アメリカスポーツ三昧

アメリカ永住コースか、または第三国に出国か!?スリルとサスペンスの人生とは別にアメスポは楽しい。

59勝でもクビ!

NBA Toronto RaptorsのHC Dwane Caseyが解雇になったようです。今季Raptorsは東カンファレンスでレギュラーシーズンを首位の59勝23敗で通過。これは東西合わせてもHouston Rocketsの65勝17敗に次ぐリーグ2位の成績です。これでもクビなんですね。つい昨日、CaseyはNBAコーチが互選で選ぶ今季の最優秀コーチ賞を獲得したと発表されたばかりだったんですが。

確かに私もRaptorsの対Cavs戦の準備の悪さには呆れたと書きましたし、プレーオフでの対Cavs10連敗はひどい。それでもよく切ったなと思います。59勝は立派な成績ですから切れないんじゃないかと思ったんですが。

シーズン終了翌日、RaptorsのスターであるKyle Lowryはシーズンを総括して「今年はFinalsへ行くのが目標だったから、59勝しようが失敗シーズンだと思っている」とコメントしてました。Caseyがクビということはオーナーも同じく失敗だったと認識していたということでしょう。
代わりのHCにどんな人物を持ってくるのかはわかりませんが、チームとしてメンバーは相当に揃っているので手腕の確かな指導者を得られれば来季もまたコンテンダーにはなるのであろうと思います。ただ誰を呼んでこられるのか。メンバーが揃っているだけにカレッジから若手の気鋭のコーチをNBAに招請というよりは、NBAでの指導経験のあるHCを好むような気がしますが、そうなると誰がいるのか。Jeff Van Gundy、Mark Jacksonでしょうか。それとも?

NHLカンファレンス決勝出場チームが出揃う

昨夜NHLプレーオフの二回戦の最後のカードの最終第7戦が行われ、Winnipeg JetsがNashville Preditorsを5-1で下して西カンファレンス決勝へ駒を進めました。Jetsにとっては移転後7シーズン目で大きな躍進のシーズンとなってます。今週末から始まるカンファレンス決勝シリーズでの地元の熱狂が楽しみです。この試合、第6戦から2日空いたんですが、理由はNashvilleのホームアリーナが前日はJustin Timberlakeのコンサートの予定で使えなかったからでした。

昨夜の第7戦は試合早々に2本の華々しくないゴールでリードしたのが大きかったです。先制ゴールはゴールポストとゴーリーのスケートの隙間からコロっとパックが入ってしまった。とても悔いの残りそうなゴール。続いて2本目も入って試合開始10分強で2-0。NashvilleはここでゴーリーPekka Rinne交代。プレーオフ最終第7戦での交代時間としては史上最速だったようです。Rinneが悪いというよりは2-0となったチームが浮足立つのを抑えて檄を飛ばしたいけれどタイムアウトはとりたくないから、というように見えました。明らかに地元アリーナ全体が2点目でショックを受けていましたから。NHLでは各チームにタイムアウトの権利は1つのみ。そしてタイムアウトの手持ちがないと残りの試合中にビデオチャレンジもできません。だからあの時点でタイムアウトがとりたくないというのはわかる。
追うPreditorsの15分にこの試合で最も鮮やかなゴールで2-1に。パワープレーで見事なセットプレー。それも一度ほぼ同じ感じでパックを回して見せ餌撒きをした直後に、ノールックドロップパスを攻撃自軍側のディフェンスマンP.K. Subbanに流してそれを見事にスラップショット、ゴール。なかなかいまのNHLでこんなにきれいに狙った通りにハマるゴールはないでしょう。このゴールで息を吹き返してここからはせめぎあいの接戦が続きました。
第2ピリオドもそのせめぎあいのまま終わるかという終盤、Nashvilleが相手ゴールに続けざまに襲いかかったんですが、その攻めが途切れたところからJetsの逆襲ゴールが決まって3-1。再び2点差となった第3ピリオドはJetsの徹底した守りでNashvilleは攻めきれず、遂にこの日初めてのペナルティを犯す。Jetsにとってのこの日最初のパワープレーで4-1として試合が決まりました。Nashvilleの数少ないミスをきっちり咎めて得点に結びつけたのが勝因。

これで今夜はじまる東カンファレンス決勝はWashington Capitals@Tampa Bay Lightning、西は土曜日にVegas Golden KnightsがWinnipegに乗り込んでの第1戦となります。なかなか目新しい顔ぶれになりました。西はどちらが勝っても初のStanley Cup Final登場となります。休養十分となったGolden Knightsとホッケー国カナダの期待を背負って登場するJetsの金銀対決は楽しみです。カナダ勢がFinalに登場すれば2011年のVancouver Canucks以来7年ぶりとなります。

Roundersの国 英国

MLBの来季2019年および2020年の英国での公式戦開催が発表になっています。2020年分については時期・参加チームは未発表。アメスポメジャー4種目のうちMLBが最も遅れて欧州進出を果たすことになります。その勝算はどうなっているのか。

まずそもそも英国人が野球を知っているのかというのが最初の疑問ですが、意外にも基本はわかっていそうです。
MLBの英国での深夜の放送が始まったのは1990年代のこと。英国とアメリカ東部の時差が5時間なのでアメリカ東部午後7時の試合開始の試合は英国で深夜24時に試合開始ということになります。夜中のニッチ番組として長年放送されいるということですね。その結果東部時間帯のチームの方が英国にいるMLBファンには馴染みが深いのでしょう。デーゲームならもう少し人が起きている時間帯に放映可能です。
最近では視聴事情が変わり有料でのMLB全試合放送が見られるMLB.tvを英国内で視聴している人の数をMLBが確実な数字として把握しているのも英国進出を決める上で大きかったであろうと考えられます。

表題の件。Roundersという簡易野球のような競技が広範に子供の遊びとしてイングランドで遊ばれているという調査結果が2017年にありました。(調査レポートのpdfファイルはこちら)この調査結果は読み込むとなかなかおもしろいことがいろいろ書いてあるのですが、今回は野球およびRoundersに絞って話します。
Roundersとは野球と同じくボールをバットで打ち、4つのベースを回ったら得点という仕組み。ストライクという概念はなくよって三振もない。野球やクリケットのように剛球を投げて打たせないのではなく山なりの投球を打たせるもの。バットは野球のものよりずっと小さく片手で打つような競技です。野手はグローブは使わない。素手っていうのは野球と同系統のクリケットが野手が素手でプレーするのと同じ感覚でしょうか。4つのベースというところはクリケットにはない道具立てなのでその点では野球に近い。
このRounders、イングランドの11-15歳のうち20%以上が調査時点から過去4週間以内にプレーしたと回答。5〜10歳児でも4.3%が同じ質問でプレーしているとか。20%というのは相当に多いと考えて良いと思います。同じ調査でのラグビー、クリケット、テニスよりもはっきり多いのです。また11〜15歳での野球をプレーした子も4.7%もあるという意外な結果。この意味するところは多くのイングランドの子供にとっては野球型のスポーツが身近な遊びとして根付いているということです。野球型のスポーツとしてはクリケットも存在するのでそちらとの折衷簡易版の遊びというイメージかもしれませんが、野球そのものも中学生程度の年齢の20人に1人程度が参加を経験しているというのはかなり多いように思います。
Roundersにストライクの概念がないということは野球観戦の大半の時間を占める投手と打者の対決部分を知らないわけですからRoundersが身近だからと言ってそれがそのまま野球観戦を楽しめるとは言えないですが、少なくとも打者がボールを遠くへ打とうとしていることや守備が何をしようとしているのか、ランナーやベースの概念を理解するのには支障がないレベルの知識はありそうだと言えそうです。こういう下地があるのは大きい。私は野球もクリケットもRoundersもない国から来た人に野球の質問をされて説明しようとしてとてもとても大変だった経験があります。野球のある国の我々からは当然でもそうでない国の人にとっては各塁がどこにあるのかすらTV画面からはよくわからないのです。英国でのRoundersをプレーしたり見かけたことから一般市民が類推できる競技知識のアドバンテージはかなり大きいと思います。

ロンドンにはアメリカ人や在米経験のある人口も多い。NFLのLondon Gamesでも分かる通り不人気チームが来てもスタジアムは埋まりチケットはよく売れる。(今年はSuper Bowlチャンプがロンドン遠征予定ですね!)それからすればMLBでも2試合ぐらいなら埋められる、という皮算用をMLBがするのもわからなくもないです。
ただそこから何をMLBが目指しているのかはちょっとわからない。2020年にも行く予定なのですから継続的にやる気があるとしても毎年たった2試合 x 5万人満員(最大55,000人まで増やせるという話もありますが)を動員したところで10万人分のチケット販売だけではさほど魅力のあるビジネスとは言い難い(特にFenway Parkでの動員や物販を削ってまでだと)。将来のTV放映権料収入増、MLB.tvの販売増加で儲けられる可能性を見ているんでしょうか。

Yankees x Red Sox、ロンドンへ行く

来季6月にMLBが英国ロンドンで公式戦を開催すると発表しています。カードはBoston Red Sox対New York Yankees戦。欧州でのMLBで公式戦開催は初。2試合を行いますが2試合ともにRed Soxがホームチーム扱いとなる予定です。
以前にもMLBの英国開催・欧州開催の話題は何度か当ブログでもとりあげました。当初はオランダでの欧州初開催が決定かと思われたのが、途中から英国開催という話が出てきた。場所も当時から想定されていたWest Ham Unitedのホームでもあるロンドン五輪のメインスタジアムと決定。
まあ確かに参加2チームのホームからロンドンへは大西洋を超えてざっと8時間のフライトとか(コンコルドがあったら3時間半ですが)。東部からLAまで5時間半とされますから差は比較的軽微だという理屈なんでしょうか。人気チームのオーナーがうんと言ったからにはロンドン遠征の前後の数日は休みが与えられているのでしょう。遠征が2試合ということは先発投手の何人かは米国内に残って調整か。
ただ過去のMLBの海外公式戦(時差のないメキシコ・プエルトリコは除く)はシーズン冒頭3月に行われてきており、3月の英国は寒すぎて野球には向かないので無理なのではないかということを過去書いてきました。今回の発表で6月の開催としてきたのはちょっとおどろきました。そこまでしてロンドンでの開催にMLBが熱を入れているというのは意外です。ビジネスとして勝算はあるのか、というのが気になりますがそれについては英国ガーディアン紙が分析記事を出していたのでその話はまた別途。

ロンドンの試合がRed Soxのホームゲーム扱いになるというのは納得。Fenway Parkは満員が常態ですがいかんせん収容人員が小さい。37,000人強でMLB30球団のホームで27番目のサイズ。人気球団としてはかなり小さいわけです。いまのMLBの新しい球場はダウンサイジングをする傾向なのでそのトレンドには合っているとは言えますが。ロンドンでの試合の収容は50,000人規模となる予定で満員にできるとすれば2試合合計で25,000人多く観客動員できるとそろばんを弾けるのでRed Soxの地元Boston開催を減らすのをカバーできると読むのでしょう。Yankee Stadiumは現在47,000席強なのでこれを満員が見込めるRed Sox戦で潰してロンドンで55,000人入れても赤字必至なので、Fenwayの方を取りやめと。
ちなみに日本で来春開催されるSeattle MarinersとOakland Athleticsの公式戦は2試合ともAthleticsのホームゲーム扱い。これも納得でAthleticsは動員力がMLB最悪クラス常連(特にバスケがシーズン中の春の試合はひどい場合多し)なので東京開催でTokyo Domeを埋められればOaklandでの試合数減少はまったく問題になりません。Oaklandと比較するとFenway Parkでの試合減少はMLBにとっては損失のはずですが、それでもやるというのですからMLB側の強い意思が感じられます。

いよいよエンジン全開か圧勝でCavaliers東決勝へ

NBAプレーオフ二回戦Cleveland Cavaliersがスイープで東のトップシードToronto Raptorsを下して東カンファレンス決勝へ進出を決めています。これでCavsはプレーオフで対Raptors戦10連勝、3年連続でRaptorsはClevelandに道を阻まれています。プレーオフで10連勝というのは今回以前だとMichael Jordan時代のChicago BullsがCleveland Cavaliersを相手に記録したのが最後だそうです。当時のCavsはMark Priceがエースで、Larry Nance Sr.も在籍したチームですね。当時のCavsも、いまのRaptorsも悪いチームと評することはできない好チームなんですが、なんとも相手が悪いという感じでしょうか。
ただ比較するとその当時のBullsが絶頂期、いまのCavsはほんの10日ほど前はIndiana Pacersに喰われて一回戦敗退も視野に入っていた状態だったという状況の違いがあります。チームの相性というのもあるんでしょうがRaptorsにはLeBronストッパーが今回も不在のままで策なく破れた感じが強いのが痛いですね。来季以降の展望が見えない。試合後の記者会見でも「この夏もっと鍛え直す」みたいな話だけで、うーん、という。

過去数年LeBronのチームが敗れたときというのはSan AntonioにやられたときのKawhi Leonard、Golden State Warriorsに止められたときのAndre Iguodala、さらには勝ちはしましたが大苦戦となった今年の一回戦Indiana PacersではBojan BogdanovićやDomantas Sabonisといった効果を発揮するLeBronストッパーが活躍してます。ではRaptorsはどうだったかというとルーキーのOG Anunobyをその役に当ててみたんですが荷が重かったという結果になります。Anunobyは昨年のドラフト全体23位で指名されて入ってきた選手。カレッジでの二年間で先発10度。言ってみれば今年のRui Hachimuraぐらいの選手(ドラフトエントリーしてれば23位ぐらいはいけたでしょう)。Hachimuraを1巡目下位指名して「シーズン末はLeBronストッパー頼むわ」なんていうチーム構想ってあり得ないような。確かに今年のRaptorsは勝ちこんだしベンチの得点力もリーグトップクラスで好チームに育ちましたが、ことLeBron対策という意味では全然進歩していなかった対策していなかったということになるかと思います。Anunobyについては試合後の記者会見でLeBronが感想を求められて「将来明るい選手だね」と余裕のコメント。
もちろんIndianaのBogdanovićがLeBronストッパー役であれほどハマるとは想像しにくかったのでどこで誰が出てくるかは相性でしょうが、Raptorsのように毎年LeBronにやられているチームの準備としては評価できないように思います。

第4戦がCavsの圧勝モード・スイープ確定的となった時点で私の興味は試合後にDeMar DeRozanとKevin Loveがどういう感じで接するかなというところに移りました。今季途中でKevin Loveがパニック障害を発症して欠場となった頃に、DeRozanが気にかけてLoveに声をかけていたという話が伝わっていたからです。その後Loveは自分のメンタルの問題を公表、そしてコート上でも復活し、結果的にはLoveがこのシリーズでも大活躍でDeRozanのRaptorsの惨敗の原因のひとつとなってました。ところが悪いことにDeRozanはフレイグラントファールをとられて試合途中退場になってしまい、試合後の二人の接触もコート上では実現しないことに。悪意のある反則とは言えないようにも思いましたが退場もしょうがないところか。結果的にはこれでDeRozanは二試合連続で第4Q出場しないことになりました。

試合後の記者会見にはDeRozanはKyle Lowryとともに出席。二人とも当然冴えない顔をしていたんですが、帽子を目深にかぶったLowryの発言は一回だけ。Lowryのコメント拒否っぽいボディランゲージを見てとってDeRozanが全ての受け答えを引き受けてました。DeRozan、いい人なんだろうなという感じすね。いい人で頑張り過ぎてメンタル壊すタイプなのかもと。

試合後のNBA TVでやっていたネタがなかなかおもしろかったのでご紹介します。LeBron Jamesが過去8シーズン連続で二回戦を突破しているのですが、過去それを達成したのはJabber-Magicを含むLakersの数名と、Bill Russellとそのチームメイト数名のBoston Celticのみとか。それにIsiah Thomasが「それみんな同じチームじゃん」とツッコミ。そう、LeBronだけが個人で8シーズンプレーオフ二回戦突破という難行を達成したというお話ですね。サラリーキャップ制度で強豪チームがその戦力を維持しにくい時代にあってLeBronの個の勝負強さがあってなし得た記録でしょうか。

他にもIsiah Thomasはおもしろい話をしてくれていました。Raptorsが抜群の成績でカンファレンスを制してプレーオフに行きながら3シーズン連続でCavsに敗戦を繰り返した点について「俺もそれやってやったことあるから」とうれしそうに。そう。ThomasのDetroit Pistonsが当時レギュラーシーズンを席巻していたChicago Bullsを3シーズン連続でプレーオフの直接対決で退けたことを言ってたんですね。負ける気がしなかったと。最後に付け加えて「でも4年目のときはBullsの態度が違って、我々(Pistons)を『あいつらも同じ人間だ』って思って向かってきたな」とも。Raptorsが、またはDeRozanがいつかLeBron相手にそんなシリーズを展開することができるでしょうか。

Capitals 20年ぶりの二回戦突破

かなり苦労しましたがWashington Capitalsが昨年一昨年の王者Pittsburgh Penguinsを下して4勝2敗で二回戦を突破してます。この第6戦は1-1で延長戦にもつれこんだんですけど、全体としてPenguinsに覇気がなかったと思います。お疲れなのかな?という感じ。同市内のNFL Pittsburgh SteelersのQB Big Ben=Ben RothlisburgerやHC Mike Tomlinも応援に駆けつけた試合でしたが粘りきれずNHL連覇は二連覇でストップ。
最後の決勝ゴールはパックがどこへ入ったのかTVで見えないゴールデンゴールでちょっと拍子抜けでしたが試合内容からすればCapitalsが勝ったのは順当と思えました。第3ピリオド辺りもそうでしたがCapitalsディフェンスの勢いに押されてPenguinsの攻撃がほとんど形になっていなかったです。Capitals RW TJ Oshieが攻守どこでもパックにからんできて試合の流れを何度もCapitalsに引き寄せていたと思います。
最後の決勝ゴールはPenguinsが雑に攻撃ゾーンに入ろうとしたところでのパックロスト→速攻からのゴーリーとの1対1を電光切り返しから5ホールに通してのもの。

まだプレーオフには先があるのでここでほっとしているわけにはいかないのでしょうが、1998年シーズン以来の二回戦突破でプレーオフで勝てないチームという汚名は少しは濯いだことになりますか。これでNHLプレーオフ4強のうち3チームが決定。東はWashington CapitalsとTampa Bay Lightning。西はリーグ新加入Vegas Golden Knightsが確定、もうひと枠は現在試合中でWinnipeg Jetsが3勝2敗でNashville Preditors相手に王手をかけてます。西カンファレンス決勝がWinnipeg対Vegasになったらこれは新鮮。東も目新しい感じになりますね。
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