショットかのほぼ二択に変わってしまいました。現在絶好調のHouston Rocketsなんかは徹底しすぎていて本当かどうか今季ミドルシュートゼロなんていう日もあったとか。
そういうトレンドの中でミドルからのジャンプシュートを得意としていたCarmelo AnthonyはこのNBAの戦術変更の波の中に取り残されて、出場機会を失ないこのまま引退かというところまで追い詰められてます。

Thibodeauの解雇の話につなげます。昨季2017-18シーズンではThibodeauのMinnesota Timberwolvesの3ポイントシュートの機会はリーグ最下位の22.5回。トップのHouston Rocketsは42.3回とTimberwolvesの倍近い。ちなみに3ポイント猛爆の印象の強いGolden State Warriorsはリーグ16位の28.9回と意外と少ない。ただしWarriorsは成功率が39%を超える圧倒的なリーグ1位だったので破壊力は高いということになります。
Timberwolvesの成功率はリーグ19位で35%。それでも上で例として検討した33%の3ポインター成功率は楽にクリアしているのです。35%も入っているとなると昨季既に顕在化していたトレンドとしては3ポインターにもっと頼るべきだったとも言えるのですが、Thibodeauはそのトレンドを受け入れなかった。

スポーツチームには現場組と背広組がいて、現場組は放って置くと経験則でものごとを継続しがちな面がある。それを背広組がデータをもとに現場の指揮に口出ししているのがもっとも明らかなのでMLBですが、NBAもそうなってきているように見える中、現場&背広兼任のGM兼HCだったThibodeauにはそれを強要する背広組がいなかったことになります。

今季になってTimberwolvesの3ポイントシュート機会は明確に増えました。シーズンオフにオーナーから言われたか、自らデータを踏まえて方向転換を決意したかなにかでしょうね。シーズンを半分終えた現時点で32.9回、37%。成功率はリーグトップです。方向転換は成功と評価すべき数字でしょう。5割近くアテンプトが増えて、成功がリーグトップなら破壊力抜群のはずです。
3ポインターの戦術は変更したが、しかしながらチーム成績はさほど伸びず。まだまだプレーオフ圏内はすぐ手の届くところで、ここから何をどう変えるかというタイミングでクビとなってます。

MLBとNBAはデータと確率が急激に重視されているのがThibodeauのような古株のコーチの職を奪ったのかもなあと思わされるところがあります。
次はフットボールにもデータ重視が幅を利かせるようになるんでしょうか。

Miami-FL、MarylandがJalen Hurts争奪戦

カレッジフットボールシーズンが終了。毎年の恒例に近くなっていますがAlabamaのコーチ陣が他校に引き抜かれまくってます。現在のカレッジフットボール界の2強のうちClemsonはあまり引き抜きに合わないんですが、Alabamaは毎年のようにコーチ陣が引き抜かれ入れ替えの連続。そういう状況でありながら毎年勝ち続けているのですから立派なものです。Alabamaフットボールより指導者の引き抜きの被害にあっているチームはカレッジ・プロ通じてもまずないかと。プロだとNew England Patriotsが毎年他チームのHC職の候補に上がってごたごたするのが目立つところか。

そういう年中行事のようなAlabamaのコーチ転出・そしてその補充とは別の話題がこのオフはあります。昨日付でMiami-FLがAlabamaのQBコーチをヘッドハンティング採用したと発表、今週末のうちにAlabamaのQB Jalen HurtsがMiami-FLのキャンパスを訪問するそうです。発表の順番はQBコーチの採用が先ですが、これはもうHurtsの転校先として立候補するためにAlabamaでのHurtsの直接の指導者をMiamiが採用したということなんでしょう。
Miamiは今年の主戦QBはシニアで今季が最後。シーズン途中で何度か先発したレッドシャツ1年生のN'Kosi Perryが、Hurtsが転校してきた場合の競争相手になりますが、Hurtsの圧勝になりそうな感じ。Perryはまだまだ線が細くてすぐに使い物になるかどうか。今季も一度先発で数試合投げたあと控えに降格させられています。Perryをリクルートしてくれた当時のHCが引退退任、オフェンス側のコーチたちはシーズン後に全員クビになっており、Perryには後ろ盾もない状態になってますからその面でもHurtsが来ればまずHurtsの先発になるチーム事情でしょう。

Miamiの話とほぼ平行してマスコミに情報が出てきたのがBig TenのドアマットMarylandがHurts獲得競争で先行しているという話。静かにリクルーティング。既に今日金曜日の時点でHurtsはMarylandのキャンパス訪問を済ませているんだそうです。事前には報道はなく訪問後に事実だと学校側が認めました。MarylandはHCとしてAlabamaのオフェンシブコーディネーターを就任させたばかり。Maryland、ただ単に強豪AlabamaからHCを招いて長期的にチーム強化を目指しているだけでなく、普通ならMarylandには来ないようなクオリティのQBをこのルートで獲得するという含みがあったんですね。気づきませんでした。

月曜日に全米優勝戦を終えて、金曜日にMaryland訪問済み、土日のうちにMiamiも訪問予定。なぜそんなに慌てて訪問をしているかというと、多くの大学で週明け月曜日から次の学期が始まるからでしょう。Hurtsは既に学位はAlabamaで取得済み、院生として転校(正確には学術的には大学院に入学ですが。フットボール的には転校)することを目指しています。学位を取得済みの場合、通常の転校と異なり1年間のプレー禁止のルールが適用されません。すぐにこの秋の2019年シーズンでHurtsはプレーすることが可能。MiamiなりMarylandなりに院生として新学期に入れば非公式練習にも、春の公式練習にも参加できますからすぐに秋学期にプレーするつもりなら絶対に今学期のうちに転入すべきなのです。それでバタバタと訪問をしていると。たぶん月曜日、遅くとも来週半ばまでに来季のプレー先が決まるんでしょう。

MarylandとMiamiのどちらが有利か。Hurtsの元のコーチたちとの個人的な関係の強さが外からはわからないので予想は難しいですが、Miamiの所属するACCにはAlabama時代からの2強のもう一方であるClemsonがいます。2019年はMiamiとClemsonは対戦予定はありませんが、地区が違うのでACC優勝戦でClemsonと対決する可能性はあります。2017年シーズンのACC優勝戦がClemson x Miamiでした。Hurtsがもう一度Clemsonと戦いたいと考えるのかどうか。

Kyler Murray NFLドラフト入りか

OklahomaのQB Kyler MurrayがNFLドラフト入りに傾いているとか。以前にその噂が出たときには当ブログは否定してかかったのですが、他のNFLドラフト候補のQBが今年は極端に少ないことから翻意したという観測のようです。
カレッジフットボールシーズンが終わったことでアメスポメディアの報道がNFLドラフトにシフト。その中で多く触れられているのがQBの出物の少なさ。現時点でのQBでのトップ指名になりそうなのがOhio StateのDwayne Haskins。ただHaskinsの評価は現時点では高いとは言えない。QBのトップ指名になりそうだったOregonのJustin Herbertはもう1年カレッジでプレーすることを選択済み。

NFL側の需要としてはNew York Giants、Jacksonville Jaguars、Miami Dolphinsなどが上位指名権を使ってQBを獲りに行くとされますが、ではHaskinsに1巡目を使って指名するほどご執心かというと、必ずしもそうではない、とされます。GiantsはQBを指名する場合人気のあるEli Manningの次の人材が必要なところで、Haskinsはその役には向かない、というのが地元メディアの論調。まあそんな論調などというのはドラフトコンバインや個別ワークアウトを経てどんどん変わっていくものなので現時点ではさしてあてになりませんけれど。

そういう報道が多々流れているタイミングで出てきたのがKyler MurrayのNFLドラフトエントリー説なわけです。つまり様子を見ていると今年ならMurrayがHaskinsを上回ってQBで一番手として指名される確率は確かにありそうには見えます。なのでこれまで抑えていたNFLへの色気が出てきたのかも。

個人的な意見としてはせいぜい175cmとされる背ではNFLでは相当に苦労することが予想されるように思われ、MLBでのキャリアに集中した方が良いような気もしますが、フットボールにも未練があるのはわからないでもないですし、ここ数日のドラフト関連報道を読んでいるとMurrayが自分にチャンスありと読むのもわかるような。これだけQBの出物が薄いドラフトも珍しいでしょうから。

個人的な好みでいうと、Murrayにはドラフトエントリーせずに、野球に精進、その後野球がうまくいかなくなった20代後半に1年分残っている大学でのプレーの権利を行使して電撃カレッジフットボールに復帰!なんていうのがよりおもしろいように思いますけど。NFLドラフトにエントリーしてしまうとカレッジフットボールへの復帰の目はなくなります。

Alabamaまさかの惨敗でClemsonが2度目の全米制覇

こんな大差での決着とは。Clemsonが2年ぶり2度目の全米制覇でカレッジフットボールの頂点に立ちました。最終スコアは44-16。Alabamaがこんな負け方をしたのはいったいいつぶりなのか。Nick Saban政権下ではこれまで14点差での敗戦が最大だったそうです。NCAAの懲罰を食って大きくパワーダウンしていた時代でも28点差の惨敗があったのかどうか。

出だしはPick 6でClemsonが先制。Alabama QB Tua Tagovailoaは昨年の優勝戦でもインターセプトを投げてもまったく変わらない積極性で逆転優勝を引き寄せた選手。そこから第1Qは点の取り合いになって14-13。激戦が期待されたのですが、第2Q以降はAlabamaがなんとわずか3得点。
第1QにAlabamaがPATを外したのも試合の流れの中で影響がありました。今季のAlabamaはFBS最悪のPATミスの数を数えており、1点ビハインドになっただけでなくFGも入らないかもしれないと考えてしまったためレッドゾーンでムリな4thダウンで攻めたり、フェイクFG(失敗)をやってみたりと地道にポイントを重ねることができなかった。
またAlabamaファンからすると微妙な判定がClemson寄りだったという不満も出てますが、しかし最終スコアがここまで離れてしまってはキッカーや審判の問題ではないですよね。

戦前Alabamaディフェンスの強力さを理由にAlabamaを推す向きが多かったのですが、Clemsonのディフェンスの方ばかりが目立つ試合に。試合前にESPN Game DayのLee Corsoさんは虎のかぶりものをかぶってClemsonを選んでました。

試合の流れとは関係ないですが今日は2本キックがポストに当たって外れてます。昨日のNFLでも入れば勝ちのFGがポストに弾かれ(さらに下のバーにも当たって)ハズレ。ポストに当てるのは狙っても難しいはずなのになんか当りまくってますね。

Thibodeau電撃解任

NBA Minnesta TimberwolvesのHCであり社長でもあったTom Thibodeauが解任されています。2016年のオフに5年契約で請われてTimberwolvesに来ていますのでほぼ契約半分での解任。オーナーがなにか腹に据えかねてのシーズン途中での解任でしょうがタイミングが変なのが気になるところ。これでちゃんとした後任が見つけられるものかどうか。

Timberwolvesは昨季からゴタゴタが多かったですが、現状だけ見ればHCの責任を問わねばならないような状態でもない。現在西カンファレンスの11位ですが、プレーオフ圏内の8位までは2ゲーム差、4位との差も4.5ゲーム差でまだまだ今季を諦めるような事態ではない。解任直前の昨夜の試合ではLeBron抜きのLos Angeles Lakersを圧倒しての快勝。エースKarl-Anthony TownsとAndew Wigginsがともに28得点の活躍。試合は見てないですが二人とも躍動的で内容も良かったとか。試合後の記者会見でもThibodeau意気軒昂だったようなのですが、あえなく解任。

タイミングは解せませんが、解任理由は思い当たるところはいくつかあるとは言えます。現場と背広組のトップの兼任でThibodeauの個人の趣味が選手獲得に色濃く出て誰も口出しできなかったことから始まり、NBA全体が3ポインターを打ちまくる傾向が強まった中、Timberwolvesはそれを拒んで取り残されたように見えたこともオーナーの不満につながっていた可能性は高い。TownsとWigginsというNBAでも有数の若手スターを持ちながら二人揃って伸びきれないでいる現状もある。Timberwolvesのような地方チームではこの二人のレベルの才能と同時に契約できる可能性は将来に渡ってもめったにあることではないと言え、オーナーからしたら焦りが出てくるのもわかります。オーナーが焦っているのにThibodeauは旧Chicago Bulls時代のメンバーの再結集と旧時代の戦術にこだわり成績も伸びない。Jimmy Butlerを昨季獲得したのに空中分解した。TownsとWigginsのやる気がおおっぴらにマスコミで批判を受けまくっているのに改善の兆しが見えなかった、などなど。

Bulls絶頂時代の再興というのは見る側からしたらとても面白かったわけです。その過程でJimmy Butlerを獲得して旧Bullsの価値観の注入を図ったものの若手とのケミストリーは生まれず失敗。他方引退も視野に入れて腐りかかっていたDerrick Roseの大復活という果実も生みました。Roseは先日発表されたばかりのNBAオールスターファン投票の第1回中間発表で西のガードの2位に入っているなどNBAファンからはRoseの復活劇は歓迎されている。Butler実験は失敗したものの、トレードでButlerと交換で76ersからやってきた選手たち=Robert CovingtonやDario ŠarićはWolves加入後機能しておりトレード自体は失敗とは言えない。
ま、但しBulterに対してはHouston Rocketsが向こう4年間のドラフト1位指名権を交換条件にしてトレードを希望したという情報もあったので、オーナーからするとCovingtonやŠarić程度の選手では満足していないのかもしれませんが。

そんなこんなでオーナーのThibodeauへの不信がつのってシーズン途中での解任になったということなんでしょう。問題はこの時点でHCを解任して今季の残りをどうするつもりか。在野の優秀なHCがいるとは思えませんし、そういう方がいたとして(例えばJeff Van GundyとかMark Jackson?)いまの状態のWolvesを引き受けることに魅力を感じるでしょうか。
TownsとWigginsはつい先日のBoston Celtics戦の全国放送でも試合中に解説者に酷評されていたのです。二人ともハッスルが足りない、特にWigginsのそこここのサボり癖についてあげつらっていました。この点はJimmy Butlerが在籍中に不満を何度も表明していた点でもあるし、ファンからも批判をされ続けている点でもある。それが1年後の今は全国放送でダメ出しされる形で常識化してきている。それが指導者が変わると改善するのかどうかはわからない。二人ともお金の面ではオーナーから優遇されているのでHCがどうのこうの言ってやる気を出してくれるのか不明。結局迷走するのかなあという。
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